ニンテンドーDS Lite エナメルネイビー
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #4418 / TVゲーム
- Color: エナメルネイビー
- ブランド: 任天堂
- 型式: 13306461
- 発売日: 2006-03-11
- プラットフォーム: Nintendo DS
エディターレビュー
グッドデザイン賞について
2006年 グッドデザイン賞受賞商品
プロデューサー:任天堂株式会社 開発技術部 部長 岡田 智
ディレクター:任天堂株式会社 開発技術部 デザイングループ マネージャー 杉野憲一
デザイナー:任天堂株式会社 開発技術部 デザイングループ 江原 唯
審査委員:長濱雅彦、有元正存、大島礼治、原研哉
概要
本商品は従来発売されてきたニンテンドーDSの上位機種です。より幅広いユーザー層の多彩なニーズに応える為にニンテンドーDSのユニークで多彩な機能はそのままに、携帯性と操作性をよりいっそう高め、画面を更に明るくできる4段階の輝度調整機能を搭載した商品です。
デザイナーのコメント
年齢、性別、国籍、ゲーム経験の有無を問わず幅広い層の方に「同じスタートライン」からゲームを楽しんで頂く事を目的としたニンテンドーDSのデザインはどうあるべきかを検証し、ゲーム初心者でもDSならではの魅力的なゲームを安心して手軽に直感的に楽しめる携帯ゲーム機を追求した。ゲームソフト開発のノウハウを注ぎ込み、携帯性と操作性の最高のバランスを実現する一方、長期使用における製品信頼性の向上にも努めた。
審査委員のコメント
高性能性を追求するあまりゲーム本来の手軽なおもちゃ感というものが失われるようなものもある中で本来のおもちゃ感と使い勝手や存在感をうまくバランスさせたデザインが評価できる。
(情報提供:財団法人 日本産業デザイン振興会 禁:無断転載)
スペシャルフィーチャー
2004年12月に発売されたニンテンドーDSの上位モデル。ただしDS、DS Lite共に店頭での品薄が続いており、出荷がDS Liteに偏っているため、事実上の改訂版になっている。
サイズが小さくなった部分と、変わらない部分と、大きくなった部分がある。小さく・軽くなったのは本体。ワイシャツのポケットにも無理なく入るようになった。変わらないのは液晶サイズ。だが本体が小さくなった分、逆に大きくなった印象を受ける。明度の切り替えも2段階から4段階に増え、段違いに明るく、鮮やかになった。
そして意外にも大きくなったのがタッチペン。これで入力のしやすさが増した。なかなかニクい改良である。
本体の小型化に伴ってキー配置なども変更された。十字キーとLRキーが小型化され、電源スイッチは本体側面のスライド式に変更。マイクがヒンジ部分に移動したり、タッチペンも横向きに差し込むなど、細かい修正がなされている。外装も光沢仕上げとなり、全体的に玩具臭さが抜けて、すっきりしたイメージになった。それでいて、耐久性は変わらないのがすごい。PDAなら、こうはいかない。
十字キーとLRキーが小さくなった分、アクションゲームに向かない印象があったが、実際に遊んでみたところ大差はないと感じた。むしろDS Liteの方が、十字キーの誤入力が減った印象を受けたほどだ。LRキーはストロークが減ったぶん、カチャカチャという感じに変わったが、プレイに支障をきたすほどでもない。もっともキータッチは機械の個体差や個人差が大きいので、参考程度に捉えて欲しい。
唯一残念だったのは、ファームウェアの操作系に変化がなかったこと。そのためオプション設定やピクトチャット終了後は、一度電源を切らなければならない、などの使いにくさが残っている。液晶の明度がゲーム中に変更できないのも残念。他に上位モデルというなら、ピクトチャットをカラー化するくらいの差別化は欲しかったところだ。
(小野憲史/1971年生まれ。「ゲーム批評」編集長を経て、フリーライターとして活躍中)
メーカーより
「ニンテンドーDS」より、さらに画面を明るくできる4段階の輝度調整機能。大きくなり、さらに手に馴染みやすくなったタッチペン(本体側面のホルダーに収納可能)。ゲームボーイアドバンスのソフトも遊ぶことができる。
液晶画面:透過型TFTカラー液晶(26万色表示可能)
画面サイズ:上画面3.0型(横61.4mm×縦46.1mm)、下画面3.0型(横61.4mm×縦46.1mm)
画素数:上画面 横256ドット×縦192ドット、下画面 横256ドット×縦192ドット
使用電源:専用ACアダプター(USG-002(JPN/USA))、専用バッテリーパック(USG-003)
最大消費電力:約2.3W(充電時)
寸法:横133.0mm×縦73.9mm×厚さ21.5mm(折りたたみ時)、(タッチペン 長さ 約87.5mm、太さ 直径 約4.9mm)
質量:約218g(バッテリーパック・タッチペン・GBAコネクタカバー含む)
フル充電時間:約3時間
電池継続時間:最低輝度 約15-19時間、低輝度 約10-15時間、高輝度 約7-11時間、最高輝度 約5-8時間(使用するソフトにより異なります)
カスタマーレビュー
播州卸問屋
みなさんくれぐれも気をつけて欲しいことがあってレビューしました。『播州卸問屋』と名乗る転売屋ははっきり言ってヤクザの転売屋です 以前このヤク転で商品を購入前払いでお金を払ったのに1ヶ月経っても商品が届かないから丁寧に「頼んだ商品が届かないんですけど…」と問い合わせたらヤミ金で金を借り返せなく取り立ての電話をしてきたかのような口調で『届かないわけないだろー!おくっただろーがー!』と怒鳴られました。 その後2〜3日位で商品が届きましたけどね(苦笑)
現状を見てくれ、任天堂
DSの上位小型版です。
バックライト機能が強化され、旧型と比べると劇的に明るくなっています。
十字・ABボタンも若干押しやすく改良されています。
多少指紋は気になるものの、本体の見た目もスタイリッシュでスッキリ。
難を言えば、アドバンスカートリッジがハミ出て、ぷれいやんは更にハミ出る事ぐらい…
大人も子供もみんな欲しいDS。
飢餓感を煽る戦略かどうか不明だが、任天堂の出荷数は少な過ぎます。
アマゾンの新品・ユーズド商品欄や他店の法外な転売価格を見て衝撃。
品薄状態を利用していち早く本体を買占め、定価の1.5倍以上で又売りするなんて!
どうしても欲しくてお小遣い貯めた子供達や孫のために店舗を捜し歩くお年寄りも多いのに…
商品はとても楽しめ、素晴らしいです。
しかし、ブローカー紛いの転売屋にボッタくられる事はありません。
任天堂の生産・納品を辛抱強く待ちましょう。現在のような品薄はそう長く続かないはずです。
Liteのほうが少しだけおすすめ
DSのピュアホワイトも持っているのでそれとの比較で書いてみます
色はDSがホワイトなのと水色は女性や子供の方が似合いそうな感じでしたので
ネイビーにしました.
DS lite はやくたくさん出荷してほしいですね.
では5点満点で....
[質感] DS 3 vs DS lite 4
ある程度おもちゃっぽい感じはありますが他の色やDSに比べると気に入っています.
PSPやiPodのような高級感はちょっとないですがかわいい感じはよいと思います.
あと小さくて軽いのはよいです. ただ指紋が...というのは確かにその通りかと思います.
[液晶] DS 2 vs DS lite 5
液晶は完全にDS lite が良いです. 4段階で調整できて3以上はまぶしいくらいです.
普段は2でつかっています. くっきりしていていいですね.
比較するとDSはタッチペン側がとくに暗いですね...
[内蔵スピーカ] DS 3 vs DS lite 2
DS liteの1番嫌いなところは指紋よりスピーカーです.
音が遠いような不明瞭な感じで携帯電話のような音がします...
「えいご漬け」をよくやるのですがちょっと聞きにくいです
いいイヤホンをお持ちであれば接続するのがおすすめです.
[操作性] DS 3 vs DS lite 4
操作性はDS lite がすばらしいです. ペンも使いやすくなったし,
ボタンの感触が好ましいです. あと, Powerがスライドスイッチになったので
DSみたいにStartとPowerを間違えてリセットさんに叱られることもないです...





