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あすか 完全版 [DVD]

あすか 完全版 [DVD]
From ポニーキャニオン

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #62610 / DVD
  • 発売日: 2006-05-17
  • アスペクト比: 1.33:1
  • ディスク枚数: 13
  • 形式: Color, Dolby
  • オリジナル言語: 日本語
  • 実行時間: 2230 分

エディターレビュー

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   和菓子の美しさに魅せられその世界に飛び込んだあすか(竹内結子)の半生記。京都の老舗・扇屋一心堂に弟子入りしたあすかは成功と失敗を繰り返しつつも着実に花形職人への道を歩む。あすかの考案した新商品で経営拡大を目指した扇屋一心堂だったが、のれん会からは不評を買い、退会処分を受け遂には倒産。生まれ故郷の奈良・明日香村に戻った傷心のあすかだったが、10年の時を経て扇屋一心堂の再興を決意、孤軍奮闘を始める…。
   竹内結子の出世作となったNHK朝の連続テレビ小説(1999年)。初々しい高校生から一人前の職人となる中年までをはつらつと演じている。相手役は当時デビュー3年目の藤木直人。若々しく清々しい夫婦役がまさに好印象。(仲村英一郎)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
竹内結子の主演デビュー作となった朝の連続テレビ小説の完全版BOX。奈良県に生まれた活発な少女・あすかが、京都で和菓子の美しさに魅せられ老舗和菓子店「扇屋一心堂」で職人を目指していく。藤木直人、藤岡弘ら共演陣も見どころ。全149話を収録。

内容(「Oricon」データベースより)
竹内結子主演、デビュー作となった朝の連続テレビ小説「あすか」の完全版がDVDボックスで登場!和菓子の美しさに魅せられた主人公あすかは、一流の職人を目指して禄太郎に弟子入りする。京都の老舗和菓子店「扇屋一心堂」を舞台に、同じ夢を追いかける仲間たちとの恋や友情を爽やかに描いた作品。


カスタマーレビュー

あすか役の子役が非常に魅力的。5
懐かしいですね。

当時学生だったわたしは、第一回から最終回まで毎朝楽しみにして見ていました。一回も見逃したことはありません。

この作品は脚本、演出、役者の演技ともどもどれも高いレベルにあるのですが、わたしが特に気に入ったのは、あすかの少女時代の子役の子の演技です。

あの子は明るくて活発で演技がうまくて、なによりとても可愛いらしかった。
当時のわたしはあの子にもう夢中でしたね。あの子のおかげで毎日朝がくるのが楽しみになっていたんです。

今、再び見返してみてもやはりあの子はとても魅力的でした。
あすかの人気を支えているのはあの子の魅力の部分が大きかったのではないでしょうか。

本当によい作品に巡り合えたことを、わたしはとても幸せに感じます。

やっぱりキャスティングかな。5
 朝ドラの成功は、(脚本が良いのはもちろん大前提ですが)主役がどれだけ輝いているかにかかっていると思います。
 
 「あすか」の場合、まず子役時代の榎園実穂ちゃんがめちゃくちゃかわいい。
 ちょっと昔っぽい衣装と、美しい風景とあわせてノスタルジーに浸れます。
 
 そして大人時代は、竹内結子さん。
 後のドラマでも彼女が得意とするキャラクターである、「ひたむきで、不器用なくらい、まっすぐ一生懸命」な朝ドラの典型とも言える設定なのですが、彼女が演じると不思議と嫌味がなく、引きずり込まれてしまいます。
 
 相手役は、藤木直人さん。
 頭が良くて、優しくて、すこし優柔不断なところもある、というこの役柄は彼本来が持つ雰囲気にぴったりです。

 主人公とその相手役がこのふたりだったことが、まずは成功の基盤にあると思います。
 脇を固める俳優さんは、超ベテランで達者な人ばかり。
 それほど大きな役ではないところにも、う〜んと唸らせられる配役で(たとえば茶道の大家の三男が加納幸和さんだったり。)わくわくさせられます。

 お話も楽しくて、DVD13枚組ですが、つぎつぎと停まらず見続けてしまいました。
 ちなみにテーマミュージックも良いです。
 
 

成長5
リアルタイムで観ていたので、ほぼ10年ぶりに観ています。
竹内結子さんが初々しいです。しかし、それとは裏腹に演技すごいですね!
最初の数話は硬さが見えて、演技もまだまだと思っていましたが、ほんの
数話でまるで別人のように変わりました。

この朝の連ドラの特徴でもある「成長」
それはドラマの中の主人公の「成長」と共に、その女優さんもどんどん「成長」
をしていくのが分かります。
これもこの朝の連ドラの魅力かな?と思います。

しかし、あいかわらずNHKドラマの演出は酷いです。
子供のお遊戯会のようです。この朝の連ドラも例外ではありません。
が、何故か朝の連ドラはゆるせちゃいます。
主人公の半生や一生を描く朝の連ドラには不思議なくらい感情移入してしまいます。

何度も言いますが、演出は酷いです。
それでも、日本が誇るドラマシリーズだと思います。