変身 [DVD]
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #17212 / DVD
- 発売日: 2006-05-26
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Widescreen
- オリジナル言語: 日本語
- 字幕: 英語
- 実行時間: 108 分
エディターレビュー
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
人気作家・東野圭吾の原作を、玉木宏と蒼井優主演で映画化したラブストーリー。世界初の脳移植手術を受け昏睡から目覚めた青年・成瀬純一。退院した純一は、恋人の恵に温かく迎えられ新しい生活を始めるが、彼自身の中では何かが少しずつ変化していた。
内容(「Oricon」データベースより)
人気作家・東野圭吾原作の小説を映画化。ある事故に遭い、脳移植を受けた青年と、その青年に常に変わらぬ愛を捧げる女性との切ないまでのラブストーリーを描く。事故の後、長い眠りから覚めた純一はある夜、悪夢にうなされ、自分ともう一人の自分が自身の中に存在することに気づくのだが…。出演は玉木宏、蒼井優、佐田真由美ほか。
カスタマーレビュー
ぜひ原作を読んでください!
いくら原作が良くても、いくら俳優の方が素晴らしい演技をしても、1つ間違えばとんでもなく気分の悪い作品になってしまう事を、私はこの映画を観て初めて実感した。
玉木宏さん、 蒼井優さんの演技が良かった分、構成の悪さが目立つ。
あの原作の細かい設定や描写・人間関係は、どこに消えてしまったのだろうか?
「脳移植」「変身」
この二つのキーワードから、ほとんどの方が脳移植により人格が変化する展開を想像するはず。
原作は登場人物の細かい設定、それぞれの人間関係や利害関係、そしてなにより人格が変化する過程がとても細かく描かれているのに・・・・・・
だから、誰もが想像できる単純な展開じゃなかったのに。
よくもここまで、登場人物の背景を描くことを省けたものだ。
せっかくの原作を、ただの移植話にされてしまった悔しさが残る。
失望
うわさには聞いていましたが、実際、観てみると、うわさ通りのひどい出来です。
監督の演出と、脚本に問題ありです。
監督と脚本を変えて、もう一度撮り直して欲しいぐらいです。
原作のイメージぶち壊しです。
原作読んでから見たので、はっきり言って失望しました。他の方のレビューも見ていただいたら分かりますが、原作の退屈なダイジェスト版です。特に最後の恵と純一のやりとりをダラダラ引き延ばし過ぎで、ベタなBGMも一層気分を盛り下げます。原作の暗い雰囲気をもっと前面に押し出さないと恵と純一の場面も活きてこない。一時間半という短い時間の中に純一が狂暴になりつつも苦悩する場面を簡潔に描き過ぎです。これでは東野氏が原作を通して言いたかった事が何も伝わってきません。見終わった後は「なんだこりゃ?」と思いました。原作読んだ人は見ることをオススメしません。

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