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ニュー・サウンズ・イン・ブラス 2006

ニュー・サウンズ・イン・ブラス 2006
岩井直溥

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おすすめ度:

曲目リスト

  1. おてもやん(熊本民謡 おてもやん より)(星出尚志編)
  2. アマデウス、浮かれる!-モーツァルト・メドレー(真島俊夫編)
  3. Queen ボヘミアン・ラプソディー(天野正道編)
  4. サタデーナイト[小編成] (金山 徹編)
  5. 涙そうそう~花(バンドとコーラスのための) (山里佐和子編)
  6. ラ・パロマー情熱のラテンー(岩井直溥編)
  7. ワルツ・フォー・デビー(真島俊夫編)
  8. ジャパニーズ・グラフィティXI「刑事ドラマ・テーマ集」(星出尚志編)
  9. ディズニーワールド[小編成] (鈴木英史編)
  10. アメリカン・グラフィティXVI(岩井直溥編)

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  • Amazon.co.jp ランキング: #100790 / ミュージック
  • 発売日: 2006-04-19
  • ディスク枚数: 1
  • 実行時間: 54 分

エディターレビュー

内容(「CDジャーナル」データベースより)
コンクールを目指す学生から、社会人の団体まで、あらゆるニーズに対応して人気の「ニューサウンズ・イン・ブラス」シリーズの2006年版。モーツァルトのメドレーもあり、鑑賞用としてもよく出来ている。


カスタマーレビュー

マンネリ?3
イマイチ目新しい内容はないですね。まず、いつものことですが選曲がオジサン向けですね。今の吹奏楽ブームの中心的存在である中高生の知っている曲は本当に一部で、あとは40代ぐらい以上のおじさん達が懐かしむ曲ばかりだと思います。しかも、最新の曲は皆無です。おそらく演奏者の皆さんは気持ちよく演奏されているのでしょうが、40代半ばの私から見ても、引いてしまう程偏っていると思います。確かにタイトルだけはNEW...ですが、狙いは何でしょうか?このCDを参考にして顧問の先生が選曲をし、演奏する中高生たちはよく分からずにやっているような演奏会を今年もいくつも見るのかな?
また、これもいつものことながら、中低音楽器がほとんど聞こえてこないバランスの悪い録音が、おもしろさを半減させています。
編曲も、これだけの一流ゲストを揃えるほどの物だとは思えませんし、もう少し構想から練っていい物を出して欲しいと思います。毎年のことでマンネリ気味かな?

34回目の春4
 1972年の第1集以来、実に34集となる長寿シリーズの新譜である。今年も生みの親である岩井直溥氏による指揮で録音されているが、80歳を越えても変わらぬ「岩井節」が健在なのはファンとしては嬉しい。
 今回は映画音楽が少ない一方で、久々にスタンダード・ナンバーやクラシックのポップアレンジが復活し、アレンジャーそれぞれの個性も楽しむことができる。音質的にもCCCDの呪縛を解かれ、名エンジニア小貝俊一氏が上質にまとめ上げている。
 現役プレーヤーが参考用の音資料として購入する場合が多いアルバムだと思うが、かつてのプレーヤーが耳にすれば、自分が演奏したことが無い曲ばかりなのに、なぜか昔演奏した気にさせる、そんなアルバムでもある。

コンセプトがよくわからないCD?3
「あぁ〜、なるほど、この曲ね」と思わせる、たとえば「アマデウス、浮かれる!」や「ジャパグラ11」は興味を持って聴くことができるが、それ以外の曲はあまり好んで聴きたいとは思わない。演奏が悪いというわけではもちろんないのだけれど・・・表現が難しいが、「1回聴いてフ〜ン」という感じだ。1回聴けば満足してしまう。選曲がマイナーな部分もあるのだろうか。メジャーな曲を選んでいるつもりなのだろうが、私にとってはどの世界でメジャーなのかよくわからない。アレンジでもオリジナルでもポップスでもない、割り切れないCDだと感じる。それから、最近のNSBは超絶技巧的なソロが多すぎる気がする(特にトランペットパート)。CDを聴く分には「こりゃすごいな」と思うが、こんなの並のトランペット奏者じゃ手も足も出ないような気が・・・。(もちろん、楽譜上ではオプションとして簡単な音符も示されてるだろうけど)