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ウィ・ラヴ・ボサ・ノヴァ

ウィ・ラヴ・ボサ・ノヴァ
オムニバス, マルコス・ヴァーリ, ミルトン・ナシメント, ジョイス, トニーニョ・オルタ, アントニオ・カルロス・ジョビン, スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト, ルイス・ボンファ・ウィズ・マリア・トレード スタン・ゲッツ, アストラッド・ジルベルト

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おすすめ度:

曲目リスト

ディスク 1:

  1. スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト「イパネマの娘」
  2. アストラッド・ジルベルト「おいしい水」
  3. アントニオ・カルロス・ジョビン「ノー・モア・ブルース」
  4. タンバ4「二人と海」
  5. アストラッド・ジルベルト「ビーチ・サンバ」
  6. スタン・ゲッツ、ルイス・ボンファ、マリア・トレード「私の花」
  7. アントニオ・カルロス・ジョビン「潮流」
  8. バーデン・パウエル「悲しみのサンバ」
  9. ルイス・エンリキ「夢みる人」
  10. ワルター・ワンダレイ「サマー・サンバ」
  11. マルコス・ヴァーリ「バトゥカーダ」
  12. ミルトン・ナシメント「ヴェラ・クルス」
  13. ジョイス「カイミ」
  14. トニーニョ・オルタ「ワンス・アイ・ラヴド」
  15. アントニオ・カルロス・ジョビン「黄金の歳月」

ディスク 2:

  1. アントニオ・カルロス・ジョビン「波」
  2. アストラッド・ジルベルト「ネガ・ド・カベロ・デュロ」
  3. スタン・ゲッツ&チャーリー・バード「ディサフィナード」
  4. ジョアン・ジルベルト「ビン・ボン」
  5. ワルター・ワンダレイ「ミーニャ・サウダージ」
  6. スタン・ゲッツ&ローリンド・アルメイダ「ワンス・アゲイン」
  7. タンバ4「ウォッチ・ホワット・ハップンズ」
  8. ゲイリー・マクファーランド「アンド・アイ・ラヴ・ハー」
  9. アストラッド・ジルベルト「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」
  10. ジョー・ヘンダーソン「フェリシダージ」
  11. バーデン・パウエル「トリステーザ」
  12. ルイス・エンリキ&ワルター・ワンダレイ「ハッピー・バースデイ」
  13. ポール・デスモンド「サークルズ」
  14. ルイス・ボンファ「ドミンゴ・ア・ノイチ」
  15. ジャッキー・アンド・ロイ「コルコヴァード」

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  • Amazon.co.jp ランキング: #41785 / ミュージック
  • 発売日: 2006-04-05
  • ディスク枚数: 2
  • 実行時間: 109 分

エディターレビュー

このCDについて
We Love Bossa Nova! みんなが大好きなボサ・ノヴァの名曲をタップリ30曲収録しました。

選曲・監修:中原 仁 氏 (音楽プロデューサー&コーディネイター/音楽番組制作者/選曲家/ライター/DJ/MC)

サンバのリズム・アンサンブルをギター1本で表現すると共に、耳元で囁きかけるような歌い方を編み出し、新しいサンバのかたちを創造したジョアン・ジルベルト。ジョアンの才能と革新性に惚れこみ、高度で洗練されたハーモニーに根ざした楽曲を次々に生み出したアントニオ・カルロス・ジョビン。1世紀に1人出現するかどうかの天才が2人、1950年代のブラジル・リオデジャネイロで出会ったところから、ボサノヴァと呼ばれる新しい音楽の歴史が始まった。
60年代始め、ボサノヴァは海を越えてアメリカ合衆国に届く。1962年、ジョアンやジョビンなど大勢のアーティストが出演した海外初のボサノヴァ・フェスティヴァルがニューヨークのカーネギー・ホールで開催され、ボサノヴァはUSAのジャズメンの心もとらえた。ヴァーヴ・レコードのプロデューサー、クリード・テイラーは、ジャズメンによるボサノヴァ・アルバム、ボサノヴァ人のアルバム、両者が共演したアルバムなどを次々にプロデュースし、その中から『ゲッツ/ジルベルト』に代表されるヒット作が生まれ、ボサノヴァはブラジルからアメリカ合衆国、そして世界へと広がっていった。
この2枚組CDは、ヴァーヴ、そしてクリード・テイラーがA&Mレコード内に設立したCTIシリーズの音源を中心に選曲したもので、収録曲のほとんどがUSA録音。ボサノヴァが世界に羽ばたいていった歴史と、その過程で生まれた代表的な名曲、名演、名唱を収録している。また、ボサノヴァの影響下からスタートしたMPB(ブラジリアン・ポピュラー・ミュージック)世代のアーティストのUSA録音もあり、現代のブラジル音楽へと連なる流れも俯瞰できる。
2008年で誕生から50周年を迎えるボサノヴァ。その永遠に色褪せることのない新鮮な響きを、心ゆくまで満喫していただきたい。 2006/3 中原 仁/Jin Nakahara

((((( 2006年 春のボサ・ノヴァ・キャンペーン We Love Bossa Nova ! )))))
2006/4/5
コンピレーション「We Love Bossa Nova」発売。
ボサ・ノヴァ名盤30タイトルを\1,500のお買い得プライスで3ヶ月限定出荷発売。

2006/5/17
ナラ・レオン、セルジオ・メンデス&ブラジル'66他、20タイトルの名盤を\1,500のお買い得プライスで3ヶ月限定出荷発売。
「フィンガー・スナッピン」シリーズ、ボサ・ノヴァ・シリーズを10タイトル発売。

2006/5/24
木住野佳子 ボサ・ノヴァ・アルバムを発売

【応募プレゼントキャンペーン】
上記キャンペーン対象商品についている応募券で応募。抽選で以下の賞品をプレゼントします。
1等:沖縄往復航空ペア・チケット(1名)
2等:木住野佳子ボサ・ノヴァ・ライヴご招待(5組10名)
3等:キャンペーン対象CDの中から好きなCD1枚(50名)
*詳細はお買い求めの商品をご覧ください。


カスタマーレビュー

60年代の音楽シーンを代表する音楽ジャンルが「ボサノヴァ」でした5
最近またボサノヴァのブームがおこっていますので、若い世代の方にも素晴らしい音楽をいろいろと聴いていただきたいと願っています。

1曲目は、定番中の定番とも言えるスタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルトの「イパネマの娘」からスタートします。スタン・ゲッツは、ジャズの世界で活躍しましたが、アメリカにおいては、60年代初頭のボサノヴァ・ムーヴメントの立役者だといえると思います。作曲者アントニオ・カルロス・ジョビンの代表曲ですし、心地よいサウンドに仕上がっています。

女性ヴォーカル・グループのクァルテート・エン・シーでヒットした「おいしい水」をアストラッド・ジルベルトが爽やかに歌っています。今聴いても新鮮な響きを持っており、軽快で、「ボサノヴァ」の醍醐味を満喫できる歌声ですね。

アントニオ・カルロス・ジョビン「波」、スタン・ゲッツ&チャーリー・バード「ディサフィナード」、アストラッド・ジルベルト「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」、ジャッキー・アンド・ロイ「コルコヴァード」という名曲・名演奏が収録されています。

アントニオ・カルロス・ジョビンはすでに亡くなりましたが、「ボサノヴァの神様」と呼ばれたジョアン・ジルベルトは、75歳を越えてまだ現役で歌っています。健在でなによりです。
彼のささやくような歌声は、疲れた現代人にとっては、「ヒーリング・サウンド」のように聞こえますね。

心地よいです5
あるBlogを書かれている方が、紹介文を書いていると言う事で知ったボサノバのコンピレーション。僕はいつも寝る時にかけながら聞いています。最後まで聞き終わるまでには寝てしまう程心地よいCDですね。大半が知っている曲で、曲順等もよく考えられていると思います。その為、ボサノバ初心者にも自信を持って勧められるCDです。欲を言えばきりがないですが、3枚組、4枚組も今後企画して下さいね。

お得感たっぷり5
ボサノバのCDを探していたところ、ここの口コミとボリュームで選びました。
心地よくてリラックス出来るので、お風呂で聞いてます。
カバーとは知らずに聞いていた曲のオリジナルが聞けたりと、発見もありました。
私のような初心者に良いと思います。