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46664(フォー・ダブルシックス・シックス・フォー) [DVD]

46664(フォー・ダブルシックス・シックス・フォー) [DVD]
ソウェト・ゴスペル合唱団, アナスタシア, アマンポンド・ドラマーズ, デイヴ・スチュワート, アンドリュー・ボンスー

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おすすめ度:

曲目リスト

ディスク 1:

  1. クレイジー・イン・ラヴ(46664ヴァージョン)
  2. 演説
  3. リデンプション・ソング
  4. セイ・イッツ・ノット・トゥルー(フィーチャリング・ロジャー・テイラー)
  5. スターリー・アイド・サプライズ
  6. レディ・ステディ・ゴー
  7. バーヨ
  8. ンジェロウ
  9. アフリカ、ドリーム・アゲイン
  10. ワイルド・ワールド
  11. イン・ユア・アイズ
  12. ビコ
  13. アメリカン・プレイヤー
  14. 46664(自由への長い道:ロング・ウォーク・トゥ・フリーダム)
  15. 演説
  16. クイーン・メドレー
  17. アフリカ
  18. ウムクォンボディ
  19. ザ・ウェイ
  20. アシンボナンガ(勇者たちへのレクイエム)
  21. ピープル
  22. メニー・リヴァース・トゥ・クロス
  23. アイ・キャン・シー・クリアリー・ナウ
  24. マンデラ氏がイベントを提唱:ロンドンでの記者会見の模様 (ボーナス映像)
  25. コンサート会場の舞台裏:当日までの1週間 (ボーナス映像)
  26. 出演者たちへのインタビュー (ボーナス映像)
  27. 孤児たちのケア・センターへの訪問 (ボーナス映像)

ディスク 2:

  1. ブレスレス
  2. トス・ザ・フェザーズ
  3. レリルンゲロ・ンゲラキコ
  4. ホームレス
  5. 悲しい世界
  6. ルース・ウィー・ナウ
  7. ハーツ・ソー・バッド
  8. インディゴ・ガール
  9. グレイト・ソング・オブ・インディファレンス|ピース・ラヴ&アンダースタンディング
  10. 永遠の想い
  11. ヒア・カムズ・ザ・レイン・アゲイン
  12. 7セカンズ
  13. スウィート・ドリームス
  14. ドント・スロウ・ユア・ライフ・アウェイ
  15. ワン|アンチェインド・メロディ
  16. 願いそして希望:アマンドラ
  17. クイーン・メドレー
  18. ウィ・ウィル・ロック・ユー
  19. 伝説のチャンピオン
  20. 46664 チャント
  21. インタビュー (出演者・関係者・舞台裏) (ボーナス映像)
  22. 12人の映像作家による「エイズへの考察」1分ビデオ集 (ボーナス映像)
  23. ウガンダの孤児院や地元アフリカの音楽家たちのドキュメント (ボーナス映像)
  24. 出演者たちが写っているフォト・ギャラリー (ボーナス映像)

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #118735 / DVD
  • 発売日: 2006-04-12
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 字幕: 英語, スペイン語, フランス語, 日本語, ポルトガル語
  • 実行時間: 388 分

エディターレビュー

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ネルソン・マンデラ提唱の下、AIDS撲滅基金集めのために開催されたスペシャルライブの模様を完全収録。ビヨンセ、ユーリズミックス、アンジェリカ・キジョーら、貴重なライブパフォーマンスをじっくり堪能できる。“Forever Collection DVD”シリーズ。

内容(「Oricon」データベースより)
ビヨンセ、クイーン、ザ・コアーズ、ユーリズミックスなど豪華アーティストが参加した2003年11月開催のAIDS撲滅チャリティー・コンサートを収録。お手頃価格になって再発売!


カスタマーレビュー

ビヨンセの見識ある行動に感動4
ネルソン・マンデラ氏が提唱した、エイズ撲滅のためのベネフィット・コンサート。
今をときめく歌姫・ビヨンセ、ライヴ・エイドの発起人・ボブ・ゲルドフ、アフリカの雄・ユッスー・ンドゥール、イギリスの重鎮・ピーター・ガブリエル、常に社会問題に投企し続けるU2のボノとエッジなど、重要人物はすべて参加しています。
しかし、なにぶん、参加アーティストの音楽性が広いので、全部の音楽に興味をもつことは不可能です。一回ざっと見たあとは、自分のお気に入りのアーティストを選んで見るしかありません。ちなみに、ビヨンセは一曲のみ。クイーンは、女性のアナスタシアがヴォーカルを取っています。
ライヴを見ていて気になったのは、ひとつまちがうと危険な全体主義的な趣向です。各アーティストがマンデラ氏に敬意を表して彼が囚人時代につけていた番号を「46664」を連呼する場面がいくつかあるのです。でも、こういう英雄崇拝、個人崇拝は、観衆にエイズ撲滅のために一致団結を呼びかける目的もあるとはいえ、エイズに苦しむ名もなき人々に救いの手を差し伸べるというこのライヴの目的に反しているように思いました。
さて、ぼくが感動したのは、ライヴ本編よりも、おまけ映像のなかで、ボノとビヨンセがエイズ感染者もいる産院、孤児院を訪れた時の模様を悪い画質ながら収めた映像です。ボノはともかく、ビヨンセが通常の接触では感染しないということをよく理解し、冷静に行動している点に感動しました。科学的安全を超えて情緒的な安心を求める日本のポップ・スターではなかなかできないでしょう。そのほか、エイズの現状について知るには有益なボーナス映像がいいですね。