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プロ野球スピリッツ3

プロ野球スピリッツ3
From コナミデジタルエンタテインメント

参考価格: ¥ 7,140
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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #4818 / TVゲーム
  • ブランド: コナミデジタルエンタテインメント
  • 発売日: 2006-04-06
  • ESRB評価: Everyone
  • プラットフォーム: PlayStation2

エディターレビュー

メーカーより
(C)2006 KONAMI
(社)日本野球機構承認 NPB BIS プロ野球公式記録使用 フランチャイズ13球場公認
※ゲーム内に再現された球場内看板は、原則として2005年プロ野球ペナントシーズン中のデータを基に制作しています。


カスタマーレビュー

見た目はいいけども4
スポーツゲームというのはプレーヤーの腕が最も反映し、かつ現実との比較があるので、バランス設定が難しいのはわかります。でもこのゲームは現実の選手のリアルさを売りにしている以上、やっぱり現実との比較をどうしてもしてしまいます。

見た目は中継を見ているような感覚にまで近づきましたが肝心のゲームとしては相変わらずといった感じです。最近のパワプロもそうですが、ボールの選球眼が異常なくらい良く、めったに振らないし、かといって外いっぱいの球を軽々スタンドに持っていきます。正直一人でやると本当にストレスが溜まるのが感想です。采配もハードスペックがあがってもCPUの思考はまだまだバカの域をでてないなぁと見た目がいいだけに感じてしまいました。

コナミの野球ゲームは歴史が長く、熟練者が多いのでCPUの強さに気を使うのはわかりますが、それを差し引いてもバランスはいまひとつのような気がします。対戦は文句ありませんが。
歴史の積み重ねがあってもCPUの進化はほとんどないのを見るとやっぱり難しいのでしょうか。

個人としてはゲームに野球本来のかけひきの再現を一番に求めているのですが、画像先行でCPUの思考回路の進歩はまだ先のようですね。

それでも「野球ゲーム」の中で見たら多分一番いい部類に入ると思います。現存のなかで選ぶならこの作品だなって感じです。

前作と比較して4
前作買って気に入ったので買いました。

前作と比べて地味にグラフィックが良くなっています。
投球フォームやバッティングフォームなども前作と比べて地味にそれっぽくなっています。
難易度を自由にカスタム出来るのも素晴らしいです。

ただ、スピリッツモードが頂けません。
まず、音声付で喋ってくれる選手名が前作よりかなり減っている気がします。(もちろん新しく喋ってくれる選手も増えていますが)
選択できる投球フォームやバッティングフォームが、前作と比べて減っているのは頂けません。
覚醒チャレンジが出来るようになったせいか分かりませんが、野手を作る際に、
前作は表示された球の位置が表示されません。
この為に前作では”頑張ったら凄い選手が作れる”だったのに、今回は作れる気がしません。
”野手威圧感”のスキルを自力で取得出来る人なんているのでしょうか?

あと、パワプロ12シリーズからはオリジナル選手が流用出来るのに、何故か前作からは流用出来ません。
かなりショックでした。

今年メジャーに行く松坂等の選手はプレステ3の最新作では使えなくなるのでしょうか?
パワプロシリーズのように過去の名選手などが使えるようになれば、個人的には次回作は凄く楽しみな事になりますがどうなるんでしょうかね。

パワプロよりは好きですね。3
僕の場合は、若干キャラゲー化したパワプロよりは、
こちらのゲームのほうが好感が持てます。

まあ、確かに不満な点はいくつかあります。
それは、COMの采配だったり、走塁の下手さだったり、
名将ペナントの試合だったり・・・。

悪い部分を挙げたらきりが無いですが、ゲームとしての完成度は
高いと思います。

プロ野球の部分だけをゲームで楽しみたい、という方は、
パワプロ13を買うより、こちらをお勧めします。