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50回目のファースト・キス コレクターズ・エディション [DVD]

50回目のファースト・キス コレクターズ・エディション [DVD]
監督: ピーター・シーガル

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  • Amazon.co.jp ランキング: #59825 / DVD
  • 発売日: 2006-04-19
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 99 分

エディターレビュー

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   交通事故にあって以来、記憶障害で短期の記憶を維持できず、一晩眠ると忘れてしまうルーシー。そんな彼女に恋したヘンリーは、毎日彼女にアプローチしてはフラれる日々を繰り返す。しかし、彼女の中に変化が訪れていた。恋はルーシーの病を治すことができるのか…。
   ドリュー・バリモアとアダム・サンドラーは相性がいいのだろう。共演作『ウェディング・シンガー』もスイートなラブストーリーだったが、本作も自分の記憶をなくしてしまう彼女を一途に思い続ける男をサンドラーが好演。コミカルなパフォ-マンスをけなげな愛のメッセージの見せることに成功している。ドリューも童女のようなヒロインをキュートに演じ、深刻になりがちなストーリーが明るくさわやかに見えるのは、このふたりの愛嬌たっぷりの演技のおかげだろう。また常夏の島・ハワイを舞台にしたのも正解。開放的なこのリゾート地が、ミラクルな愛の物語を盛り上げるのに一役買っている。監督は『ナッティ・プロフェッサー2 クランプ家の面々』などピーター・シーガル。ラブコメというほど軽くなく、切なさの中にユーモアが見え隠れする絶妙なさじ加減のラブストーリーになっている。(斎藤 香)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
アダム・サンドラーとドリュー・バリモアが『ウェディング・シンガー』以来の再共演を果たしたラブコメディ。たった1日しか記憶がもたないルーシーと、彼女をひたむきに愛し生きる喜びを与え続けるヘンリーの恋の行方を描く。“BEST COLLECTION 第3弾”。

内容(「Oricon」データベースより)
ハワイを舞台に、交通事故による記憶障害で前日の出来事をすべて忘れてしまう女性と、そんな彼女を本気で好きになり、忘れられるのを覚悟でアタックを続ける男性の姿を描いたラブストーリー。


カスタマーレビュー

美しく優しいハワイの風景。4
交通事故で、新しい記憶が一日しか記憶出来ない女性と彼女に恋したプレーボーイの水族館の飼育係。毎日、彼女をナンパしデートに誘い初めてのキスをする。
こんな新鮮な恋は、きっと楽しいだろうと思う。
ナンパに失敗する日もあったり、横槍が入ったり…。
彼女の父と弟は、記憶の途切れた日を毎日繰り返し、彼女に記憶障害になった事をひた隠す。涙ぐましい努力は、切なくて滑稽だ…。
やがて、彼女が事実に気付く…。そこからの優しい気持ちにさせてくれるハワイの風景はがロマンティックでいい。
水族館の動物達もキュートです。笑いとシリアスのバランスも丁度いいですね。

人生初かもしれない恋愛映画5
私は普段恋愛映画にはあまり食指が動かない方だ。
だってさ、イケメンと美女の組み合わせがほとんどなイメージで、「ありえないでしょ」っていいたくなる夢みたいなシチュエーションとかさ。
美女でもなんでもない自分からしたらリアリティがない。
イヤ、ほんとに(笑)

でも、ドリューが好きだしアダム・サンドラーもコメディでいい味出す人なので
なんか面白そう!って借りたら。。。。
やられた・・・すっかり笑わせてくれて、そして泣かせてくれた。
こんなに楽しくて感動できる恋愛映画は人生ではじめて!
短期記憶障害という題材もそこまでシリアスにならずにいさせてくれたのは間違いなくドリューとアダムの演技、そしてハワイの風景だろう。
本当にいい話だよ。
ぜひみんな見て!!

観る者全てを幸せにしてくれる、ハートウォーミングな傑作。5
 アダム・サンドラーとドリュー・バリモアの、「ウエディング・シンガー」以来の共演作は、"恋"をする事のときめきと、"愛"を成就させる事の真摯さにおいて、観る者すべてを幸せな気分にさせてくれる、ハートウォーミングな傑作だ。もちろん、おバカで、お下劣なコメディとしても、十分に楽しめる。D・バリモア扮するルーシーの父と弟が、彼女を想い、毎日芝居を打ち続けるのは涙ものだが、繰り返し、「シックス・センス」を見せられるのは、さぞ、拷問の日々であっただろうと同情する(笑)。A・サンドラーって、あの独特のアクの強さから、好きにはなれなかったのだが、ヘンリー役は、それをカバーして余りある好漢ぶり。大いに笑わされながらも、本当に、愚直なまでに、人を愛し続けたその一途さにおいて、ルーシーの夢に具象化される事に、映画的リアリティを持たせている。ラスト、"いつものように"、船上で目覚め、"いつものように"、自らの過去に幾多の感情を抱いた後、アラスカの澄み切った青空と海、そして氷山のもと、愛する人たちに囲まれて、"いつものように、新鮮に"、自らの幸せを実感するルーシーに、"OVER THE RAINBOW"が被さる。
 完璧だ。ヘンリー、カッコ良すぎるぜ!