交響詩篇エウレカセブン ORIGINAL SOUNDTRACK 2
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曲目リスト
ディスク 1:
- Canvas ~eureka ending mix~ / COOLON
- Tip Taps Tip ~eureka ending mix~ / HALCALI
- 太陽の真ん中へ ~eureka opening mix~ / Bivattchee
- sakura ~eureka opening mix~ / NIRGILIS
- 儚い愛
- 約束の地
- ダイアン
- 記憶庫
- Time-lines / audio active
- 祈りの海
- 原罪
- コーラリアン現出
- 煉獄の果実
- デューイ・ノヴァク
- 悲壮なる決意
- 最期の希望
- 疾走する魂
- Ninety Three / Takkyu Ishino
- I've got it ~eureka new school acid mix~ / Ko Kimura
- セカンド・サマー・オブ・ラブ
- 星に願いを
- 虹
ディスク 2:
- WHITE TIGER NO.24 / KAGAMI
- draft any funk / NEWDEAL
- L.F.O. / Taichi Master
- koitsu / Riow Arai
- Chaotic Waltz / Susumu Yokota
- D.J. CHOICE / Fumiya Tanaka
- dot / Riow Arai
- control / Riow Arai
- M3 (bonus track)
- M15 (bonus track)
- M16 (bonus track)
- M20 (bonus track)
- M30 (bonus track)
- M36 (bonus track)
- M-Ex1 (bonus track)
- M-Ex2 (bonus track)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #555 / ミュージック
- 発売日: 2006-04-05
- ディスク枚数: 2
- 形式: Soundtrack
- 実行時間: 124 分
エディターレビュー
このCDについて
TVアニメーション「交響詩篇エウレカセブン」オリジナルサウンドトラック、待望の第2弾!!
佐藤直紀の劇伴音楽をはじめ、オープニング、エンディング曲、さらには石野卓球、KAGAMI、オーディオ・アクティブ、その他多数のアーティストが今回も挿入曲を提供。ここでしか聴けない珠玉の楽曲集を完全収録!!豪華2枚組CD、京田知己(監督)×若林和弘(音楽監督)、佐藤直紀(音楽)×佐藤大(シリーズ構成)の対談を掲載した解説ブックレット付き。
【初回限定仕様】吉田健一描き下ろしフルイラストサイズのオリジナル・ステッカー封入
カスタマーレビュー
星に願いを
TVのエウレカは感動の最終回を迎えました。そんな中最終回で一番いい時に流れた電気グルーヴの虹が収録されています。あの感動の余韻をぜひ味わってください。京田監督の曲に対する思い入れも書いてありエウレカファンなら是非とも手にして欲しいです。
音楽は感動とともに
音楽は感動とともにあるべき物。というのが私の持論でもあるのですが、このサントラは十分にその期待に応えてくれるものでした。
物語の本編は、ロボットアニメとしては(そして日曜朝という時間帯にしては)非常に重く厚い、人間くさいドラマでしたが、
そのドラマに負けない十分な魅力を、このサントラは秘めています。
ハイライトは1枚目の16曲目「最期の希望」
重厚でドラマチックなこの曲は、人生のさまざまな重圧や不安・不幸に直面しながらも力強い意思でそれを切り開いて希望に向かっていく人間の
奥深さ力強さを感じることが出来ると思います。
次の17曲目のの「疾走する魂」も非常に良い曲です。
柔らかなストリングスのメロディーラインがそれでいて力強い。
この2曲以外にも、透明な感じの「ダイアン」、平和を願うことの大切さを教えてくれるような「星に願いを」印象的な「虹」など名曲が満載です。
エウレカを見ていた人にも見なかった人にもぜひお勧めです。
音楽センスがいい。というか
脚本とか設定とか、使用楽曲とか、すべてひっくるめた上で、どう考えても相当マニアックなTechno音楽ファンが関係者にいるのだろう。
OP,EDは聴きやすく、BGMはハウス系のアンビエント曲で盛り上げ、クラシックで感情表現をすることが多い。
選曲に狂いは無かっただろう。
曲が作品の邪魔をすることは無かったし、逆に曲を作品の補佐ではなく主体に持ってゆこうという気概すら感じられる部分もあった。
ファン必聴の一本。





