Spheres of Influence Suite
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曲目リスト
- Shades Of Hope (Los Matices De La Esperanza)
- Peregrination (Peregrinaci?n)
- Afinidad de “Filin”(The Kindred Of Feeling)
- Axial Tilt (Inclinaci?n Axial)
- Cause And Effect (Causa Y Efecto)
- The Story Of Continuance (La Historia De la Continuaci?n)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #287486 / ミュージック
- 発売日: 2006-03-10
- ディスク枚数: 1
エディターレビュー
このCDについて
アート・ブレイキーのジャズ・メッセンジャーズ最後のメンバーにして、エディ・パルミエリらハード・コアなニューヨリカンの最深部とも共演を重ねてきたトランペッター、ブライアン・リンチが自身の音楽的ヴィジョンを集成したユニットの作品が登場! プリンス(Prince)やマックスウェル(Maxwell)、モンドグロッソ(MONDO GROSSO)のアレンジャーも務めるなど作曲家・編曲家としても高い評価を得ているブライアンの楽曲はモダンジャズ、ハードバップのメロディアスかつファンキーなサウンドと、熱狂的なラテングルーヴが見事に融合し、心地よく響く。ウィントン・マルサリスらとも比肩する現代ジャズの最高峰のプレイヤーとして名を連ねるブライアン・リンチと、ローリング・ストーンズ・プロジェクトのティム・リース、豪腕ラテン・ドラマーのロビー・アミーンの他名うてのミュージシャンたちのスキルと表現は圧巻!
【アーティストについて】
1956年イリノイ州アーバナ生まれ。ウィスコンシン音楽学校で学ぶ。1980年サン・ディエゴに移り、チャールズ・マクファーソンのグループに参加。81年にはニューヨークに移り、ホレス・シルバー・クインテット、秋吉敏子ジャズオーケストラに参加。それ以降、エディパルミエリらラテン・シーンの重鎮たちとレコーディングを行い、1988年にはアート・ブレイキーの最後のジャズ・メッセンジャーズに参加。1992年以降はフィル・ウッズやベニー・ゴルソンらと活動を共にする。近年では、ブエナ・ヴィスタ・ソシアル・クラブやジェルバ・ブエナとの活動の他、中島美嘉や大沢伸一のアレンジャーとしても活躍している。リーダー作は、Criss Cross、Timeless、A&Mのほか多くのレーベルからリリース。
カスタマーレビュー
今が旬なのかなぁ・・・
メンバーがとっても豪華。
Brian Lynch(tp), Miguel Zenon(as), Craig Handy(ts, ss)
Conrad Herwig(tb), Tim Ries(bs, ss, fl #1-4,6), Ronnie Cuber(bs, #5)
Luis Perdomo(p), Hans Glawischnig(b), Dafnis Prieto(ds, #1,2,4,5)
Robby Ameen(ds, #3,6), Pedoro Martinez(perc, vo), Marvin Dez(timbales, #3,6)
ちょっと前に出たYosvany Terryのアルバムとテイストが似ていますが、
管楽器が多いので、テーマのアンサンブルは凝っています。
羽目をはずずソロイストはいませんが、
艶っぽいLynchのラッパとZenonのアルトが目立ちます。
#5のPedoroの歌は
もうお約束ですね。
Lynchはオーソドックスなジャズからラテンまで
間口の広いラッパ吹きで、
今が旬かなぁ?





