刑事ジョン・ブック 目撃者 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #60815 / DVD
- 発売日: 2006-03-24
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Widescreen
- 実行時間: 112 分
エディターレビュー
内容紹介
★異なる世界に住む人々の交流を、サスペンスとロマンスの中に描き、アカデミー賞脚本賞に輝いた秀作。
アーミッシュ村の母親とその息子が、殺人事件に巻き込まれる。彼らを救ったのはフィラデルフィア警察の刑事ジョン・ブック。傷つきながらも親子を村へ送り届けた刑事は、体が治るまで滞在し村の人々と触れ合うが、敵の刺客も迫っていた・・・。
【映像特典】
(1)2つの世界の間に
「刑事ジョン・ブック/目撃者」製作秘話
【第1章 はじまり/第2章 アーミッシュの村を撮る/第3章 演技を引き出す/第4章 物語の核心/第5章 大団円へ】
(2)削除シーン
(3)TVスポット3種類
【Action/Love/John Book】
(4)予告編
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
戒律を重んじ前近代的な生活を営むアーミッシュ=アンマン派教徒の親子が殺人事件に遭遇。この親子を守るためジョン・ブック刑事はアーミッシュの人々が暮らす村へとふたりを送り届け一緒に潜伏するが…。約64分に及ぶメイキングなどの特典映像を収録。
内容(「Oricon」データベースより)
アカデミー賞脚本賞に輝いた、ハリソン・フォード主演によるサスペンス作品。サスペンスでありながらも、叙情的なシーンもうまく描き出し、キャラクター設定やストーリーに拘って制作された傑作。
カスタマーレビュー
隔たれた世界がすれ違うとき
「他者」との出会いが葛藤や発見を生み、それが見事に織り成し
昇華されていく、ハリソン・フォード、ケリー・マクギリス主演の
珠玉のドラマ。
警察組織内部の腐敗を知ったはぐれ者の刑事ジョン・ブックが逃
げ込んだのは、事件を知るきっかけとなった目撃者の少年達の住む
村であった。そこは、アーミッシュという宗教の教義に生き、文明
を拒否する「閉ざされた」場所である。
傷を負った彼を看病する女性(ケリー・マクギリス)の献身的な
態度に、かたくなな彼の心は癒され、自然な流れとして愛情へと変
化していく。
しかし、彼女の生きる世界は異種との接触を拒む。その態度は不
変である。文明化しつくされたアメリカの内部にある全く異質の世
界。隔てられた壁はあまりに高い。彼らを巻き込んだ事件が収束す
れば、また日常が始まるのである。全ては括弧(かっこ)でくくら
れた出来事であったかのように。
逃走シーンや銃撃シーンは、派手ではないが伏線がよく張られて
緊張感がある。同時収録されたピーター・ウェアー監督のインタ
ビューによれば、ハリソン・フォードは実際に警察勤務を体験し、
捜査活動にも同行したという。役者魂溢れるいいエピソードである。
そして、なんといっても特筆すべきは、アーミッシュというアメ
リカ国内においてもあまり知られていない世界を詳細に描き出した
ことである。彼らが暮らす場所は、まるで中世を描いた風景画のよ
うに美しい自然の姿に彩られている。
刑事ドラマとロマンスの見事な融合。
ハリソン・フォードのヒーローモノはもう見飽きた。彼のシリーズモノ、ヒーロー物でないものに結構秀作があるのだが、これはそのひとつとしてお薦めできる。刑事ドラマでもあるが黒幕である警察内部の者に撃たれアーミッシュの村に匿われてからの物語は刑事ドラマを離れて我々文明人の忘れていたものにも触れれるし、また禁断のロマンス、後半は黒幕の刑事達が現れてサスペンス、とハリソン・フォードの今までのヒーローモノとは全く違う出来である。非暴力を貫く開拓直後の生活を続けるアーミッシュ達に対して、今の我々は何が進歩したのだろうと考えさせる。モノは豊かになっても心は豊かにならずは万国共通のようだ。
この監督はその後リバー・フェニックス&ハリソン・フォードで「モスキート・コースト」やジム・キャリーの「トゥルーマンショー」など今の文明に対して鋭い視点の作品が多い。またアーミッシュ役の1人として後にダイハードの悪役を演じる事になるアレクサンダー・ゴドノフも出ている。しかし彼はヤク中になって本当に死んでしまった。
ハリソン・フォードが今より若い♪
懐かしい作品です。
公開当時 見てアーミッシュという存在を初めて知りました。
レイダースやスターウォーズと違う生身で骨太で素朴なハリソンにメロメロでしたね。
地味ながらも人間の本質や生き方、自然の優しさや美しさを盛り込んだB級作品です。
↑
と感想したら6人の方に違うと評され、チョッと面白く思ってます。
と言うのも…若かりし公開当時、「これは名作だ!」と映画館に2度行きました。
しかしロードショーやスクリーン等評論家に低く評価されてました。
(酷評もあったと思います。)
そのことを記憶してて、あえてB級作品としました。
「B級」って言葉は悪いけど、より身近なエンターテイメントとして
大切な面白さや感動を持つ作品郡だと思い、あえてB級と書きました。
(2008/5/21)

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