商品の詳細
吉田拓郎 ONE LAST NIGHT IN つま恋(紙ジャケット仕様)

吉田拓郎 ONE LAST NIGHT IN つま恋(紙ジャケット仕様)
吉田拓郎

価格: ¥ 3,300 1500円以上は送料無料 詳細
Amazon ポイント: 33pt

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

13 新品/中古商品価格 ¥ 2,316

おすすめ度:

曲目リスト

ディスク 1:

  1. 暑中見舞い
  2. 誕生日
  3. I'm In Love
  4. 大阪行きは何番ホーム
  5. サマーピープル
  6. 言葉
  7. 今夜も君をこの胸に
  8. 夏休み
  9. やせっぽちのブルース
  10. ビートルズが教えてくれた

ディスク 2:

  1. いつも見ていたヒロシマ
  2. 川の流れの如く
  3. Life
  4. 7月26日未明
  5. 俺が愛した馬鹿
  6. この指とまれ
  7. 明日(あす)に向って走れ

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #98284 / ミュージック
  • 発売日: 2006-04-05
  • ディスク枚数: 2
  • 寸法: .22 ポンド
  • 実行時間: 95 分

エディターレビュー

このCDの仕様
85年7月27日から28日にかけて行われた伝説のオールナイト・ライブから圧倒的な存在感で迫ってくる全17曲を収録。2枚組。1985/9/21初発売。

内容(「CDジャーナル」データベースより)
85年9月発表。85年7月27~28日に行なわれた伝説のオールナイト・イベントを収録したライヴ・アルバム。圧倒的な堂々とした存在感で迫り、吉田拓郎のアンソロジーといえる全17曲入り。

Album Details
Japanese limited edition issue of the album classic in a deluxe, miniaturized LP sleeve replica of the original vinyl album artwork.


カスタマーレビュー

紙ジャケよりもコンプリート版を望む3
参加しました。当時19才でした。
夜の7時から始まって終わったのは朝の4時過ぎぐらいでした。
この長時間の歴史的なLIVEを2枚組みで17曲というのは無理があります。
しかも、オープニングは「悲しいのは」アンコール前のラスト曲は「また逢おうぜ あばよ 」
だったと思います。(「この指とまれ 」,「明日に向って走れ」はアンコール)
ゲストもいっぱいいたし、コンプリート版を出してくれませんかねぇ。
DVDでのコンプリート版も見たい。

是非コンプリート盤発売を4
コンサート開催時、高校2年生でした。
ようやく開局した地元民放FMにて雑音交じりで聴いたのが最初でした。
たしか宮田佳代子さんがナビゲーターしていた?日曜夜の番組で
異例の2週続けての放送と記憶しております。
音楽誌掲載ではライブ引退?宣言した直後、何か只ならぬ想いで
フアンならずとも見守っていたのではないでしょうか。

こうして再発されるのは嬉しい限りですが、
所謂ストレート・リイッシュー盤なのが残念です。
スタジオ盤と違い、当時発売されたLDにも収録された
1曲目の【悲しいのは】、中盤の見所の【お前が欲しいだけ】
=鈴木茂のスライドするギター、松任谷のエレピは最高!!
【落陽】=LIVE'73のメンバー高中正義の凄まじいギターソロ、
後藤次利のチョッパーベース炸裂!!等、オフィシャルに
映像【故・河合義隆監督撮影】及びLIVE音源完全録音をしているはずです。
完全盤は様々の諸権利や許諾関係で難しいと思われますが、
どうぞ関係各位には実現してほしいと思います。
ターゲットと成りうる世代には、まだまだ需要がある筈です。


拓郎が1番楽しそうにしてたLIVE5
拓郎のライブ盤は気付けば本当にいっぱい出てますが、このONE LAST NIGHT、多分イチバン聴きました。こう書くと客観的ですが、79年は拓郎のボーカルが凄すぎてバンドの演奏が負けている、82年は音がもうちょい良ければ…、90年以降はこれらと比べるのは酷…、ということで、バンドのクオリティと拓郎のボーカルがいい感じでレベルがピッタリあった気がするのがこの85年なのです。75年や79年のように「オールナイトコンサートをやらなければならない」的な気負いがなく、たくさんのミュージシャンと楽しんでいるところが音やアレンジにも表れていて。きっとこのコンサート自体、テーマが凄く個人的なものだったからなんでしょうね。選曲を見てもそう思います。
朝方「明日に向かって走れ」が始まった時、原曲とは程遠いアレンジで最初は何の曲かわからなかった。レコードではボーカルは差し替えられていますが、あの時この曲、声はつぶれ、メロディなんてなく叫ぶように歌われていました。「ああ、この曲がラストなんだなあ」と途中で気付いたのを覚えてます。今日は「人間なんて」をラストにやるようなライブじゃなかったんだなーと、この曲を拓郎と一緒に歌いながら納得し、このイベントに参加できてよかったと涙いっぱい溢れました。
いつか…ボーカル差し替え無しの全曲完全盤が、リマスターされて発売されることを、1番願うアルバムです。