真・女神転生 STRANGE JOURNEY(ストレンジ・ジャーニー)
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| 参考価格: | ¥ 6,279 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #248 / TVゲーム
- ブランド: アトラス
- 型式: 14127011
- 発売日: 2009-10-08
- プラットフォーム: Nintendo DS
エディターレビュー
メーカーより
「選ばれるべきは神か悪魔かそれとも人類か・・・」
壮大なテーマで語られる、唯一無二の本格RPG 「メガテンシリーズ」最高傑作・完全新作が登場!

南極に突如出現し、周囲を巻き込みながら拡大を続ける謎の次元異常地帯「シュバルツバース」。
あらゆる苛酷な環境に耐え、装備者の身体と戦略に応じて拡張進化する高性能戦闘服「デモニカスーツ」 を装備したシュバルツバース調査隊は、滅び行かんとする人類の未来を救うべく、
彼らの想像を超えた存在たちが待つ世界へと旅立つのである……。

●悪魔会話で悪魔と交渉せよ!
バトル時の「戦う」・「逃げる」に続く3つ目のメガテン特有の選択肢、 「悪魔会話」。様々な性格を持つ悪魔に話しかけ上手く会話を繋ぐと、
アイテム入手や 体力回復、悪魔を仲魔(仲間)にすることもできます。悪魔たちは強烈な個性を持っており、会話や交渉は一筋縄ではいかない。突然、怒り襲い掛かってくることもあるぞ!

●禁断の儀式 「悪魔合体」
仲間にした悪魔どうしを合体させ、様々な法則に基づいて新たな悪魔を 造り出す。 それが「悪魔合体」。
合体を繰り返すことで、より強力で 便利なスキルを持った悪魔を造り出せる。合体の法則は奥深く、知れば 知るほど合体の可能性が広がって いきます。
時には合致事故が起こり、思いもよらない悪魔が生まれることもある。
さらに、育てた仲魔のスキル情報を結晶化した「デビルソース」 を使用して、オリジナルの悪魔の育成という楽しみも。

●“フォルマ”をラボへ持ち込んで、装備品やアイテムを作り出せ!!
シュバルツバース内に存在する謎の物質“フォルマ”を、レッドスプライト号内の“ラボ”へ持ち込むと、剣・銃器等の武器や防具、消費アイテム、そしてデモニカのアプリケーションが開発・製造できる。
“フォルマ”の組み合わせで作り出すことが出来る品々は、250種類以上!様々なフォルマを集めて全てのアイテムの開発に挑戦しよう!!

●敵の弱点を解析し、デビルCO-OPを決めろ!
味方が敵の弱点を突く攻撃を行った場合、同じスタンス(「カオス」・「ロウ」・「ニュートラル」)を持つ味方が追撃して連続攻撃(デビルCO-OP)してくれる!
連続攻撃の条件を巧みに 組み立てることで、爽快感バツグンのバトルが楽しめる。敵の弱点をアナライズし、デビルCO-OPを決めろ!

●他のプレイヤーと悪魔の交換を可能にする“パスワード出力”
メガテンシリーズ初!ゲーム中で育てた仲魔を、パスワードに変換する“悪魔パスワード出力”を搭載。
悪魔合体を駆使して生み出した悪魔や、苦労して育てた悪魔をパスワード出力して、メールやブログ等に書き出して、他のユーザーにプレゼントしたり交換したり自慢も出来るぞ!

●シリーズ最大数の登場悪魔
メガテンシリーズ最大数の悪魔が登場。その数なんと300体以上!
●やりこみ要素満載!
「メインミッション」以外にも、シュバルツバース調査隊の他の 隊員からの依頼やシュバルツバース内で出会う悪魔から依頼される 様々なお願いを達成する“EXミッション”の他、
プレイヤーの 様々なゲームプレイ実績を記録する「プレイレコード」を搭載。 その他にも、お馴染み「悪魔全書」のコンプリートを目指すなど、 やり込み要素満載!
電撃オンラインより
リアルな社会背景をベースに、混沌や創造をテーマとする重厚なストーリーが展開する本格RPG『真・女神転生』シリーズの正統続編タイトル。プレイヤーは、突如として南極に出現した亜空間"シュバルツバース"に乗り込んだ国連調査隊の一員となり、超自然現象が多発する3Dフィールドを探索しながら人類の存亡を賭けた壮絶な旅を体験することになる。プレイヤーが装備する次世代兵器"デモニカスーツ"は、さまざまなアプリケーションを追加することで機能を拡張できる特殊兵装で、戦闘や探索に関する能力の強化だけでなく、悪魔との交渉機能の追加も可能。交渉で仲魔(仲間)にした悪魔は、2体を掛け合わせる"悪魔合体"によってさらに強力な悪魔にすることができる。また、育てた悪魔をパスワードで他のプレイヤーと交換することも可能だ。
http://dol.dengeki.com/
カスタマーレビュー
手探りの楽しみ
今作は、とにかく細かいところまで練りこまれています。
操作周りですが、Xボタン押しっぱで、不要な会話シーンは早送りできます。
スタートボタンでムービーシーンもスキップできます。
悪魔合体は逆引き検索こそ無いものの、合体表内を十字キーすること&継承スキルが固定になったことによってチェックが楽になっています。
Bボタン+十字キーで、カニ歩きもムーンウォークもできます。
マップは常に表示+オートマッピングで、今は入れない隠し扉などを見つけてもちゃんと記録されます。
LRボタンで階層切り替え、タッチペン操作でスクロールにより、移動中なら常にそのエリアのマップ全体を確認できます。
戦闘中も下画面(+LR)で敵味方の状態を確認でき、Yボタンでカジャ系や状態異常もチェックできます。
また、DSらしく名前や悪魔パス入力などには、きちんとタッチペンが使えるようになっていてこれも便利です。
これらの配慮の数々を土台に、歯ごたえあるバランスのゲームが乗っかっています。
たとえば、バトルですが、不用意に突っかけると簡単に主人公が死にます。
特に正体不明の敵やボス、隠し敵はかなり強力で、時には一方的にすり潰されることもあります。
とはいえ場当たり的な対処でもギリギリ凌げるし、周到に準備すれば安全に進むこともできます。
また、ダンジョンは仕掛けが多く迷いやすいので、とにかくストーリーを進めたいという人には厳しいくらいの作りです。
しかし、迷った先も宝や隠し通路、ミッションの依頼者など、迷うことでも得ることのある作りにもなっています。
また、ターミナル(セーブ&帰還地点)やヒールスポットなども適度に配置されていて、撤退や休息を重ねながらの正に探索が味わえます。
しかし、残念ながら減点要素もあります。
マップに自分でマーキングする機能が無かったことです。
ほとんどの要素はマップに表示されるのですが、メッセンジャーの位置等がマップに記載されないので、そこを自分でマークできたら満点でした。
悪魔合体はデビルソースでスキルを加えることができる(この際に○×で好きな組み合わせを探せます)ので、手軽にいろいろなスキルを持たせられます。
また、デビルソースは悪魔によって特殊なスキル(○○耐性や全体技など)が入ってることも多く、いろいろな悪魔からソースを取り出すのが楽しいです。
これらによって、以前のように「材料の材料の材料から・・・」という作業は必要なくなりました。
それが残念な人もいるかもしれませんが、初めての人には分かりやすくなったと思います。
あと、パス入力による悪魔召還も良いアイデアだと思います。
グラフィックは古めかしいドット絵ですが、悪魔はこまかくアニメーションしていますし、舞台の雰囲気も損なわれてはいません。
音楽はいつも趣を変えていますが、重々しさや怪しさが非常にマッチしています。
これについてはイヤホン・ヘッドホンないし外部スピーカーを通して聞いてもらえると良いかもしれません。
本体スピーカーとはかなり違った迫力のある音が楽しめると思います。
ずいぶん長くなりましたが、総じてこのゲームは高品質で、長く楽しめるものとなっていると思います。
3DダンジョンRPGが好きな方、真・女神転生シリーズに触れてみたい方、
ただ漫然と敵を倒して進むだけのゲームに飽きた方、さまざまなシステムを相手に手探りする楽しみを見出したい方などなど、多くの人にオススメできます。
これが女神転生
機種がDSということでのボリュームや、舞台がいままでからかけ離れた南極という設定に若干の不安を抱きながら購入しましたが、これは当たりです。
荒廃的な世界感、絶望的な状況、悪魔に対抗するために駆使する文明、スーツやプラグインの存在。
まさにデジタルデビルストーリー、伝統ある女神転生ですね。
作りも媚びすぎず、厳しからずの良い調整。
戦闘も弱点を突くだけにあらず、初めて戦う敵の正体がわからないという緊張感も素晴らしいです。
メガテンプレイヤーにはあまりにも有名な、某象の物理反射の衝撃を再現したと言ってもいいでしょう。
レベルアップ時のステータス振り分けができないのが、いままでのプレイヤーには若干の不満もあるかと思いますが、
逆に言えば、新規にとって何に振ればいいのか困らない、良心設計とも言えるでしょう。
BGMもいままでとは大分毛色が違いますが、世界観には非常にマッチしています。
携帯機とは思えないほど重々しく壮大で、自分たちが置かれている絶望的な状況を、改めて実感させられます。
アトラス(女神転生)には、これからもユーザーに良質の娯楽を提供して下さるようお願い申し上げます。
ソフトのおもしろさはハード性能で決まるものではない
真・女神転生シリーズの最新作。
ビジュアルメインな昨今のRPGとは一線を画し、悪魔召喚プログラムをゲームの核とし、
その上で舞台設定、ゲーム中の操作を細かく作り上げている。
ストーリー中の謎解きに重点がおいてあるわけではなく、
悪魔との戦闘及び交渉を如何に有利に進めるかが鍵となるので、
陳腐なシナリオに辟易させられることもない。ために難易度は高めだが仲魔の運用次第で状況を
打開できる。それにストーリー進行に伴うプレイヤーの強さのバランスの出来は非常によく、
製作陣の力の入れように頭がさがる。あとデモニカスーツのダサかっこよさのセンスもすごい。
ソフトのおもしろさはハードの性能で決まるものではないということを証明してくれる作品。





