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あいのうた DVD-BOX

あいのうた DVD-BOX
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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #38570 / DVD
  • 発売日: 2006-03-24
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 5
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 実行時間: 490 分

エディターレビュー

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   愛することも、そして愛されることも知らなかった性格ブスのヒロインが、妻をなくした男とその子どもたちと共同生活を送ることによって、本当の幸せを見つけていく過程を描いた心温まるヒューマンストーリー。度重なる不幸の挙句、この世の中から消えてなくなりたいと川に飛び込んだ洋子(菅野美穂)だったが、とっさに泳いでしまって結局死にきれず。ずぶ濡れのままで居酒屋に立ち寄ったフラフラの洋子は、偶然居合わせた警察官の片岡(玉置浩二)の前で気を失ってしまう。病院で目覚めた時、片岡から名前を尋ねられた洋子は、これまでの自分と決別するべく、とっさに記憶をなくしてしまったように装う。3年前に妻と死別し、今は3人の子供たちと暮らす片岡は、心配になって洋子を自分の家に連れて帰るのだった。
   新しい人生を歩むために、成り行きのまま片岡親子と擬似家族を演じていく中で、次第に心を通わせていく洋子の姿を誠実かつほのぼのと見せてくれるあたりは、いかにも岡田惠和脚本作らしい善良さに満ち溢れている。優しく包み込むように洋子を見守る片岡を演じる玉置浩二の眼差しは、ふわっとしたこのドラマのトーンを象徴しているようだ。(麻生結一)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『ちゅらさん』の岡田惠和が脚本を手掛けた、菅野美穂主演によるラブストーリーを収録した特典ディスク付き5枚組BOX。絵に描いたような不幸かつ性格ブスな女が、なぜだか温かな家庭で暮らすことになり…。第1話から第10話までを収録。

内容(「Oricon」データベースより)
愛を知らない女が自殺に失敗して記憶喪失を装い、暖かい家族に世話になるうちに少しずつ変わっていく様子を描く。2005年日本テレビで放送されたドラマ。出演は菅野美穂、玉置浩二、ほか。


カスタマーレビュー

待望のDVD化!5
ドラマを見ていた頃からDVD化を切に願う作品でした。
普段ほとんどドラマを見ない私が、思い切りハマりました。

毎回毎回涙なしでは見られなかったこの「あいのうた」。
主演の菅野美穂さんや玉置浩二さんを始め、かなり実力派の俳優陣で
固められたこのドラマは、その部分を差し引いても、
充分に素晴らしく、魅力あるストーリーとなっています。

愛することと愛されること。人は様々な愛の形に癒されたり、
癒したりして、生かされているんだということを教えて
貰った気がします。
人として大切なものは何か、見終わった後、とても温かい
気持ちになりました。
本当にたくさんの人に見て欲しい!!

ぜひ手元に置いて何度も見たい一押しの作品です。

笑顔は力をくれるんだ。5
性格ブスに・・と言うフレーズで発表されたこの「あいのうた」は、謳い文句とちょっと異なる部分があります。愛し方を知らない愛される事を知らない一人の女性(菅野美穂)が、人を愛し人に愛され、そして自分を愛せる様になる物語だと思います。終盤に近づき愛ちゃんこと菅野美穂さんの笑顔がとても素敵になっていきます。何故か視聴率は好くなかったのですけれども、素晴らしいスタッフとキャストで作成された素敵な愛のドラマだと思います。多くの人に観て頂き、一人でも多くの人に素敵な笑顔のひと時を持って貰いたいと思います。
DVDを観て感激したのは、放映時にはカットされていたシーンが追加されているところです。放映時からファンの方は特典映像だけでなく、そんなところも楽しみの一部だと思います。
このドラマで「笑顔は力をくれるんだ」と思えるようになりました。

幸せが似合わない人なんていないよ5
この物語で玉置さん演じる片岡優二が言ったセリフを聞いて
恥ずかしくもジーンときました。
おそらくこの言葉がこのドラマを象徴しているんだと思います。

性格ブスの女とお人よしの警官が同居すると言うありえない設定
でしたが出演者が好きな人が結構出ているので恐る恐る見てました。が、物語が進むにつれキャストの演技力にぐいぐい引き込まれて
いきました。

記憶喪失のふりをして自分の名前をあいちゃんと名乗り
生まれ変わろうとする松田洋子と余命半年の片岡優二を中心に
まったりとした雰囲気でストーリーは進行していきます。
何気ない優しさを表現する片岡。ひねくれだったあいちゃんが
片岡はじめ関わっていく登場人物の優しさに触れていく度に
傷ついた自分の過去を綺麗に修復していき、ひねくれから
少しずつ優しさを身につけていく過程が丁寧に
描かれています。

印象深いのは片岡に病気を告げられてそのあと彼を支える覚悟を決めた菅野さんのあの笑顔だったかな。

そして命があるから生きるのではなく生きるために命があると
いう発想の転換ともいうべき事も教えてくれました。
このドラマは生きることの喜びと感謝そして
人を愛して愛される人間に誰もがなれるよと伝えたかったんだなと
思います。

それを象徴した主題歌「プレゼント」も素晴らしかった。
このドラマはぜひ自分の宝にしたいです。