商品の詳細
- ブランド: トレンドマイクロ
- 発売日: 2006-01-12
- プラットフォーム: Windows
エディターレビュー
紹介(「丸紅インフォテック」データベースより)
WindowsサーバとクライアントPCを一元管理で予防から復旧まで自動化した総合セキュリティ対策ソフト。本製品は、従来製品「Trend Micro Client/Server Security」の製品名称を変更し、大幅に機能強化したもので、特に従業員100名以下の企業を対象とし、導入や運用が容易に行える製品となっている。ウイルスの脅威から社内にあるサーバやクライアントを守るために、ウイルスに狙われる可能性のある脆弱性の診断から感染時の被害回復までを自動的に対処し、またWeb管理コンソール「セキュリティダッシュボード」から、最新の状況やクライアントPCの設定状況を閲覧できる。ひとつの画面でネットワーク内のセキュリティ情報を一覧することができるため、セキュリティ対策や運用に時間をかけることなく、安全なネットワークを構築しながら本来の業務に専念することが可能。新たに、自動管理型総合ウイルス対策機能を搭載し、従来のウイルス対策機能に加えて予防から感染復旧まで全て自動で行うことが可能。また、脆弱性診断(エージェントベース)により、WindowsOSの脆弱性と本製品によりウイルス対策がなされているかの有無を診断することによって、インターネットの脅威にさらされる危険を事前に回避することができる。さらに、ログインしたトップページには脅威ステータスとシステムステータスが表示され、一目で各クライアントPCの状態がわかるようになっているほか、大規模感染時にも自社のネットワーク状況が予防、保護、クリーンナップのどの状態にあるかがわかりやすく表示されるので、心配がない。また、予防(脆弱性診断予防、大規模感染予防)、ウイルス検出、回復/障害診断の各段階において、通知機能が強化されている。そのほか、大規模感染予防ポリシー(OPP)対応、サーバ対応OSのない環境への対応に加え、パーソナルファイアウォール機能やスパイウェア対策機能も装備(スパイウェア対策機能は2006年3月提供予定)。25ユーザバン。2006年3月末までのキャンペーン版。