URCフォークジャンボリーBOX (初回限定生産)
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おすすめ度:
曲目リスト
ディスク 1:
- オープニング?友よ(全員)
- 冷やそうよ(高田渡)
- ほんとだよ(遠藤賢司)
- 夜汽車のブルース(遠藤賢司)
- 遠い世界に?雨よいつまでも(五つの赤い風船)
- 猫が眠っている、NIYAGO(遠藤賢司)
- 雨よ今日だけは降らないで(五つの赤い風船)
- うた(中川五郎)
- いつのまにか(中川五郎)
- 主婦のブルース(中川五郎)
- 180°回転(高田渡)
- 春まっさい中?鉱夫の祈り(高田渡)
- 戦争は知らない(高石友也)
- エンディング?友よ(全員)
ディスク 2:
- ねえ踊ろうよ(遠藤賢司)
- おとぎ話を聞きたいの(五つの赤い風船)
- どこかの星に伝えて下さい(五つの赤い風船)
- 13番街のおもちゃ屋(五つの赤い風船)
- 青い面影(南正人)
- 愛の絆(南正人)
- 第五氷河期(高橋照幸)
- ウイークエンド(高橋照幸)
- 深夜(高田渡)
- 仕事さがし(高田渡)
ディスク 3:
- 斧を持て石を打つが如く(斉藤哲夫)
- 待っていてもだめさ(シバ)
- とってもいいよ(シバ)
- 比叡おろし(六文銭)
- 夢のまた夢(六文銭)
- ゲリラの歌(六文銭)
- 朝(はっぴいえんど)
- いらいら(はっぴいえんど)
- 雨あがりのビル街(はっぴいえんど)
ディスク 4:
- アルバートが唄ってる(野沢享司)
- 東京節(なぎらけんいち)
- 教訓1(加川良)
- 時にまかせて(金延幸子)
- 待ちすぎた僕はとても疲れてしまった(遠藤賢司)
- ミルクティー(遠藤賢司)
- 早く帰ろう(遠藤賢司)
- 抱きしめたい(はっぴいえんど)
- 朝(はっぴいえんど)
- はいからはくち(はっぴいえんど)
ディスク 5:
- 男らしいってわかるかい(ザ・ディラン2)
- プカプカ(ザ・ディラン2)
- 深い木立に/ぼく(武部行正)
- あたたかい木曜日の午後の事/ぼく(有山じゅんじ)
- 春の歌/ぼく(武部行正)
- 俺が旅から帰った時は(中川イサト)
- その気になれば(中川イサト)
- この世で(シバ)
- コーヒー・ブルース(高田渡)
- ワイセツな唄(高田渡)
- 結婚(高田渡)
- ゼニの効用について#2(高田渡)
- 赤ん坊さんよ負けるなよ(岩井宏)
ディスク 6:
- 梅雨どきのブルース(友部正人)
- 大阪へやって来た(友部正人)
- 煙草路地(はちみつぱい)
- しゅろの木の下で(はちみつぱい)
- 綿つみの唄(はしだのりひことクライマックス)
- 花嫁(はしだのりひことクライマックス)
- 教訓2(なぎらけんいち)
- 俺たちの時代(斉藤哲夫)
ディスク 7:
- アトミックボムズ・アウェイ(ブルース・クリエイション)
- ベイビー・プリーズ・ドント・ゴー(ブルース・クリエイション)
- サーカスにはピエロが(ザ・ディラン2)
- 飛行機ぶんどって(三上寛)
- おかっぱ頭の少女のメンスが紅い(三上寛)
- 姫松園(加川良)
- 求めます(加川良)
- カレーライス(遠藤賢司)
- 12月の雨の日(はっぴいえんど)
- 春よこい(はっぴいえんど)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #291547 / ミュージック
- 発売日: 2006-03-01
- ディスク枚数: 7
- 形式: Box set, Compilation, Limited Edition
- 実行時間: 323 分
エディターレビュー
このCDの仕様
2003年、限定盤としてCD4タイトルがリリースされ、今では入手困難となっている全日本フォークジャンボリーのライブ音源BOX。1969年の第1回から1971年の第3回まで、全74曲収録。フォークブームのピークを記録したスリリングかつ貴重な音源集です。コンサートの詳細を記したブックレット付き。
内容(「CDジャーナル」データベースより)
伝説のイベント“全日本フォークジャンボリー”のライヴ盤7枚組セット。1969年の第1回から71年の第3回までのステージで、はっぴいえんどや加川良、金延幸子他25アーティストによる貴重な音源全74曲を収録。
Album Details
Comes in a special package and includes a booklet.
カスタマーレビュー
やっぱり岡林ぬき
関西フォーク系のオムニバスアルバムがここ数年、多数復刻されてきたことは、とても価値あることですが、すべて岡林信康ぬきなのは非常に残念。このセットも同様ですね。70年前後の時代から岡林を抜いてしまうと半分しか(いいすぎか)残らない気がします。それくらい岡林の存在は大きかったはずです。いつになれば、岡林は聞けるんでしょうね。
あの時代がここに見える
日本のフォークムーブメントの象徴がこの全日本フォークジャンボリーダと言えるだろう。1969年から1971年まで3回にわたったこの催しは、主催者の思い以上に大きくなり、良くも悪くも、日本の「うた」の状況を端的に示す結果になった。うたを楽しむというよりは、うたに何かを感じ、何かを求めていた若者がそこにいた。
このアルバムは、URCが発売していたジャンボリーのライブアルバム収録曲に、所蔵音源を加えたものだ。このボックスにキングとビクターから発売されているものでジャンボリーの姿が見える。ただし、第2回(70年)に中心となった岡林信康は依然として聴くことができない。記録映画『だからここに来た』を見る機会があったら、見逃さないでいただきたい。いかに、岡林信康が大きかったかが確認できるからだ。


