Little Birds -イラク 戦火の家族たち- [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #45061 / DVD
- 発売日: 2006-03-24
- アスペクト比: 1.33:1
- ディスク枚数: 2
- 形式: Color, Dolby
- 字幕: 日本語, 英語
- 実行時間: 102 分
エディターレビュー
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世界各地の紛争を取材するジャーナリスト綿井健陽は、2003年3月、開戦間際で緊迫するイラクへ入った。まもなくしてアメリカはバグダッドを空爆、イラク戦争が始まった…。綿井健陽がイラクで取材し記録したおよそ123時間もの映像を102分にまとめたドキュメンタリー映画。ここではイラク市民の視線にたっての戦争の惨禍が記録されており、その悲劇と衝撃のインパクトは当時のTVメディアでは伝えられなかったものでもある。特に家族、子どもなどの悲劇を中心にした構成は、たとえどんな理由があろうとも、戦争は罪のない者たちの運命を一瞬にして狂わせる無慈悲で残酷なものであるという怒りのメッセージと、しかしそれでも人は生き続けるという人間の生命力、その力強さまでが見事に訴えられている。DVDには音声解説もついており、より詳細な事態を把握することができるのが利点だが、説明のない映像のみでも十分に戦争の真の愚かさを考えさせられることだろう。必見。(増當竜也)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
イラク戦争下、日本にニュースを送り続けたジャーナリストが、1年半の取材で記録した123時間余りの映像を元に戦争の真実を綴るドキュメンタリー。戦時下のイラクに入国したジャーナリストが、戦争の悲惨な実態に迫る。未公開映像ほかを収録した2枚組。
内容(「Oricon」データベースより)
米軍によるイラク侵攻が始まった2003年3月から、ビデオジャーナリストの綿井健陽が約1年半の取材期間に撮影した123時間余りの映像から作られたドキュメンタリー映画。視覚障害者用副音声と聴覚障害者用日本語字幕を設けたバリアフリー仕様。
カスタマーレビュー
必見です。
ジャーナリストである綿井健陽氏が、そのジャーナリスト魂を
燃やしながら命がけで捉えたイラク戦争の現実がここにある。
かなり衝撃的な映像も含んでいるが、我々は決して目を背けては
ならない。そもそもこの戦争は一体何の大義があったのか?我々
日本人は、自分も含め他国の状況にあまりに無関心過ぎたのでは
ないか。
「大量破壊兵器はどこにあるんだ?」
「もう罪もない人々を殺すのはやめてくれ!」
と米軍兵士に詰め寄る綿井健陽氏。
「臆病者!子供たちを殺すな!!」
と命を張って兵士達に叫ぶウズマ・バシルさん(若い女性)。
このDVDが発売されることにより、我々日本人が世界の動向に
より注意をよせ、広く平和運動に参画していけることを切に願う。
必見です
映像を見終わった後、しばらく言葉が出なかった。ミサイルを落とされた側から見た視点で描いたドキュメンタリー。毎日、何十人、何百人死んだという報道に感覚が麻痺してしまいそうな中で、数量に還元されない人間一人一人の生命の尊さを描く。この映像のなかの家族や人々の姿に、私たち日本人は何と応えるのか。
確かに…
確かに現実はありますが「映画」と呼ぶにはいたりません。どこかのテレビの報道特集を見ているような感覚です。同じような場面の繰り返しですし、どこか「統一感」に欠けます。よくも悪くも芸術性なんか皆無です。しかも、監督の見解を少しでものべればいいのにただ現実を見せられて終わります。それも意図的なのかわかりませんが、あまりにも監督の伝えたいことがわからないので残念です。少しは映画としての「仕掛け」や「芸術性」がほしかったですね。

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