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交響詩篇エウレカセブン 8 [DVD]

交響詩篇エウレカセブン 8 [DVD]
監督: 京田知己

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #17023 / DVD
  • 発売日: 2006-02-24
  • アスペクト比: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby
  • 実行時間: 100 分

エディターレビュー

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   『ラーゼフォン 多元変奏曲』の京田知己監督によるTV秀作SFアニメーション・シリーズのDVD第8弾。第27話「ヘルタースケルター」第28話「メメントモリ」第29話「キープ・オン・ムービン」第30話「チェンジ・オブ・ライフ」を収録。新章に突入し、展開が大きく変わっていく巻。月光号内部へ突入するビームス夫妻とホランドの宿命の対決、その激しくも悲しい死闘を経て、ホランドはようやくレントンに心を開き、エウレカとの愛を応援するとともに、2人を護る決意を固める。エウレカの謎も少しずつではあるが明らかになっていく。第30話ではタルホも髪形を変えて気分一新。シリーズ前半部の人間関係のモヤモヤが確実に消え失せ、晴れ上がっていくのが観ていて気持ちいい。しかし多くの謎はまだ残されたまま、次巻へ!(増當竜也)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
TBS系で4月より放映中、BONESが放つ最新TVアニメの第8弾。メディアが大々的に発表したヴォダラク過激派の動向とコーラリアンの記事。世界が複雑な様相を呈している中、ビームス夫妻が月光号に強襲を仕掛けてくる。第27話から第30話までを収録。

内容(「Oricon」データベースより)
自分の置かれた現状や決められた将来に不満を抱く少年“レントン”と、彼の前に現れた謎の美少女“エウレカ”が、戦闘や冒険の中で成長していく姿を描いた、「ラーゼフォン」のBONESが贈るSFロボットアニメーション。第27話「ヘルタースケルター」から第30話「チェンジ・オブ・ライフ」までの4話を収録。


カスタマーレビュー

やっぱり面白い5
3クール目は怒涛の展開で特に前半はむちゃくちゃ面白いです。
最近似ていると評判のエヴァを見てみましたが、確かに似ている場所もあったが、逆に「この感じの作品にはどれも共通して表れているものではないのか?」という感じを受けました。結局は組み合わせなんですよね。
似ていることを考慮してもこの作品は間違いなく良作です。
ストーリーからいくと9巻も最高に面白いとおもいます。

アニメらしいアニメ5
過去の作品からの影響を受けていない作品はありえない。そこで受けたインスピレーションをどう活かしていくか、それが製作サイドの腕の見せ所となるのではないだろうか。
その意味でこの作品は間違いなく良質だ、現時点で。
繊細な心情描写、質の高い脚本・画・サウンド、そして奥深い世界観と物語のどれもが充分だ。演技も主役の二人はソコソコだが、脇を固める役者陣がうまいため安定している。
この巻はちょうど3クール開始の巻で、激しい展開の話が揃っている。特に27,28話は鳥肌モノである。

TV放送で残り10話、どう仕上がるかは見てみるまでわからない。
その結末が納得のいかないモノであれば、その時には悪評するべきだ。
しかし今はまだすべきではない。色眼鏡を外せば立派なエンターテイメントであるはずだから(視聴率は低くとも)

創り手のメッセージに目を向けろ!!5
この作品はよくエヴァンゲリオンに似ていると囁かれる。確かにそうと言える設定を見る事はできるだろう(サマー・オブ・ラブ等)。
だが、唯それだけの理由で『駄作』と評価をしてしまうのは如何な物だろうか?
どんな作品にも、そこには必ず創り手の込めたメッセージがある筈だ。視聴者はそれを探し、読み取って初めて作品を真に理解できるのではないだろうか。
中身の素晴らしさに目を向けず、蓋を開けようとさえせず、剰え包装の外から見下ろし作品を判断するなど製作者に対する侮辱以外の何物でもない。
正しく愚の骨頂と言えるだろう。