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ハイドン:交響曲第91番&第92番

ハイドン:交響曲第91番&第92番
ベーム(カール)

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曲目リスト

  1. 交響曲第91番変ホ長調
  2. 交響曲第92番ト長調「オックスフォード」
  3. 協奏交響曲変ロ長調

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  • Amazon.co.jp ランキング: #26391 / ミュージック
  • 発売日: 2006-02-15
  • ディスク枚数: 1
  • 実行時間: 78 分

エディターレビュー

内容(「CDジャーナル」データベースより)
ベームにとっては、比較的珍しいハイドン。奇を衒ったようなところの一切ない、誠実で端正なハイドン。なかでは、ウィーン・フィル・メンバーがソロに立った協奏交響曲が、心地好い音色を聞かせてくれている。


カスタマーレビュー

堂々としたしかし滋味あふれるハイドン5
このCDは曲の組み合わせ、演奏、録音、値段どれをとってもお勧めだと思う。カール・ベームはその音楽性からいって、
モーツアルトより、よりハイドンの方がぴったりだったと思うが(逆にだからこそ彼のモーツアルトは他の指揮者にはない
ある種の緊張感があるのだが)、これ以外にはもう一枚の交響曲のCDとオラトリオ「四季」しかない。
しかしどれも優れたものである。

この中で特に俗にオックスフォードと言われる92番は、この後のザロモンセットの12曲に勝るとも劣らない傑作であり、
まだ一度も耳にしていない人にはぜひ一度聞いていただきたいと思う。こういう曲、芝居がかった悲劇味のない
、交響曲としてあるべきものが揃っているだけだが、それが極めて高い完成度でできあがっている、という作品を振らせたら、
(ジョージ・セルと並んで)カール・ベームはすばらしい。また独奏管楽器が麗しい協奏交響曲も佳品である。

私が初めてハイドンの交響曲を聴いたのはこれです。懐かしい… 美しい弦楽の響きですね。5
リマスターの効果か、やたらとスッキリと明瞭な音に戸惑いさえ覚える… 昔はそれなりのシステム(クラウン一台分くらいかな)だったけど国内プレスのしかもペラペラな廉価盤だったからか(笑)こんなにフルートの音がキレいだったとは驚きだね。 私はハイドンの交響曲では「オックスフォード」が一番好きなんだな、当然この盤で聴いてからだけど… ベーム翁はハイドンの録音に積極的でなかったので、その後はマリナー指揮アカデミィ室内なんか聴いてたんだけどね。これを聴くとウィーンフィルと全集残しといてくれれば良かったのにと思いますね。ベーム翁みたいな骨太で重量感あるんだが、同時におおらかで人間味溢れて滋味深い、気品高く厳格だが、決して上から目線で語らず聴き易い… そんな指揮者いなくなりましたね。ガーディナー師が近いけど… ちと偏屈で神経質、おおらかさに欠けるね。 ブック型の廉価盤は中の解説が全部フランス語で… さっぱりわからない、失敗したなあ(笑)洒落た外見に惹かれたのが間違いでした。