ゲド戦記 特別収録版 [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #16820 / DVD
- 発売日: 2007-07-04
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 4
- 形式: Color, Dolby, Widescreen
- オリジナル言語: 日本語, 英語
- 実行時間: 115 分
エディターレビュー
内容紹介
― 見えぬものこそ ―
監督宮崎吾朗が主人公アレンを通じて、現代の若者が持っている根源的な問題に触れ、「生きていくことの大切さ」を説く。
あちこちで作物が枯れ、羊や牛がダメになり、人間の頭が変になっている。世界の均衡が、崩れつつあった。
エンラッド王の下には、国を襲う天変地異の報が数多くもたらされていた。世界の均衡がもたらすはずの光が弱まり、黄昏が深まる予兆を告げる魔法使いに王の憂いは深まる一方だった。ひとり宮殿を歩む王を襲い、宝剣を奪い去ったひとりの刺客。薄れゆく意識の中で刺客に向けて呟いた名は「アレン」。それは、ただひとりの彼の息子の名前だった。
世界で最も偉大な魔法使い、大賢人のハイタカ(真の名:ゲド)は、世界に災いをもたらすその源を探る旅の途上にあった。旅の途中、ハイタカは国を出奔した王子アレンと出会う。アレンは"影"に追われているようだった。世界の均衡を崩し、災いをもたらす力は、アレンにも及んでいたのだ。影から逃げ惑い、心の闇と向き合うことのできないアレンの姿に、ハイタカは若き日の自分の姿を見ていた。
ふたりは共に旅を続け、人々が崩れた遺跡に巣食うように暮らす都城ホート・タウンにたどりつく。そこでアレンは、人買いに追われる少女テルーと出会う・・・。
※DVD 4枚組
※「ゲド戦記(2枚組)」も同時発売!
【特典映像】
絵コンテ映像
劇場予告編集
ゲド戦記音図鑑Vol.1「『テルーの唄』はこうして生まれた。」
ゲド戦記音図鑑Vol.2「映画音楽はこうして生まれた。」
公開記念特番 「岡田准一『ゲド戦記』との出会い」
キャストのアフレコ&インタビュー記録
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平成19年7月4日発売致しましたDVD、VHS商品「ゲド戦記」と
DVD「イバラード時間」に封入されておりますチラシにサマーキャンペーンの告知がありますが、
Amazon.co.jpにおいては記載キャンペーンは実施しておりませんので予めご了承下さい。
尚、本件につきましてのお問い合わせは、下記までご連絡頂けます様宜しくお願い申し上げます。
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宮崎駿の長男、吾朗が初監督に挑む。それだけでも興味津々の一作。原作は世界的ベストセラーで、宮崎駿も『風の谷のナウシカ』などに多大な影響を受けたと公言するファンタジー。全6巻の、とくに後半のエッセンスを抽出しながら、架空の世界「アースシー」における異変と、その原因を探る王子アレン、大賢人ハイタカ(ゲド)の旅をつづっていく。
人物の過去や行動の動機が詳しく語られないので、ある程度、基本設定を知ってから観た方がいい。吾朗監督は、人間の生と死など原作のテーマを追求しているものの、ストーリーテリングは、やはりまだ熟練とは言えない。ただ、満天の星空や、微妙な色で変化していく夕暮れなど、絵画のように美しい映像は印象的。全体の色づかいのバランスにも、過去のジブリ作品との違いが意識されているようだ。声優陣では、やはりハイタカ役の菅原文太が重厚。手嶌葵は透き通る歌声が心に響く。結末を含め、いろいろと突っ込みどころはあるが、巨匠の息子の初監督作として温かく見守りたい作品である。(斉藤博昭)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
アーシュラ・K.ル=グウィンの名作ファンタジーをスタジオジブリが映画化した宮崎吾朗の初監督作品。国を捨てた王子・アレンと、世界中で起こる異変の源を突き止める旅に出た大賢人・ゲドの出会いと交流を描く。海外版と特典ディスク2枚が付いた4枚組。
カスタマーレビュー
アニメの監督になるには
長編の演出をする前にまず数々の現場(作画etc.)を経験し、短編を(TV用で可)をたくさん演出し、たくさんの映画(アニメだけでなく)を見、たくさんの本を読み、たくさんの脚本を書かなくてはいけません。この作品の監督さんはこうした条件を一つも満たしていない人物です。父親が偉大だから比較されて気の毒という意見がありますが、あの方が父親でなかったら監督に抜擢なんてされていないし、こんな名作の映画化権もジブリにあたえられていなかった(原作者は駿氏が監督すると思って許諾し、この作品のあまりのひどさに非難の文章を公表したのは有名な話です)のですから、批判を浴びるのは当然のことです。
失望・・・。
どうしたのでしょうジブリ!どうしてこの内容で映画公開してしまったのでしょう?夏休み用に話題の映画がほしいからと無理やり作ってしまったとしか思えません!がっかり、よりも本当に失望です・・・。
内容にまとまりがなく、何も印象に残らないアニメーションなんて初めてです。登場人物が少なく、人物描写が荒すぎる!アレンとテルー、どちらも暗いキャラをもってきているのはおかしい。宮崎アニメに出てくる少年少女は悲しい事があっても明るく乗り越えていく姿が印象的なのに・・・。
とにかく見ていて疑問だらけ!アレンがなぜ父親を殺害するに至ったのか?(本当に死んでしまったのか?)アレンの光の部分が引き離されたのはなぜなのか?ゲドはなぜ2つの名前があるのか?魔法が使えなくなった理由は?ゲドがテルーに抱いた予感は何?テルーが生き返ったのはなぜ?そして何よりも!「竜の存在は何なのか?」あれだけ宣伝に竜を出しておきながら存在の意味がまったくわからない・・・。
ゲドの言葉ですばらしい箇所もあったと思うのですが全体のバランスがひどすぎて忘れてしまいました。唯一の救いは主題歌だけですね。最後のまとめ方も無理やりで見ていて思わず顔をしかめてしまいました。
あんな内容ならアニメーションにする意味がないのでは?そもそも実写では出来ないような派手さがアニメーションの醍醐味なのに!たいしたアクションもなく、ダラダラした台詞が続くだけなんてひどい・・・。
例え映画館が満員御礼だとしても、内容に満足したかどうかは別問題です!未来の子供たちに、これがジブリ作品の限界だなんて思ってほしくないです。DVDが出てもこれだけは買いません。
はっきり言って失敗作です
原作未読の者には全く世界観が解らず、原作を読んでいる者にとっても原作のテーマを著しく破壊しています。
登場人物の行動に動機付けが全く無く、観ている間その説明不足にイライラさせられる始末。
第一、物語の基本中の基本である起承転結がそもそも破綻しています。
せめて映像美で楽しもうと思っても、言われているほど美しい出来でも無い。
ジブリの売りである細部にわたるまでの繊細な書き込み、人物の動き。
それすら全くありません。
登場人物が大写しになっている場面ですら背景の人物が静止画なんです。一昔前のアニメかと思いました。
風景画の中の建物の中の人物でさえ動いていた拘りのジブリ節はどこにもありません。
原作者自らが自身のHPで失望を表明しているので、いっそDVD化などやめて新たな被害者が出ないことを祈ります。
それでもDVD化され、それを初見で購入しようと思っている方には映画館でポイント使って無料で観た私ですら『時間が勿体無かった』と思う程の出来であったことをここに述べさせて頂きます。
少しだけでも購入の参考になさってください。

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