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フライトプラン [DVD]

フライトプラン [DVD]
監督: ロベルト・シュヴェンケ

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  • Amazon.co.jp ランキング: #5498 / DVD
  • 発売日: 2006-05-24
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 98 分

エディターレビュー

内容紹介
夫の突然の死という悲しみの中、航空機設計士のカイル(ジョディ・フォスター)は、6歳の愛娘ジュリアとともに故郷ニューヨークへと飛び立った。夫の棺を乗せて離陸したそのジャンボジェット機は、カイル自身が設計した最新鋭の旅客機。機内で数時間の眠りから覚めた彼女は、娘の姿が見当たらないことに気づく。高度1万メートルの上空で、ジュリアは跡形もなく姿を消したのだ。愛する娘を必死で探すカイル。だが、同じ飛行機に乗り合わせた乗務員、乗客の誰一人としてジュリアを見た者はいない。いつの間にかジュリアの痕跡は完全に消し去られ、荷物や航空券はおろか、搭乗記録さえ存在しないのだ!いったい何故?容疑者は400人を越える乗務員と乗客すべて。手がかりはゼロ―。だが、カイルには娘への限りない愛と、最新鋭旅客機システムに関する豊富な知識があった。見えざる邪悪な陰謀に立ち向かうため、カイルのたった一人の戦いが始まった。

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   急死した夫の遺体を飛行機で運ぶカイル。しかし、一緒に乗ったはずの娘が、機内で行方不明に…。乗務員や他の客たちは、娘がいなかったと証言。乗客リストにも名前が残っておらず、娘の荷物も消えているという衝撃サスペンス。ジョディ・フォスターが、自分の記憶を信じ、必死に娘を探すカイルを演じる。
   映画の前半は「結末がどうなるのか?」という謎に翻弄されるドキドキの展開。すべてはカイルの妄想かとも思わせるが、機内の怪しげな人物、乗務員の不可解な言動、さらに正体を隠して乗り込んでいる捜査官の存在や、ジョディの迫真演技で、謎は深まるばかり。結末については、観る人によって意見が分かれるかもしれない。ストーリーと同じくらい見どころなのは、本作のためにデザインされた飛行機の内部。2階にも広がるエコノミークラスのスペースや、ゴージャスなバー・カウンター、迷路のような隠しスペースなど、そのユニークな構造は一見の価値アリだ。(斉藤博昭)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ジョディ・フォスター演じる航空機設計士が、史上最大の旅客機で忽然と消えてしまった娘を取り戻すため、ひとりで戦いを挑むサスペンスアクション。400人を越える乗務員と乗客を相手に、旅客機に関する知識を武器に、カイルは見えざる敵に立ち向かう。


カスタマーレビュー

もう少し盛り上がりが欲しかったかも3
犯人が分かってからの展開があまりにもアッサリしてた。

共犯者とのつながりとか、もう少し深い所まで描いて欲しかったかな〜。

アラブ人に対する差別的な場面もアメリカ社会を反映してるのかな…
最後はアラブ人に対して謝罪の場面があってほしかったな。

レンタルでよかったかも・・・3
ジョディ・フォスター主演、飛行機という密室でのサスペンス、非常に期待しながら見ました。
映画としては前半は、起こる事全てが主人公に不都合な事ばかり、「どうするよ〜、ジョディ〜」とハラハラしながら様子を見ます。中盤はというと、「で、これ、こんな事ばかりでどんなオチが付くんだろ〜 まさか、全部アンタの勘違いっていうのだけはナシよ!」とちょっと油断した隙に、後半は、なぜこうなったかのからくりが少しずつ解明され、急に「アンタはスティーブン・セガールか?!」って突っ込みたくなるようなアクション映画さながらの展開となりました。
私も母親なので、子供がいなくなった!となったら、そりゃパニックでしょう。でも、他の全乗客の巻き込みぶり、そして、最後の場面も何だかな〜っていう感じで、後味が悪かったです。はっきり言ってあんな人が同じ飛行機にいたら、マジで引きます!(当たり前?)
でもアメリカ人は子供を守る為なら、あんな挙動は全然"You are a wonderful mother!"って感じなんだろうな〜

久々に見た駄作1
飛行中の機内で娘が失踪。しかも乗客記録にもなく誰も見ていない。
恐らくこの設定が最初にあってストーリーが作られたのではないかと思う。だから設定に無理があるし説得力もない。設定自体はおもしろいのでもっともっとスリリングな映画にできるはずなのにジョディーフォスター演じる母親が先走り暴走気味に見えてしまって仕方がない。そもそも犯人が子供を誰にも見られず誘拐するのには成功する確率が低すぎる。そして誰にも見られないで子供が搭乗するのは不可能に近いし犯人が意図的に出来る物ではない。すべてが偶然の上でなりたっている。そんなリスキーな計画はないのでは?例え映画とは言え「なるほど!」「こう来たか!」と思わせる説得力は必要。これ映画館で見たらジョディーフォスターじゃなくて私があばれていたかもしれない。