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リボン (通常盤)

リボン (通常盤)
ゆず

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曲目リスト

  1. リアル
  2. もうすぐ30才
  3. 冷めたコーヒー
  4. 超特急
  5. しんしん
  6. ニンジン
  7. ヒーロー見参
  8. チェリートレイン
  9. ダスティンホフマン
  10. 夕立ち
  11. 陽はまた昇る
  12. 一っ端
  13. 女神

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  • Amazon.co.jp ランキング: #51516 / ミュージック
  • 発売日: 2006-01-18
  • ディスク枚数: 1
  • 寸法: .22 ポンド
  • 実行時間: 56 分

エディターレビュー

このCDについて
Wタイアップシングル『超特急 / 陽はまた昇る』の2曲を含む全13曲収録。
『Home[1997~2000]』『Going[2001~2005]』リリース、2005年7月に横浜日産スタジアムで行われたスペシャルなライブ”Go Home”と大きな節目の'05年を終え、新たなゆずストーリーの幕開けとなる本作。
29歳になったふたりから放出した楽曲は、非常に個々のパーソナルな視点と感情からなる楽曲でありながら、まるで共感という名のリボンで人と人を、想いと想いを、そしてゆずとリスナーの心を結ぶ、新たなゆずスタンダード曲になりえる強さと輝きにみちた名曲ばかり!

内容(「CDジャーナル」データベースより)
1年半ぶりのオリジナル・アルバム。2005年11月に発表したシングル(4)(11)を収録。(2)は2006年で30歳になる岩沢、2007年1月になる北川のリアルな心情を歌い、全体的にも共感の持てる内容に仕上がった。初回特殊ジャケット仕様、DVDにはアルバムのメイキング映像を収録。


カスタマーレビュー

それぞれの等身大5
「すみれ」が「ゆず」の等身大の作品だったなら、「リボン」は「北川悠仁」「岩沢厚治」の等身大の作品だと思う。

「超特急」のように駆け抜けてきた今までをベストアルバムでまとめ、新しいゆずが動きだしたという感じ。でも「しんしん」「ダスティンホフマン」「冷めたコーヒー」など、どこか懐かしい曲が多い。このアルバムが昔からのファンに支持されるのも頷ける。「栄光の架橋」を渡った先には見慣れた景色が広がっていたようだ。自然体の「リアル」な曲が詰まっている。「リボン」なのに飾っていない(うまいこと言った)。
詞のことを言えば「もうすぐ30才」は「北川悠仁」の、「一っ端」は「岩沢厚治」の今を表している気がする。ほんと名曲だなあ。
そして二人とも歌が巧くなった。北川の声はしっかりし、岩沢の声は安定した。詞が良くなったせいか。

いや〜名盤ですな。

またゆずを好きになった5
ゆずのアルバムはいつも買ってますが、最近あんまりだなあと思ってましたが
このアルバムはどの曲もとても良かった。
特に”一っ端”なんかは初期のゆずを感じた。

ゆずは変わらない。4
これを聞いて「ゆず一家」を思い浮かべるのは、ネプチューンの代わりに南海キャンディーズが登場しているからっていうだけではないんだと思う。聞いていると、何だか登場したての頃の彼らの姿が浮かんでくる。
 このアルバムの曲のラインナップは、「ゆず一家」ほど、めまぐるしく多彩ではないけれど、異なる音楽性を持った二人が、互いの持ち味を出し合い、互いの曲を信じ愛し合って歌っている姿は変わらない。
 加えて、岩沢クンの声は柔らかくなったなあ。
 悠仁の声は更にしっとりと潤いを得て、前に増して言葉が聞き手に切なく届くようになったなあ。
 そして、そんな二人が、相変わらず、背伸びしないで、歌いたい歌を歌っている。遊び心満載で。

 「ゆず一家」の頃から、何も変わらない。
 それって、すごいよ。
 彼らは今も路上に居る。そんな気がしてくる。
 歌うこと、この相手と歌い続けること、その歌を人に聞いてもらえること・・・それを喜んでいる彼らの姿が、伝わってくる。

 ゆずは、全然変わらない。

 彼らのいいアルバムがまた一枚増えた。

 星4つは、減点1ではなく、彼らの最高は、きっと、もっともっととんでもないものであるような気がするので。まだ付けたくない気がして。

 だから、・・・とにかく、みんなで聞こう。そして、あったかい気持ちになろう。そう感じる一枚。