ローグギャラクシー
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| 参考価格: | ¥ 7,140 |
| 価格: | ¥ 1,400 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #3757 / TVゲーム
- ブランド: ソニー・コンピュータエンタテインメント
- 発売日: 2005-12-08
- プラットフォーム: PlayStation2
カスタマーレビュー
正直微妙です
私が大のSF好きなため、衝動買いに近い形で購入しました。
まず良い点。
1.戦闘:
通常画面からのシームレス戦闘は良いと思いました。
若干難易度は高めですが、武器合成・アビリティによってなんとかなるレベルです。
力押しだけだと苦労しそうです。
2.グラフィック:
トゥーンレンダリングが良い感じです。キャラクターも王道なデザインですが、好みです。
また、各惑星の特色も上手く表現されています。
残念な点。
1.声:
主人公とヒロインに俳優を起用するのはいかがなものかと。
特に主人公には萎えました。緊迫した場面でも能天気な声連発では・・・。
個人的には声は有っても無くてもいいのですが、ヘタクソな声は絶対にいりません。
2.世界観:
タイトルに「ギャラクシー」と付き、作中でも「銀河」という単語は頻繁に出てきますが、舞台となる惑星は数えるほど。
宇宙の広さを全く感じさせません。SFにする必要があったの?
3.ダンジョン:
長いです。しかも単調です。パズル要素があるとか、トラップがあるとか、そういう要素も無くダラダラと続きます。
戦闘が売りのゲームなのでダンジョンが主体になるのはわかりますが、もう少し短くして、もっとバラエティに富んだダンジョンにすればよかったのでは?
あと、個人的に気になった点です。人によっては気にならないと思います。
1.ユーザビリティ:
基本的には良いのですが、細かいところでストレスが溜まります。
特にメニュー画面で上下左右がループしないのはなんで?
2.カメラ:
通常時と主観時の操作が逆になるのが私にはダメでした。
カメラ設定はできますが、通常時と主観時は必ず逆になるようです。
以上を踏まえ残念ながら星は2つです。
面白くなりそうな要素はいろいろあるんですが、上手く活かしきれていません。
ちょっともったいないゲームです。
しんどい…
映像はとてもキレイで、チュートリアルも親切。
システム全然訳がわからん!という事態はほぼないのですが…。
とにかく以下の点でこのゲームはしんどすぎます。
・異様に長いダンジョン
しかも同じような地形が続いて今どこにいるのか分かりづらい。
ほとんど苦行としか言いようがない。
ダンジョンが長すぎてストーリーのテンポが悪すぎる。
・無駄に長くて多いイベントムービー
大半がプレイヤーが見てるだけでプレイヤーはすごく手持ちぶさた。
そしてその長いムービーの大半に出てくる主人公役、玉木宏さんの棒読みぶりが余計にイライラを誘います。
・操作、読み込み
惑星間移動の際の読み込み時間の長さ、
データロードした時にいちいち読み込まれるあらすじ、
戦闘では敵を倒すのに必要な武器を装備する為に
△ボタン→仲間→装備 の操作をいちいち実行しなければならない、
アクション戦闘なのに技はいちいちメニューから選ばないといけない、
技を出す際のムービーは、何秒か待たなければスキップできない…など。
どうにもこうにもストレスがたまります。
短気な人や忙しい人にはお勧めできないです、やりこみが好きな人なら楽しめるかもしれませんが。
設定やら何やらもどこかで見たことあるようなものばかりで新鮮味がないし。
だいたい1つの惑星に町が1つしかない狭い世界なら、舞台を宇宙にする必要がないような。
完全に地雷です
どの階層も全く同じ作りのマップで、それが延々と繰り返されるだけのコピペダンジョンばかりで飽きる。そのため現在位置が分かり難い、キーアイテムを取り忘れたときは地獄、ある意味迷宮。
惑星(一般RPGでいう街・ダンジョンがそれぞれ一個あるだけのもの、フィールド無し)を移動する際のロードに軽く1分超はかかる。なので前の街に戻って買い物をしたり、とり忘れた宝箱を取りに戻るのが超不便。
アイテム欄、アイテムファクトリーの操作性最悪。アイテムは文字ではなく何故か巨大なアイコンで表示されるので非常に見辛い。
1つのアイテムにつき50個まで所持できるが、それ以上の数を入手すると取捨て選択のために強制的にアイテムウィンドウが開くので面倒。回復手段がアイテムのみなので必然的に大量に所持することになるためアイテム数オーバーはしょっちゅう。
戦闘はアクションだが、通常技中に必殺技を組み込んだり、空中コンボや連続HIT数カウントなどは一切なし。 ○ボタン連打での数回の連続攻撃のみ。
話題になっている監獄・グラディウス塔は難易度は多少高めだが、どちらかというと、階層が変わっても全く同じマップのダンジョンを高エンカウントの中で長時間歩かされるダルさで投げ出す人が多い。
”ゲームは難易度が高いほど燃える”という人よりも、階が変わっても前の階とそっくりのマップのダンジョンが数時間続いても眠くならない人向け





