SHINOBI [DVD]
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #17467 / DVD
- 発売日: 2006-02-18
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Widescreen
- オリジナル言語: 日本語
- 字幕: 日本語, 英語
- 実行時間: 101 分
エディターレビュー
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仲間由紀恵とオダギリ ジョーが、伊賀と甲賀という敵対関係にある「忍(しのび)」を演じる新感覚アクション。原作は山田風太郎の「甲賀忍法帖」だが、本作は、その原作をコミック化した「バジリスク」の世界に近い。17世紀初め、徳川家康の命によって戦うことを命じられた伊賀と甲賀。それぞれから選ばれた5人の強者には、伊賀の朧、甲賀の弦之介もいたが、ふたりは愛を誓った仲だった。
対立する勢力同士の愛の物語は、『ロミオとジュリエット』を連想させ、殺し合わなければいけない宿命によって、その愛は壮絶を極める。主演ふたりは、持ち前のスターのオーラを放ち、共演者も、女の色香を武器にする黒谷友香を筆頭に個性的。忍たちが繰り出す術はバラエティ豊かで、変身や、鎌や剣の秘技、虫を操る術にはCGも駆使され、幻想的で妖しい空気が立ち上る。崖に作られた忍の住処など背景も目を見張るのだが、術のオンパレードという展開は、やや単調。もう少し、忍たちの内面に切り込んでいたら、物語に奥行きが出たはずだ。(斉藤博昭)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
オダギリ ジョーと仲間由紀恵が共演、山田風太郎の「甲賀忍法帖」をベースに描く時代劇アクション。忍者の2大勢力を誇る伊賀と甲賀のそれぞれの跡取りであるふたり、朧と弦之介の禁じられた愛と運命を描く。通常版。
内容(「Oricon」データベースより)
仲間由紀恵、オダギリジョー主演で贈る、哀しい宿命を背負った伊賀流と甲賀流の忍たちの壮絶なバトルを描いたラブスペクタクル大作。戦うことを宿命付けられてきた伊賀と甲賀の忍たち。その両家の後継者が、互いの身分を知らずに恋に落ちる。だが、時の権力者の命によって、両家の全面対決を余儀なくされる。果たして二人の想いは…。
カスタマーレビュー
失敗作
もっと作りようがあったと思う映画でした。
あれもこれも詰め込みたいって気持ちは分からなくもないですが、二時間の中でそれを全て詰め込むのは正直無理があったようです。
キャストは素晴らしかったので、テレビドラマでワンクールしっかりやるなら、きちんと表現出来たんでは…?
せめて原作者への敬意を
原作にあった良い要素を悉く表現できていない。
表現しようとして失敗したならまだしも、最初からそんな気がないように思えます。
文章を他の土俵で表現するというのは大変なことです。しかし、「バジリスク」は文章を「漫画」という土壌で見事ビジュアル化しました。『原作の雰囲気・世界観を壊すことなく忠実に』
才能の差なんでしょうね。
内容も三文芝居に落ちぶれ、完璧だった時代考証も悉く破棄。
原作者を「時代考証を考えない作家」と偽りを押し付けて、正当化していましたけれど。青年・柳生十兵衛を意味も無く出すなんて。当時は十歳に満たない子供ですよ。三代目半蔵だってとっくにクビになっています。だから原作は四代目というオリジナルキャラクターを出したのですから。
『原作付きの邦画は観てはいけない』
それを後押しする作品です。
映像はきれいでしたが・・・・
オダギリジョーさんのファンで、こちらの商品を購入し見ましたが、登場人物へ感情移入が出来ず、淡々とした感じで見ました。
映像はとてもきれいですし、忍たちの技もこっていましたが、ストーリーとうまく溶け込んでいない・・・というか。
同じ忍についての映画「あずみ」を見た後でこちらを見たので、余計でしょうか・・・?殺陣とかもぱっとせず、星2つです。「あずみ」はとても殺陣のシーンとかも凝っていて面白かったです。

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