商品の詳細
リプレイスメント・キラー コレクターズ・エディション [DVD]

リプレイスメント・キラー コレクターズ・エディション [DVD]
監督: アントン・フークァ

価格:

この商品は、このストアからは購入できません。
クリックしてAmazonでの購入オプションを見る


7 新品/中古商品価格 ¥ 358

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #125741 / DVD
  • 発売日: 2006-02-01
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 88 分

エディターレビュー

Amazon.co.jp
   非道なチャイニーズ・マフィアのいいなりになって殺しを繰り返していたヒットマンのリー(チョウ・ユンファ)は、ある子どもの射殺を拒んだことから組織を裏切る羽目となり、やがて組織と激しい攻防を繰り広げることになる。
   香港ノワールの大スター、チョウ・ユンファのハリウッド進出第1作となった記念すべきヴァイオレンス・アクション映画で、かつて彼をトップスターにのし上げ、自らも現在ハリウッドに君臨するようになった監督ジョン・ウーが製作総指揮を務めている。
   笑顔をまったくみせることなく激しいガン・アクションを披露するユンファは、確かに香港時代のノリとは異なった、人生の渋みが加わっている。彼に協力するヒロインに、アジア通を自認するミラ・ソルビーノ。(的田也寸志)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『バレット・モンク』のチョウ・ユンファ主演によるハードボイルドアクション。ある日殺しの依頼がヒットマン・ジョンの下へ舞い込む。しかし、ターゲットは依頼者の息子だった。“MUST SELECTION 1480”。

内容(「Oricon」データベースより)
非情な手段で暗殺を命じる黒社会の首領に怒りをおぼえた一人の殺し屋の孤独の戦いを描いた、チョウ・ユンファ主演で贈るバイオレンス・アクション。


カスタマーレビュー

映画史上最も美しい銃撃戦!!4
「亜洲映帝」こと、チョウ・ユンファのハリウッド進出第1作。家族を人質に捕られた凄腕の殺し屋(チョウ・ユンファ 役名 ジョン・リー)が標的の子どもを良心の呵責からどうしても殺すことが出来ず(この子どもに向けてライフルを構えたものの、どうしても引き鉄を引くことが出来ないシーンを目だけで演じてしまうユンファの演技力は凄いです)
ボスに刃向かい、追っ手の殺し屋たちとの壮絶かつ、もはや様式美とでもよぶべき芸術的なダンスを見ているかのような「美しく華麗な銃撃戦」がストーリー全編を通して繰り広げられます。
ストーリー自体非常にシンプルなもので「香港から来た稀代の名優」チョウ・ユンファのハリウッドへの自己紹介」といった感じで、傑作「男たちの挽歌」のレベルを求めるとちょっとガッカリさせられるかも知れませんが、サクサクとテンポがよく肩がこらずに気軽に見れる作品です。
ユンファ扮する殺し屋と、ボスの傘下の殺し屋たちとのバトルに巻き込まれる偽造パスポートブローカーのミラ・ソルヴィノ(メグ・コバーン)の演技も素晴らしく(さすがオスカー女優だけのことはあります)ユンファとミラとの「男女の友情」も描かれており、見終わったあとはきっとなんともいえない爽快感に包まれることでしょう。

ジョン・ウー最高傑作の一歩手前5
この作品は監督:アントワ・フークァなのにどうしてもジョン・ウーアクションとして観てしまう(笑) 物凄い勢いで展開する銃撃戦、そしてスローモーションはまさにジョン・ウー。ただ珍しく鳩が出てこなかった気がするな。見落としたか? それにしても主演のチョウ・ユンファは日本のタレント“劇団ひとり”に瓜二つ。どんな表情しても彼にしか見えない(笑) でも2丁拳銃で見事に立ち回るアクションシーンではさすがジョン・ウーとのゴールデンコンビ、カッコいい。共演の女性も綺麗だし、ギリギリでキス一つない、アクションに徹した物語はまさに男らしくて良い。某投稿制映画レビューサイトではさんざんな評価だったけど、「カッコいい劇団ひとり」「とにかくジョン・ウーの描くアクション」が観たいならオススメです。わかってると思いますが、絶対にストーリーは期待しないように(汗)

ふつう3
ユンファとソルビーノという組み合わせは凄いのだけど、

話自体は、全然普通でした・

尺も短いので、いまいち人物に感情移入できないし。

型どおりの設定を用意して、そこそこのアクションを見せて・・

というような、基本的な映画です・

ユンファファンにはちょっと物足りないけど。

新人監督みたいだから、まえこんあもんでしょう。・