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GROOVIN’TIME

GROOVIN’TIME
忌野清志郎 Little Screaming Revue

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おすすめ度:

曲目リスト

  1. ガラクタ
  2. 気まぐれな女
  3. メロメロ
  4. 裸のマンモス
  5. 鳥の歌はLove Love
  6. 不真面目にいこう
  7. 裏切り者のテーマ
  8. ソングライター
  9. 浮いてる
  10. 夢見るグルーヴィン・タイム

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  • Amazon.co.jp ランキング: #32891 / ミュージック
  • 発売日: 2006-01-25
  • ディスク枚数: 1
  • 実行時間: 61 分

エディターレビュー

内容(「CDジャーナル」データベースより)
大編成のScreaming Revueから派生したバンドの1stアルバム。三宅伸治、藤井裕、富岡“GRICO”義広らのとの息の合った演奏が魅力で、骨太なロック・サウンドを堪能できる。シングル曲「メロメロ」を収録。

Album Details
Remastered Japanese pressing. EMI. 2006.


カスタマーレビュー

東芝EMI最後のオリジナルアルバム4
大人になってしまった自分には
「何をそんなに怒ってるんだよキヨシロー」と言いたくなるような
『裏切り者のテーマ』に象徴される迷いの時代のアルバム。
このあとベストアルバムを出して東芝EMIを去ります。
1曲目『ガラクタ』はRCのトリオ時代の名曲。
さらに過激なアレンジでいきなり圧倒されます。
力で押し倒すようなLSRは演奏はとても素晴らしかったけれど、
今思うと清志郎の繊細な表現に合わない部分もあった様な気もします。
そんなゴリゴリの音の中でラストの「夢見るグルーヴィン・タイム 」
の優しい歌声が心に沁みます。

これはなんとも素晴らしすぎる5
どちらかと言えば、RCサクセションのような、R&Bな清志郎が好きであったので、2,3's、ラッフィータフィー等と共に永らく聞き逃していた。5月2日があって、清志郎の曲全てが愛おしくなったこの機会にやっと聴いてみた。これはなんとも素晴らしすぎる。重厚なグルーブの中で歌うロックな清志郎を堪能できる名盤ではないだろうか。

バンドの《演奏力》。5
1997年に発表された、《忌野清志郎》氏のソロ・アルバムです。でも、より正確に言えば、《LITTLE SCREAMING REVUE》というバンドのアルバム、と言った方が良いでしょう。演奏のダイナミックな力強さは、《LITTLE SCREAMING REVUE》ならでは、という感じです。《忌野清志郎》氏の書く曲も、超ハードな《ロックンロール》から、超ソフトな《ラヴソング》まで、幅広くてとても良いです。《忌野清志郎》氏のファンなら、必聴必携の傑作だと思います。個人的には、特に3曲目の「メロメロ」が好きです。