GO GO 2・3’S
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曲目リスト
- Let’s GO(IKOHZE)
- あの娘の神様
- いくじなし(Bye-Bye)
- お兄さんの歌
- インディアン・サマー
- 75日(75days)
- いつか観た映画みたいに
- 芸術家
- あの娘が結婚してしまう パート2
- 現場処理の男
- 素敵なエンドーさん
- ハッピーバースデー
- NEWSを知りたい
- ぶっちゃけた恋
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #50853 / ミュージック
- 発売日: 2006-01-25
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 64 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
清志郎が若手ミュージシャンと結成したバンドの1st。ストレートかつシンプルなロックンロールを追求した朗らかな作風。その後ザ・ハイロウズで活躍する大島賢治(dr)やDEEP&BITESの山川のりお(g)らが参加。
Album Details
Remastered Japanese pressing. EMI. 2006.
カスタマーレビュー
万人受けはしませんが
忌野清志郎のキャラクターを感じる事ができるアルバムです。
宗教に彼女を奪われた哀しい男の物語である『あの娘の神様』、
『現場処理の男 』は労働者の悲哀を感じさせながらもコミカルに作られていたり
『Let’s GO(IKOHZE) 』なんてそのまんまじゃないか!って感じで笑えます。
反体制的要素を備えかつ売れて、例えば尾崎豊のように支持者からも担がれ過ぎず、
風に揺れる柳のようでいて凄く存在感のあったアーティストであった忌野清志郎
はまさに不世出の存在だった。今の邦楽界を見渡すとかつての大御所は
いるけれどもうパワーを感じられないし、30代以降のアーティストには忌野清志郎
に匹敵する個性を発揮している者は居ない。
清志郎が世を去ってはじめて気づいたが本当に貴重な存在だった。
不遇のアルバム
もっと評価されるべきアルバム。
RCや他のソロワークスとも異なる清志郎さんの愛らしいロックチューンが多数収録されている。
清志郎=RCという、固定観念にとらわれた評論家やファンにけなされても、
これはまぎれもない清志郎ワークスです。
最高とは言わないが、再評価されるべきアルバムです。
このアルバムはいいですよ。
このアルバムはいいです。
佳曲ぞろい、というんでしょうか。
「お兄さんのうた」
「インディアンサマー」
は必聴ですよ。
ノリのいい曲も多いし。
当時、なんで渋谷暘一がニーサンズをあんなに
けなすのか理解できませんでした。
渋谷氏がけなし過ぎて、このアルバムが売れなかったんでは?
と思うくらい。
彼はライブしか見なかったんではないだろうか。
とにかく、ライトユーザーさんも聴きやすいですので
入門編としてでもどうぞ!




