ブッカー・リトル&フレンズ
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おすすめ度:
曲目リスト
- ヴィクトリー・アンド・ソロウ
- フォワード・フライト
- ルッキング・アヘッド
- イフ・アイ・シュッド・ルーズ・ユー
- コーリング・ソフトリー
- ブッカーズ・ブルース
- マチルデ
- ルッキング・アヘッド(テイク4)
- ルッキング・アヘッド(テイク7)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #311702 / ミュージック
- 発売日: 2006-01-25
- ディスク枚数: 1
- 形式: Limited Edition
- 実行時間: 59 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
わずか23歳で死去した天才トランペッター、ブッカー・リトルの4作目にして最後のアルバム。独自のクール・スタイルはほぼ完成の域にあり、ゾクゾクするようなジャズの未来を感じさせる。
Album Details
Japanese exclusive 24 bit remastered reissue of 1961 album. Packaged in a limited edition miniature LP sleeve. Unavailable in the U.S.
Album Description
24bit Digitally Remastered Japanese Limited Edition in an LP-STYLE Slipcase.
カスタマーレビュー
夭逝した名手の最期の録音
ブッカー.リトルは、モダンジャズトランペット史上で最初のクラシカルなトレーニングを受けて世に出たトランペッター。23歳で夭逝してしまったため、レコードは少ないが、そのプレイはフレディ.ハバードを筆頭に多くのプレイヤーに影響を与えている。張りのある美しい音色もまた魅力。作曲家としても個性的であり、コードに対するアプローチやオリジナル曲のコードチェンジなど、同時代の他の人の作品とは一線を画した個性がある。ブルージーな曲であっても普通のブルース的フレーズをほとんど吹かないこともあり、一聴して彼と分かる。20歳そこそこでそういうプレイをするというのは本当に凄いことだ。それにしてもファッツ.ナヴァロにしても、クリフォード.ブラウンにしても、素晴らしい才能を持ったラッパってなんで早死にしちゃうんだろう。ジャズでは良く「もしxxが生きていたら」というフレーズを目にするが、その言葉はこの人にこそ相応しい気がする。
これが1000円ならかってしまう(った)
LPで持っていたのですが、すでにレコードプレイヤーも無く、
1000円のシリーズなら気軽に買いなおして楽しめます。
懐かしさと楽しさで2重のお得な気分になれますよ。

