黒騎士 [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #59888 / DVD
- 発売日: 2005-12-26
- アスペクト比: 1.33:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby
- オリジナル言語: 英語
- 字幕: 日本語
- 実行時間: 106 分
エディターレビュー
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
W・スコットの原作小説「アイヴァンホー」を、リチャード・ソープ監督が映画化。12世紀のイギリスを舞台に、ジョン親王に監禁された国王・リチャードを救おうとするアイヴァンホーの活躍を描く。ロバート・テイラー、エリザベス・テイラー共演作。
内容(「Oricon」データベースより)
12世紀のイギリスを舞台に、ジョン親王に監禁されたリチャード王を救い出すアイヴァンホーの活躍を描いたスペクタクル巨編。ロバート・テイラー、エリザベス・テイラーほか出演。
カスタマーレビュー
レベッカに幸あれ!
英国のリチャード獅子心王は十字軍の帰途、囚われの身となります。アイバンホー(ロバート・テイラー)は、王の身代金集めのため帰国、王位を狙うジョン親王の開催した馬上試合大会に出場、ボア・ギルベールら親王配下の騎士を次々に打ち破りますが、負傷して意識を失います。ユダヤ人金貸しアイザックの娘レベッカ(エリザベス・テイラー)は、けなげにもアイバンホーを素早く運び出して傷の手当てをしますが、ボア・ギルベールらに連れ去られ、魔女として裁判にかけられます。
この映画は、ウォルター・スコットの原作にさほど忠実ではありませんが、それなりに面白くできています。それに配役が豪華。とりわけ、レベッカ役のエリザベス・テイラーがきれいです。レベッカは、谷間のユリ、シャロンのバラとたたえられた可憐な乙女。どうせ脚色するのなら、アイバンホーがロウィーナ姫(ジョーン・フォンテーン)ではなくレベッカと結ばれるとよかった。でも、アイバンホーに対する思慕を抑えて静かに身を引くのがレベッカの身上、泣かせます。
この映画で初めて「アイヴァンホー」を知った
私は、この映画で初めてアイヴァンホーを知りました。
やたら長い原作を上手に縮めて、見所のある作品にしています。
今見ると、最後の決闘場面、主人公のロバート・テイラーより、敵役のジョージ・サンダースのほうが光っているなあ、と思います。
それと、やはり、エリザベス・テーラーを見る映画、かも知れません。最初見たときは、なぜアイヴァンホーとエリザベス・テーラー演ずるレベッカが結ばれないのか、納得がいきませんでした。
↓ なお、アイヴァンホーの許婚のロウィーナ姫は、ジョーン・フォンティーンがやっています。彼女も世紀の美女! でも、確かに、この映画では、影が薄いです。
最初の結婚が破綻をした辛い時期に出演をした作品ですね。
18歳で若々しい美しさで観客を魅了をしたハリウットの絶世の美女、エリザベス テイラー、実はこれまで若々しい10代から20代へと華麗なる変貌を遂げたであろうこの時期に彼女が出演をした作品は日本ではどれも廃盤でそれだけにその頃の彼女を観れる貴重な作品ですね、1952年公開の出演作品、この頃にはホテル王の息子のコンナット ヒルトンとの悲惨な最初の結婚が破綻をした時期なだけに、すっかりやせ細ってしまっている彼女は美しいだけに逆に痛々しいですね、この時期に出演をしたもうひとつの出演作品(サーカスの娘)は神経衰弱で途中降板をしていますから本当に辛い時期だったのでしょう、役どころはユダヤ人の娘、英雄役の恋人と熱い火花をちらします、恋人役を演じた女優さん、ブロンドで美人なのにテイラーを前にその目も鼻立ちも何もかもがかすんでしまっています、いかにテイラーが絶世の美女かが解りますね、作品は全体を通して正直、退屈、ですがこの頃の彼女が観られるというだけでもファンならば鑑賞する価値はあるのではないでしょうか?。

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