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奥さまは魔女 (UMD Video)

奥さまは魔女 (UMD Video)
監督: ノーラ・エフロン

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  • Amazon.co.jp ランキング: #120354 / DVD
  • 発売日: 2005-12-21
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color
  • オリジナル言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 103 分

エディターレビュー

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   1966年から放映され、日本でも人気だった往年の同名テレビシリーズを題材にした、ニコール・キッドマン主演によるラブコメ。物語は単純なリメイクではなく、「奥さまは魔女」の新シリーズが製作されることになり、ヒロインを探すという設定だ。例の“鼻ピクピク”ができることから、無名のイザベルが選ばれるのだが、じつは彼女は本物の魔女だった! イザベルが真実の愛を求めるドラマが、テレビ界の舞台裏も交えて軽快に描かれる。
   人間の常識には疎いイザベル役で、ニコールが暴走気味のカマトト演技もみせるが、この人にかかると嫌味にならないのが不思議。むしろ、文句なくキュートに見えてしまう。イザベルが使う魔法も、ホウキで空を飛び、時間をちょっぴり逆戻しするなど、他愛もないもので、その分、ドラマにしっくり溶け込んでいるのだ。魔法というロマンチックな要素を使いながらも、自分本位な男が、純粋な女性によって心を入れ替えるというテーマがしっかり語られているので、素直に笑い、感動ができる。オリジナルシリーズで脇役を演じた俳優もチラリと登場。(斉藤博昭)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
アメリカの人気TVドラマを元に、ニコール・キッドマンを主演に迎えて新たな設定で描くラブストーリー。「奥さまは魔女」のサマンサ役に大抜擢されたイザベルは、自分が本物の魔女であることを共演のジャックに言えずにいた。

内容(「Oricon」データベースより)
TVドラマ「奥さまは魔女」のサマンサ役の新人女優、実は普通の恋に憧れて人間界にやってきた本物の魔女だった!ニコール・キッドマン主演で贈るハッピー・ラブストーリー。


カスタマーレビュー

いけませんな・・(-_-;)2
最初にUMDvideo=PSP用videoDISC、
今回はじめて知りました。

あの携帯サイズの液晶画面で、
この映画を見て面白いか否かを書くべきでしょうが、
「リメイク映画」としての評価を書いていこうと思います。

エリザベス・モンゴメリー主演のテレビのオリジナル・シリーズ、
リアルタイムで見ていた世代としては、
この作品は許せないポイントが幾つかあります。

1 まず、オリジナルはそのほとんどが屋内撮影、自宅居間が舞台でした。
リメイクではあまりに外部撮影が多くて、
昔の雰囲気が全く感じられません。

2 オリジナルでは、奇想天外なあらすじ、
ダーリンの面白い表情、仕草、
そしてサマンサの意外や冷静な対応という「ボケとつつこみ」で
話が成り立っていました。
リメイクではこれが徹底できていなくて、
笑いが取りきれていません。

3 オリジナルは視聴者に「夢と希望」を与えてくれてました。
日本の視聴者には「アメリカ中産階級へのあこがれ」・・
1戸建ての我が家に美男美女の夫婦、
趣味のよい調度品に恋焦がれたものです。

アメリカでは少し視点が違っていたでしょうが、
中産階級のホームドラマとしての安心感、
楽しさを提供していたと思われます。

残念ながら、それがこのリメイクには踏襲されていません。
単なるファンタジーコメディーになってしまっている・・(-_-;)

せっかく、マイケル・ケイン、シャーリー・マクレーンという
往年の名優を脇役で使っているのに・・
彼らが全く役に立っていない。

ダーリン役のウィル・フェレル、
この作品で「シティ・スリッカーズ」のビリー・クリスタル風に
頑張ってはいるのですが、なにぶん雰囲気が違いすぎて
「終わってしまった」印象です。

という訳でニコール・キッドマンの可愛い仕草に免じて
2つ☆くらいが、この作品の妥当な評価ではないでしょうか?

まあまあです3
キッドマンは美人ですけどきつい顔してるので、あまり好きな女じゃなかったけど

今回は、けっこう明るい軽快な魔女をやってたのでなかなか良かったです。

スタイルもセンスもいいので、野暮ったく田舎臭いファッションもビシッと決めてます。

ここらは持って生まれたセンスでしょう。こういう着こなしをさりげなく出来るのは

垢抜けた都会人の証拠です。

ただ全体ニ滋味だったです。フェレルはマイペースに飛ばしてたけど、作品のカラーから

ちょっと浮いてたような・・。あっちじゃ人気俳優らしいけど、こっちじゃ多分流行らないでしょう。原始人みたいな顔してるし・・。

それにマクレーンとケインのついてが消化不良です。結局マクレーンはどうだったんでしょうか?

終盤では2人のことがさっぱり触れられてないんで、そこが消化不良です