ワイルド・レンジ 最後の銃撃 [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #94731 / DVD
- 発売日: 2005-11-12
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Limited Edition, Widescreen
- オリジナル言語: 英語, 日本語
- 字幕: 日本語, 英語
- 実行時間: 139 分
エディターレビュー
内容紹介
逃げる場所もない。隠れる理由もない。
<キャスト&スタッフ>
チャーリー・ウエイト…ケビン・コスナー(津嘉山正種)
ボス・スピアマン…ロバート・デュバル(大塚周夫)
スー・バーロウ…アネット・ベニング(佐々木優子)
バクスター…マイケル・ガンボン(佐々木梅治)
監督・製作:ケビン・コスナー
脚本・製作総指揮:クレイグ・ストーパー
製作:デイヴィッド・ヴァルデス/ジェイク・エバーツ
撮影:ジェームス・ミューロー
音楽:マイケル・ケイメン
●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:Kan Takashima
<ストーリー>
1882年のアメリカ西部。大平原の中を馬に乗った4人の男たちが進んでいく。彼らは定まった牧場を持たず、各地の草原を移動しながら牛を育てる"フリー・グレイザー"という牧畜で生活していた。ある時、彼らの一人モーズが買い物に行ったまま帰ってこないので、心配したリーダーのボスと相棒のチャーリーが町まで迎えに行く。するとモーズは殴られ留置場に入れられていた。牧場を営む町の顔役バクスターは、ボスたちに"フリー・グレイザー"の時代は終わったと言い放ち、いますぐ町を出ていくよう命じるのだった。カウボーイたちは、正義、名誉、そして失われていく西部の伝統的な生き方を取り戻すために、銃を取った……。
<特典>
●未公開シーン集
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1882年のアメリカ西部。牧場を持たずに各地の草原を移動しながら遊牧生活を営む4人の男たちがいた。ある日、町に行ったまま帰ってこない仲間モーズを心配したボス(ロバート・デュヴァル)と相棒チャーリー(ケヴィン・コスナー)が町に迎えにいく。しかしモーズは留置場に捕らえられていた。彼らの存在を嫌う町の顔役でもある牧場主のバクスター(マイケル・ガンボン)は、彼らにすぐ町から出て行くよう命じるのだが…。
ケヴィン・コスナーが『ダンス・ウィズ・ウルブズ』以来久々に監督・主演した西部劇。実にオーソドックスな正統派西部劇としての作りであり、大自然の中で繰り広げられるシンプルだが奥行きのある人間ドラマをじっくりと捉えつつ、決して先の展開を急がない演出の妙には感服してしまう。クライマックスのガンファイトも、まさに西部劇ファンはこれが観たかった!と快哉したくなるほど優れた出来。近頃生彩を欠いたかのように思えたコスナーの面目躍如ともいうべき、映画ファン必見の傑作である。 (的田也寸志)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ケビン・コスナーが監督と主演を務めたアクション西部劇。悪徳牧場主に仲間を殺されたカウボーイが、名誉のために銃を取って立ち上がる。“FOX70周年記念キャンペーン第15弾 今だけ\999 キャンペーン”。
カスタマーレビュー
なかなか渋い、ウェスタン映画です。
米国人が日本の時代劇がよく理解できないのと同様に、日本人は西部劇の出来がよくわからないではないでしょうか。なので西部劇を楽しむためにはある程度の知識は必要ではないかと思います。牛追い人と言う表現や、保安官と連邦保安官の違い、最後には村人が銃をもって反撃に転じるなど、正直、自分もいまいちよく理解しきれないドラマです。いいのかそんなことして、と言った感じです(笑)。
しかしドラマ的にはオーソドックスな作りで安心して見られたし、最後の果し合いは迫力充分、ケヴィン・コスナーとロバート・デュバルも良いコンビで、アネット・ベニングが華を添えると言った、大人が楽しめる映画となっています。

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