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ターミネーター [DVD]

ターミネーター [DVD]
監督: ジェームズ・キャメロン

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #73164 / DVD
  • 発売日: 2005-11-12
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 108 分

エディターレビュー

内容紹介
J・キャメロン監督の記念すべき出世作!
A・シュワルツェネッガー主演の言わずと知れたNo.1 SFアクション!



<キャスト&スタッフ>
ターミネーター…アーノルド・シュワルツェネッガー(玄田哲章)
カイル・リース…マイケル・ビーン(宮本 充)
サラ・コナー…リンダ・ハミルトン(佐々木優子)
トラクスラー…ポール・ウィンフィールド(宝亀克寿)
ブコビッチ…ランス・ヘンリクセン(仲野 裕)

監督・脚本:ジェームズ・キャメロン
製作・脚本:ゲイル・アン・ハード
音楽:ブラッド・フィーデル
撮影:アダム・グリーンバーグ
特殊メイクアップ:スタン・ウィンストン

●字幕翻訳:岡枝慎二 ●吹替翻訳:松田 海

<ストーリー>
未来の革命リーダーを抹殺せんがため、近未来の地球から送り込まれた殺人サイボーグ、ターミネーター! 彼は革命リーダー、ジョン・コナーの未来の母となる人物サラを探し出し、殺害するために追跡を始める。だが、そのターミネーターからサラを守るため、一人の革命戦士・リースが未来からやってきた。ガンを片手に次々と殺害を繰り返し、不死身の体で追ってくるターミネーターを相手に、サラとリースは死闘を展開するが──!

<特典>
●隠しコマンド――スタッフ&キャストが語る製作秘話(英語音声)

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   ジェームス・キャメロンは監督2作目の本作が大ヒットとなり、この後大作映画の巨匠への道を歩み始めた。主役のアーノルド・シュワルツネッガーにとっても、アクション映画の大スターへの突破口となった作品である。アヴォリアッツ国際ファンタスティック映画祭グランプリを受賞した、SFバイオレンス映画の傑作である。
   2029年の未来では、人間とサイボーグが対立する社会となっていた。そして不死身のサイボーグ、ターミネーターが84年のロサンゼルスにやってきた。人間側のリーダー、ジョン・コナーを産むことになる母親サラを抹殺するためだ。
   ストーリー展開のおもしろさとアクションのテンポのよさで、ラストまでグイグイと引っ張り息をもつかせない。無機質で冷酷なターミネーターを演じるシュワルツネッガーの迫力が圧倒的だ。(星乃つづり)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
アーノルド・シュワルツェネッガーの人気を不動の地位に押し上げた、人間対機械の壮絶な闘いを描いた近未来SFアクション。“FOX70周年記念キャンペーン第15弾 今だけ\999 キャンペーン”。


カスタマーレビュー

しっかりしたストーリーとメッセージ性5
 アーノルド・シュワルツネガーと言えばアクション映画をイメージする人がほとんどですが、彼が悪役のターミネーターを演じたこの作品は人類の未来に対する大きなメッセージが込められた秀作です。
 未来のロボット社会から、人類の代表としての反乱軍を率いるジョン・コナーを、彼が誕生する前に母親のサラ・コナーを抹殺することで存在を消すために、ターミネーターが過去に送り込まれる設定は本当に面白いと思いますし、またサラ・コナーがか弱い普通の女性からジョン・コナーを生むにふさわしいたくましい女性に成長していく様がとても自然に描かれていて、ストーリーにのめり込んでしまいます。
 はらはらさせられる場面の連続で、あっという間に映画が終わってしまう感じがします。絶対お勧めの作品です。

tsukasa65
<マトリックス>のようなSF・アククションの頂点!
アクションもしっかりとできていますよ!サラ・コナーとカイル・リースの2人が主役のおかげでターミネーターの体のことや、任務のことなどよくわかりました。<マトリックス>も好きですが、こちらのターミネーターシリーズも好きです。ぜひ観るとあなたは、SF・アクションのおもしろさを目撃する!

混乱しそうになりました5
シュワちゃんの作品で初めに観たのがこの作品でした。
当初はカイル役だったそうですが、悪役を選んで正解でしたね。

後にパート2、3と製作されましたが、私はパート1が一番面白かったし
出来もよかったと思います。
「アイル ビー バック」無表情で言うところがシュワちゃんにピッタリ!

この作品は、未来からサラ・コナーを抹殺するために送られて来ますが、
それを阻止しようとカイルも送られて来てサラと愛し合う・・・。
それでサラがジョンを身ごもってしまうのですが、
これについて考えると混乱しそうになるんです。

父親は未来の人物で、サラが産んだジョン・コナーからの使命を受けて救いに来る。
もしかして、これって永遠に繰り返し続くことになりませんか・・・?

まぁ、パート2、3を観て未来の悪人が成長したジョンを狙いに来たので
混乱せずに済みましたが・・・。

シュワちゃんの迫力が悪役をヒーローにしちゃったって感じですよね。
ラストあたりの工場でのシーンは、
ガイコツになって追いかけてくるシュワちゃんから、
必死に逃げようとするサラに思わず足に力が入ってしまいました。

この作品の冒頭に出ていたチンピラの中に、ビル・パクストンがいましたね。
キャメロンの作品で「トゥルーライズ」にも出ていたし、
「エイリアン2」にも出ていました。
今では主役級の作品にまで出演して活躍してますよね。

カイル役のマイケル・ビーンよりも出世するんですから分からないものですね。

何度観てもスカッとするし、音楽もカッコイイし十分楽しめる作品ですよ。