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リッチー・ブラックモアズ・レインボー・ライブ・イン・ミュンヘン 1977 [DVD]

リッチー・ブラックモアズ・レインボー・ライブ・イン・ミュンヘン 1977 [DVD]
レインボー

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おすすめ度:

曲目リスト

ディスク 1:

  1. Kill The King
  2. Mistreated
  3. Sixteenth Century Greensleeves
  4. Catch The Rainbow
  5. Long Live Rock 'N' Roll
  6. Man On The Silver Mountain
  7. Still I’M Sad
  8. Do You Close Your Eyes

ディスク 2:

  1. ライヴ・プロモク・リップ、インタビュー他

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  • Amazon.co.jp ランキング: #10318 / DVD
  • 発売日: 2005-12-21
  • アスペクト比: 1.33:1
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo
  • 実行時間: 120 分

エディターレビュー

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
元・ディープパープルのギタリスト、リッチー・ブラックモア率いるハードロックバンド・RAINBOWが、1977年にドイツのミュンヘンで行ったライブの模様を収録。ギターエフェクターなども多様した演奏、華麗なステージパフォーマンスが楽しめる。

内容(「Oricon」データベースより)
天才ギタリスト“リッチー・ブラックモア”が結成したロックバンド「レインボー」の映像作品。ライブ・プロモクリップとインタビューを収録した特典ディスクを同梱。


カスタマーレビュー

正に無敵!!!!星100個以上だね・・・5
 もうこれ以上はありません!!まさにHARD ROCK史上最高、最強の三頭政治!!
今は亡きコージーのドラム・ソロは涙なくしては見れません(TT) しかし、ホントに凄いわ、何度見ても・・・。どんな賛辞を並べてもそれが陳腐に思えてしまうほど圧倒的なLIVEです!!
 もうこのリッチー、コージー、ロニーの3人が揃うことは夢と終わってしまいましたが、なんとかRAINBOWを実現して欲しい・・・。師匠・・・、どうか・・・・・・。

ブリティッシュ・ロック世代、コージーパウエルファンのマスト・アイテム5
いやー、このDVD出てるの知らなくて、最近飛びつくように買いました。
私は幼い頃からドラムやってて、コージーパウエルはその当時のヒーロー中のヒーロー。ツェッペリンやディープパープルの後のレインボーの時代だったので、なおさらこのDVDは感涙ものです。その後、コージーはマイケルシェンカーグループに移ったりして、追っかけて聞いてましたねぇ。ソロ・アルバムも出して、全部コピーしたものです。
歳を取るに従い、音楽もフュージョンなんかに興味が移ってて…。社会人になってから忘れてたコージーの訃報を知ることに。胸が何か熱くなったのを今でも覚えてます。

ということで、動くコージーを、しかもテクニックも詳細に見ることが出来る極めて貴重な映像で、星5つなんてものじゃないDVDです。
あれだけハードなドラミングをするのに、多くがレギュラーグリップ! 卒倒しました。それに、この人のフレーズって単純だけど今聞いてもセンスよし! タイム感も良くって、やっぱり聞いてて本当にカッコいい。ドラムソロなんて、ツーバス踏みながら、スティックを何度も上に投げてキャッチするんですよ。初めて見た。こんなことやってたなんて、オンステージのCD聞いてただけじゃ分かりませんでした。

リッチーも抜群。Kill the King のソロのアルペジオ、今聞いてもカッコよ過ぎ。あー、またバンドやりたくなってきた…。Kill the King やりたい。個人的には、16世紀のグリーンスリーブスも大好き。このDVDでは、随分テンポが前のめりなところがちょっと残念だけど。

楽器少年だった大人に30年ぶりの新たな発見が満載のお宝DVDです。

やっぱリッチーは「楽聖」より「狂気」「魔人」がピッタリだ5
購入以来何度も観てしまう最高のライヴDVD、バンドも観客も異様なテンションの上がり方だ。
(理由はDISC2のインタビューでわかるが、超有名な事件の直後なのだ。)

いくつかの発見もあった。
リッチーがソロでボトルネックを多用したり、ピックアップやヴォリューム、トーンをやたらとチェンジする点が興味深いし、
(センターって外してないんですねこの頃は・・使ってるから・・)
RAINBOW史上まるで場つなぎメンバー扱いのボブ・デイズリーが流麗なベースでやたらうまかったりするしで見どころ、聴きどころに欠かないのだ。
そして何と言ってもコージー・パウエル!
最初から最後まで叩いて叩いて叩きまくってる!
パワー、スピード、キレ味、手数の多さはこのRAINBOW時代が最高潮だ。
この豪放なドラムソロの完全収録を見よ!もう感涙である。

この後、最終的に「産業ロック風」に方向転換するバンドの歴史を考えると、
「起承転転結結結」とこってり様式美の最後の夜宴といっても過言ではないこの熱狂のライヴ映像は、
リアル・タイムHR/HMファンはもちろんの事、若いファンにもぜひ観ていただきたい最高のDVDだ。