リーサル・ウェポン3 [DVD]
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #89400 / DVD
- 発売日: 2005-11-18
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
- オリジナル言語: 英語, 日本語
- 字幕: 日本語, 英語
- 実行時間: 118 分
エディターレビュー
内容紹介
最強コンビシリーズ第3弾!スケールアップしたアクションが連続するスーパーエンターティメントの決定版。
<ストーリー>
警察に押収されたはずの自動小銃で殺人事件が発生。マータフは、事件を引き起こしたのが未成年である息子の友達だったため、事態の重大さにリッグスを巻き込み捜査を急ぐ…。警察内部に犯人がいる恐れがあるため、2人とは別に内部事件調査部の女刑事ローナ・コールも独自に捜査を進めていた。果たして、事件の背後では、元警部補ジャック・トラヴィスが犯罪を指揮していたのだった!リチャード・ドナー監督、大ヒット刑事アクション・シリーズ第3弾。
<特典>
オリジナル劇場予告編
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あと1週間で定年退職を迎えるロス市警のマータフ刑事。だが、またしてもリッグス刑事が足を引っ張り、激務につきあわせてしまう。ストリートギャングの使用した武器が、警察の倉庫から流出していたのだ。
世界中を興奮のるつぼにたたきき込んだ刑事アクションシリーズの第3弾。実際に高層ビルを爆破してみせる冒頭シーンから、もはやこのノンストップアクションはとどまるところを知らない。第2作で笑いを誘ったジョー・ペシが健在で、凄腕と美貌の女刑事レネー・ルッソが加わり、リッグスのハートを射止める。
ルッソとギブソンが体の傷を自慢しあったり、不動産業に転職したペシがグローバーの家を売ることになるなど、アクション倍増、笑いは3倍だ。監督はおなじみリチャード・ドナー。(アルジオン北村)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
人気シリーズ第3弾。警察に押収されたはずの自動小型銃が殺人に使われた。その事件を起こしたのは驚くべき人物だった。“年末年始大感謝祭 1枚980円税込”キャンペーン。
カスタマーレビュー
ますますフツーの人になるリッグス、集団刑事ドラマになった第3弾
第二作で登場した詐欺師に加えて、凄腕女刑事が登場し、結局結ばれるという話で、仲間がどんどん増えて、ますますリッグスはフツーの人になっていく。もはや「リーサル・ウエポン」たる危険さを漂わせるのは、新米刑事が凶弾に倒れて「もう頭にきたぜ!」と怒りを爆発させ、二丁拳銃をぶっ放しながら敵を追いかけるシーンくらいだろう。レネ・ルッソ演じる内部捜査官の腕っ節が凄く、どっちが「リーサル・ウエポン」なんだか分からないくらいだ。これでこのシリーズは、危険な一匹狼刑事を描く話ではなく、完全に集団刑事アクションドラマになったというわけだ。
面白コンビが最高
アクションと笑いを兼ね備えた「リーサルウェポン」シリーズ全4作のうち、今回はその第3弾。
この映画はシリーズ物にしては珍しく、作品を重ねる度に面白くなっていく映画だと思います。
今作も、前作以上に派手なアクションが多々あります。
ただ、アクションも悪くはないですが、私にとっての「リーサルウェポン」の最大の魅力は、やはりコメディ部分です。リッグス(メル・ギブソン)&マータフ(ダニー・グローバー)のやりとりが、非常に笑えます。前作から登場したレオ(ジョー・ペシ)のコミカルな動きとしゃべりも◎ですね。
今作では、マータフに惚れた元気なおばちゃん刑事が笑えましたね〜。
DVD作品としては、特典が予告編のみっていうのが少し寂しいかも。
まぁ「リーサルウェポン4」の特典に、3の未公開シーンやメイキングなどが含まれていますが。
結論を言えば、ただアクションを求めるだけの人にはあまりオススメできないかもしれません。公開当時は真新しいド派手なアクションでしたが、今見れば結構普通かもです。
バランスの良い笑いとアクションを求める人にとっては良作かな。
まぁどちらにせよ、値段が1000円以下ですから、買って損はないと思います。

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