レッド・ツェッペリン 狂熱のライヴ [DVD]
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おすすめ度:
曲目リスト
- ロックン・ロール
- ブラック・ドッグ
- 貴方を愛しつづけて
- ノー・クォーター
- 永遠の詩
- レイン・ソング
- 幻惑されて
- 天国への階段
- モビー・ディック
- ハートブレイカー
- 胸いっぱいの愛を
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #63468 / DVD
- 発売日: 2005-11-18
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
- オリジナル言語: 英語
- 字幕: 日本語, 英語
- 実行時間: 136 分
エディターレビュー
内容紹介
The pioneers of hard rock take the stage -and blow your mind.
<特典>
オリジナル劇場予告編
Amazon.co.jp
大言壮語。うぬぼれ。ナルシスティック。 レッド・ツェッペリンの『永遠の詩 (The Song Remains The Same)』は1970年代最高のライヴ・フィルムのひとつであり、1973年マディソン・スクエア・ガーデンでの、その時代最も偉大だったロック・バンドの魅力を余すところなく収録している。悪名高い「ファンタジー映像」が演奏シーンを中断するが、幸運なことに邪魔にはなっていない。そこでは、並外れた伝説のマネージャー、ピーター・グラントも含め、個々のバンドメンバーが放縦なロックンロールそのものの登場人物を各エピソードで演じている。唯一、分別と落ち着きがあるのがジョン・ボーナム。自分のマンモス・ドラム・ソロ(「モビー・ディック」)が流れる中、カスタム・カーや、ハーレー・チョッパーや、サンタ・ポッドでドラッグレーサーを運転する彼が見られ、はたまた牛を検査したり、大工仕事をする姿までをも披露。まあ、大金を得た、バーミンガムの労働者階級出身者がすることといえばほかに特にあるまい。その他、錯乱したオペラ座の怪人さながらに、ありえないぐらい巨大なオルガンを弾くジョン・ポール・ジョーンズ(「ノー・クォーター」)。放浪するアーサー調騎士もどきに扮し、お似合いのロック風乙女を不幸な境遇から救出するロバート・プラント(「永遠の詩」「レイン・ソング」)。アリスター・クロウリーを従え、『Led Zeppelin Ⅳ』のジャケットに描かれた魔法使いに出会うジミー・ペイジは、魔術と神秘主義に傾倒していく(「幻惑されて」)。だが、本当の意味での魔法はステージの場面にほかならない。ペイジが魔法にかけられたごとくギブソン・レス・ポールを振り回し(バイオリンの弓は「幻惑されて」で手品師の杖に変わる)、プラントはこれぞロック・アイドルといった風に得意げにステージをうろつき回る。そして、ジョーンズとボーナムがリズムセクションの巨獣と化した完璧な演奏をどうやって生み出したのかは未だもって謎である。多くの欠点もあったからこそ、このフィルムは、まだロックの恐竜が地上を歩いていた時代の貴重なドキュメンタリーとして今でも残り続けているに違いない。(Mark Walker, Amazon.co.uk)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
世界中の音楽ファンから支持を受けるレッド・ツェッペリンを3年以上も追い続けて作り上げた貴重な記録映画。彼らのリアルな姿を伝える。“年末年始大感謝祭 1枚980円税込”キャンペーン。
カスタマーレビュー
言いたい人には言わせておけばいい!
聴く人の世代によって、これほど評価が分かれる作品って珍しいですね。
これは「ウッドストック」に関しても、同じことが言えると思います。
リアルタイムでこの映像に触れた私のような人間にとっては、こんなに安い値段で、それこそ寝転がって見られる幸せは筆舌に尽くしたいものがあります。
陳腐な演出、中途半端なカメラワークなど、当時ですら感じた違和感をいまになってあげつらうことは誰でもできます。
でも、そんな部分を全部ひっくるめてすべてが時代であり、表現方法なのです。
さまざまな作品を誰でも手軽に入手できるようになったことは歓迎するべきことですが、絶対的な安全地帯に身を置いて、事前の勉強不足からくる思い込みや勘違いを棚上げしたまま、この作品が不当な評価を受けることは、なんだかとても寂しい感じがします。
何だこりゃあ!!
安過ぎる!かつてVHSで初めてリリースされた時、ン万円だった。ビデオデッキごと、切腹覚悟で買ったファンも多かったはずだ(というか、昔のビデオってどうしてあんなに高かったのだろう?)。その切腹した人達が化けて出そうなこの価格。CDシングル以下じゃないか。
しかも、当然5.1だろうから、ジミーの空間乱れ打ちギター(「幻惑されて」)もこの値段で見れるワケだ。なんちゅうこっちゃ。
『2』や『4』を買うなら、一緒に抱き合わせで買うべし。絶対損なし。
今だからこそ観たい
今更ながらに980円はもの凄い。
CDの半額以下でDVDが観られるのだから。
この4人の伝説はいつまで経っても色あせない。変われないからこそ、伝説が未だに続いているんだ。
訳の分からない部分には目をつぶっても、このライブはもの凄い。

![レッド・ツェッペリン 狂熱のライヴ [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51KKR7K1NQL._SL210_.jpg)
