トピーク ベビーシート(専用ラック付) BCT007/TCS2000
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| 参考価格: | ¥ 18,900 |
| 価格: | ¥ 15,120 |
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販売、発送は ナチュラム
商品の説明
●スプリング付ベビーシート。専用ラックの使用で脱着はスピーディーでしかも確実。シティー車などにも対応するハブ芯止め用ブラケット付属。●こちらの商品は専用の取り付け金具により、メーカー・26インチ・27インチ・700C問わずほとんどの自転車に取り付けが可能です。●リアキャリア取り付けダボの無い自転車、ディスクブレーキ装備車、リアサスペンション装備車には取り付けは出来ません。●電動自転車への取り付けに関しては、一般の自転車とフレーム設計が異なり取り付けた際に後ろに傾いて取り付く可能性が高いので推奨出来ません。
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1817 / スポーツ
- ブランド: TOPEAK(トピーク)
- 型式: BCT007/TCS2000
- 寸法: 16.93" h x 21.06" w x 30.51" l, 14.99 ポンド
仕様
- ●サイズ:L515xW396xH946mm(シート幅:300mm)●重量:1.5kg(シート)●最大荷重:18kg●キャリア:アルミダイキャスト製●対応サイズ:26、27、700C共用
エディターレビュー
Amazon.co.jp 商品紹介
ベビーシートとキャリアの間にサスペンションを設け、不快な振動をシャットアウト。安全性と快適性を兼ね備えたベビーシート。ハブ芯止め用ブラケットが付属しているので、ほとんどの自転車に取付ができる。
商品説明
●スプリング付ベビーシート。専用ラックの使用で脱着はスピーディーでしかも確実。シティー車などにも対応するハブ芯止め用ブラケット付属。
●こちらの商品は専用の取り付け金具により、メーカー・26インチ・27インチ・700C問わずほとんどの自転車に取り付けが可能です。
●リアキャリア取り付けダボの無い自転車、ディスクブレーキ装備車、リアサスペンション装備車には取り付けは出来ません。
●電動自転車への取り付けに関しては、一般の自転車とフレーム設計が異なり取り付けた際に後ろに傾いて取り付く可能性が高いので推奨出来ません。
商品紹介
ベビーシートとキャリアの間にサスペンションを設け、不快な振動をシャットアウト!!安全性と快適性を兼ね備えたベビーシートです。しかもシートの着脱はスピーディーでしかも確実に固定されます。
カスタマーレビュー
電動アシスト自転車に向いています
都内山の手では、ヤマハやパナソニック、サンヨーの電動アシスト自転車に装着された後付後ろ乗せシートのかなりの比率がこのトピークです。ベースキャリアとシートで4kgあり子供を乗せるとかなりの重量になりますが、電動なら女性でも楽に子供を乗せられ、多くのお母さん方に重宝されています。(ただし26インチないし27インチ、700C共用で、小径車には付けられません。)
自分で取り付ける場合は、キットの中に入っている「ハブ芯止めブラケット」を、後輪ハブにかませる必要があります。スタンドその他を外し、内側に「ハブ芯止めブラケット」をかまします。その際は、自転車をハンドルとサドルを下にして倒立させると作業がしやすいです。後輪ハブを回すには一般には15mmのレンチと内装変速機の保護カバーを外すための+ドライバーが必要です。そのほか、キットのネジを回すのに、5mmの六角レンチと8mmのレンチが必要です。もとは後輪ハブにセットしてあったドロヨケの支柱が、「ハブ芯止めブラケット」をセットすることでひっかかることがありますが、「ハブ芯止めブラケット」とベースキャリアの基部を接続するネジのところに支柱をつけ変えればなんとかなります。ショップで取り付けているのを見ましたが、自転車に付ける前に、先にベースキャリアの関連パーツを緩く仮締めしていました。
実際の使用感は、子供にとって乗り心地が良いのか、いつも喜んで乗ってくれます。結構遠くまで行っても子供の疲労が少ないので、遠くまで遊びに行けます。オプションのレインコートを付けると、雨への対応は勿論、冬場の防寒にもなります。子供を乗せないときは、シートを外し、ベースキャリアだけにすれば、1.6kg程度の重量増ですみます。
問題点は2点あります。まずはネジです。キットのネジでは補強金具を取り付けるのに足りません。また非常にさびやすく、強度と美観に問題があります。ベースキャリア本体はアルミ大キャストですが、ネジは鉄のためです。一度組みつけてから、ステンレスネジに交換すると良いでしょう。2点目は、クッションその他が日焼けして色あせしやすいことです。カバーをかけ、それでもへたれたら、パーツだけ交換すると良いでしょう。
安心感が抜群
サスペンション、3点式シートベルト、足を固定するベルト、体全体を包み込むシートでかなり安心感があります。1歳半でも後ろ乗せできるベビーシートを探していたのですが、国内メーカーには選択肢が無くトピークにたどり着きました。息子も自転車が大好きになり、外出するときはかならずヘルメットを自分で持ち出してきます。乗っている最中も前のバーにしっかりとつかまり、楽しそうに周りを見渡しています。あまりにも乗り心地がよいのか、すぐに寝てしまいますが・・・。
自転車はブリジストンのVegas(26インチ, 3段シフト)にしました。近所はほぼ平地なので3段シフト付にするかどうか迷いましたが、橋の前後のちょっとした坂や発進時などとても楽になるので付けて正解でした。また、ビーチクルーザーっぽい太目のタイヤなので路面をしっかりグリップしてくれ安心です。
安心感があります
スポーツバイクへの取り付けなら難しくありませんでした。ネジの締め方を知らない人でもない限り、問題は無いと思います。ただ、いわゆるママチャリに取り付ける場合、モノによっては後輪を固定するナットで共締めしなければならないため、難しい場面が出てくるかもしれません。
シートの取り付けですが、キャリア前方の横棒に引っ掛けて、後方の黄色いくさび状の樹脂パーツで固定します。ややシートを押し付け気味にしないとこの樹脂パーツがはまらないので、ご注意を。
既に子供(2歳半、11kg)を乗せて100km程度走りましたが、アルミキャリアの剛性に特に問題は感じられませんでした。シートの剛性も高いので、走っているときの安心感も高いです。サスペンションの効果ですが、今のところ有るか無いかは分かりません。ただ子供は非常に気に入っているようですので、乗り心地はいいのかもしれません。
以下は留意点です。
1.シートベルトは毎回長く伸ばして、頭からかぶせて留めた後、長さを調節する必要があります。バックル部分も留めるのにコツがいります。HAMAXのように手軽に止められれば良かったです。
2.走ると意外にガタガタします。シート前部の、キャリアに引っ掛ける部分に遊びがあるためです。私はゴムスポンジで隙間を埋めています。
3.スポーツサイクルは不安定です。子供を乗せるときはしっかりと抑えておかなければなりません。私は子供を乗せるために2本足センタースタンドを付けましたが、それでも不安定です。よくある一本足スタンドは非常に危険だと思います。
4.ヘルメットはお忘れなく。子供はもちろん、自分のも。




