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モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番&第4番&第5番

モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番&第4番&第5番
クレーメル(ギドン)

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おすすめ度:

曲目リスト

  1. ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調K.216
  2. ヴァイオリン協奏曲第4番ニ長調K.218
  3. ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調K.219「トルコ風」

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  • Amazon.co.jp ランキング: #12261 / ミュージック
  • 発売日: 2005-12-14
  • ディスク枚数: 1
  • 実行時間: 74 分

エディターレビュー

内容(「CDジャーナル」データベースより)
2006年のモーツァルト生誕250年を記念して、アルヒーフとドイツ・グラモフォンから、録音と演奏の双方を勘案して、最良のアルバムを50枚セレクト。どれを選んでも安心して聴くことが出来るものばかりだ。


カスタマーレビュー

みごとなトルコ効果5
デュメイ演奏のものとどちらにするか迷ったが、バッハの無伴奏で大好きなクレーメルにした。クレーメルのすばらしいテクニックと完成度の高い、そしてメリハリの利いた演奏に大満足。とくに、第5番イ長調のトルコ風は、アーノンクールの指揮とあいまって、とても楽しい。クッキリとした、メリハリある演奏が好みの方には、お勧めです。

『トルコ風』の美しさは格別5
1983年と1987年ともにウィーンで録音。モーツァルトは全部で5曲のヴァイオリン協奏曲を残しているのだが全て10代の時の作品である。ヴァイオリン協奏曲第1番 変ロ長調K.207が1773年ミラノ・ザルツブルク・ウィーンで作られ17才。残りの第2番から第5番までがミュンヘン・ザルツブルクでの作で19才の時の作品である。そしてヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲変ホ長調K.364ですら23才の時の作である。そういう基礎知識を頭に入れて聴けば聴くほどモーツァルトの凄さに感心してしまう。その天才の作をウィーン・フィルとクレーメルは素晴らしい演奏で聴かせてくれる。

特に『トルコ風』こと第5番は最早この世の音とは思われない美しさである。最近もっぱら車内の音楽はクラシックなのだが快適にドライブしながら、ムラーノ+BOSEで聴くこの高貴な演奏はドライブをより一層楽しくしてくれている。

うっとり5
5番を聞こうと他のCDも含め検討しましたが、レビューを参考にクレーメルにしました。とにかくうっとりです。5番の第一楽章の出だしソロ部分、何度聞いても、繊細で、とにかくうっとり。周りの雑音を消して集中して聞く幸せ。多くの方に味わっていただきたいと思います。