メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲
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曲目リスト
- ヴァイオリン協奏曲ホ短調op.64●チャイコフスキー:
- ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.35
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #186633 / ミュージック
- 発売日: 2006-03-29
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 66 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
着実に実力を伸ばしている庄司紗矢香の4作目は、ヴァイオリン協奏曲の古典的カップリング、メンデルスゾーンとチャイコフスキーとなった。すでに落ち着いて堂々としたスケールを持った、新たな名盤が誕生した。
カスタマーレビュー
紗矢香ちゃんが可哀想だよ!
なんじゃコリャ、この最低の録音はっ!諏訪内 晶子の同曲の録音も最悪だったが、この紗矢香ちゃんの録音もかよっ! まるで隣の部屋から聴こえてくるようなオケの分離の悪い音! 独奏ヴァイオリンも高音域の伸びがなく、しなびた様な聴くに耐えない音で最悪だった‥!演奏がどうの、と言う範囲を越えている。五嶋みどり、チョン・キョンファの録音、演奏を見習って欲しい! 天下のグラモフォンの録音とは信じ難い!50年代のハイフェッツの録音の方が音も演奏も最高だった‥。紗矢香ちゃんが本当に気の毒だ。チョンとフランス放送フィルの演奏も録音にケチをつけられている。彼らの実力はこんなものではないハズだっ!紗矢香ちゃんのヴァイオリンも、もう少し厳しさと緊張感が欲しい!やはり実演向きの演奏者なのか‥?ショスタコの協奏曲は素晴らしかったのに‥。早いとこベスト盤だすとかして、マスタリングやり直してくれ!‥どうにも、やりきれないCDになってしまった‥。
ひどすぎる録音にため息
発売を延期してまで演奏内容を熟成させたというのに、何とひどい録音でしょう。アマチュアが1本マイクで録音したとしても、もっといい響きになると思います。はっきり言って録音については星0個です。
但し、紗矢香さんの演奏も少しこねすぎという感じがします。
チャイコン、メンコンは曲自体が非常に華やかで叙情的に作られているので、五嶋みどりさんのように抑えた表現の方が美しさが引き立ちます。特にメンコンは技術的な難易度が低く、テクニックの鮮やかさが全く活かせません。
普通に弾くと退屈な練習曲にしか聞こえないプロコフィエフをあれだけ叙情あふれる音楽にした彼女にとって、ある意味弾きにくい選曲なのではないかと危惧したのですが、やはり美しさに美しさを重ねてしまってくどくなった部分が見受けられました。
もう何年かしたら、是非とももう1度、今度はちゃんとした録音でCDを出して頂きたいと思います。
失望のCDへ望む
全くひどい録音を商品としたものです。
オケはお団子状態の落第音、楽器音は分離せず低音域、高音域も不在。
音場は広がらず、violinはか細くへなへななり。昭和20年ころのNHK放送
か。 指揮者、演奏者」ともにアジアの誇り、スタジオでのプレイバックがこんな音であったはずなし。異常な低い音圧レベルでの編集もおかしい。
特に庄司さんへのマイナスは、計り知れません。再度マスタリング作業して
音楽文化の誇りをしめすべきです。




