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ベスト・オブ・カンタービレ

ベスト・オブ・カンタービレ
オムニバス(クラシック), モンテヴェルディ合唱団

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9 新品/中古商品価格 ¥ 194

おすすめ度:

曲目リスト

ディスク 1:

  1. 2台のピアノのためのソナタ~第1楽章(モーツァルト)
  2. ヴァイオリン・ソナタ第5番「春」~第1楽章(ベートーヴェン)
  3. 「マタイ受難曲」~第44曲コラール(バッハ)
  4. 平均律ピアノ・クラヴィーア曲集第2巻第14番~プレリュード(バッハ)
  5. 交響曲第9番「合唱」~第2楽章(ベートーヴェン)
  6. ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」~第1楽章(ベートーヴェン)
  7. 交響曲第3番「英雄」~第2楽章「葬送行進曲」(ベートーヴェン)
  8. エチュードop.10-4(ショパン)
  9. ピアノ協奏曲第2番~第1楽章(ラフマニノフ)

ディスク 2:

  1. 交響曲第5番「運命」~第1楽章(ベートーヴェン)
  2. 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番~Adagio(バッハ)
  3. メフィスト・ワルツ第1番「村の居酒屋での踊り」(リスト)
  4. 交響曲第7番~第1楽章(ベートーヴェン)
  5. オーボエ協奏曲~第3楽章(モーツァルト)
  6. ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら(R.シュトラウス)
  7. 「ペトルーシュカ」からの3楽章~ロシアの踊り(ストラヴィンスキー)
  8. 交響曲第1番~第4楽章(ブラームス)

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  • Amazon.co.jp ランキング: #94649 / ミュージック
  • 発売日: 2005-12-28
  • ディスク枚数: 2
  • 実行時間: 150 分

エディターレビュー

内容(「CDジャーナル」データベースより)
「アダージョ」シリーズで大ヒットを飛ばしたユニバーサルが、今度は、漫画『のだめカンタービレ』のヒットとからめて、作中に登場するクラシック楽曲を集めたコンピレーション・アルバム。演奏者も一流を揃えた。


カスタマーレビュー

楽しい5
CDショップで、「のだめ」の漫画と共に陳列されていたので、てっきり「のだめ」ブランド(?)CDかと思って購入しました。封を開けても「絵」が何もないので、あれ?と思った次第です。クラシックは全くの素人なので、漫画を読んでいてもどのような音楽なのか想像がつかなかった私。CDを聴いて驚きました。こんなすごい演奏を人間がしているのか!という驚きです。漫画を読んで、演奏者の視点を垣間見た上で聴いたからでしょう。こんな形でほんの少し、クラシックに近づけたことが楽しい。

公式だったらもっとヨカッタのにね。4
のだめファンなら垂涎もの。ゼヒ買いましょう。
元々これらの曲ってクラシックなんだから、意図的にこういう曲順にしてしまっても、
誰も文句の言いようが無いのではないでしょうか???
二宮さん側も沈黙してますし。
むしろ、のだめ公式CDの方が著作権関係で最初に出したCDが廃盤になり、
2枚目も中途半端な内容になってしまって、こういうCDを出せなかった
ということの方が問題です。
本当に、このCDが公式で出せなかったものであることが惜しい。

楽しめました☆3
便乗商品ということで買おうかどうかとかなり迷ったのですが、
やはり聴きたかったので購入しました。
結果は・・・わたし的には満足しています。

もともとクラシックが好きで聴いてみたい曲はたくさんあったのですが、レンタルもされていないし、購入するとなると「当たり外れ」もあるだろうし、戸惑うことも多かったのです。
でもこのCDを聴くと、「ああ、あの場面のあの曲だなぁ」などと思いながら、千秋やのだめの台詞の意味を考えることができ、かなりうれしかったです。
もちろん「おいしい部分だけ」をとった演奏(交響曲なら1楽章だけ、とか)なので、このCDを聴いて全曲聴きたくなったらまたそのとき考えればいい話かな、と。

確かにこれほどのCDになるならばちゃんと「のだめカンタービレ」という名前が欲しかったですね。
そこがとても残念だったので☆3つです。