商品の詳細
ホテル・カリフォルニア

ホテル・カリフォルニア
イーグルス

参考価格: ¥ 1,800
価格: ¥ 1,453 1500円以上は送料無料 詳細
Amazon ポイント: 14pt

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

28 新品/中古商品価格 ¥ 1,198

おすすめ度:

曲目リスト

  1. ホテル・カリフォルニア. 06:30
  2. ニュー・キッド・イン・タウン. 05:04
  3. 駆け足の人生. 04:46
  4. 時は流れて. 04:56
  5. 時は流れて (リプライズ). 01:23
  6. 暗黙の日々. 04:10
  7. お前を夢みて. 03:58
  8. 素晴らしい愛をもう一度. 05:11
  9. ラスト・リゾート. 07:29

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #5356 / ミュージック
  • 発売日: 2005-12-21
  • ディスク枚数: 1
  • 寸法: .24 ポンド
  • 実行時間: 43 分

エディターレビュー

このCDについて
70年代を代表する不滅の最高傑作アルバム。本作よりバーニー・リードンに代わりジョー・ウォルシュが参加。よりパワフルかつ切れ味のよいサウンドがここに完成。
(1976年/第5作目/全米アルバム・チャート:8週連続第1位)
【プロフィール】
1971年リンダ・ロンシュタットのバック・バンドで顔合わせしたグレン・フライ、バーニー・リードン、ランディ・マイズナー、ドン・ヘンリーの4人で結成。72年ファースト・シングル「テイク・イット・イージー」、アルバム『イーグルス・ファースト』のヒットにより、一躍ウエスト・コースト・ロックの代表的な存在となる。74年3作目の『オン・ザ・ボーダー』完成後、レコーディングに参加していたドン・フェルダーが正式メンバーに。75年バーニー・リードンが脱退、代ってジョー・ウォルシュが加入。そして76年歴史的名盤『ホテル・カリフォルニア』をリリース。77年オリジナル・メンバーであったランディ・マイズナー脱退。ティモシー・B・シュミットが正式メンバーとなる。79年発表の『ロング・ラン』発表。80年ロング・ラン・ツアーを中心とした初のライヴ・アルバムをリリースするが、バンドは事実上休止状態に。82年5月正式に解散が発表される。

Amazon.co.jp
   アメリカという国の、あるいは人間の、夢の終焉と退廃をテーマにした官能と成熟の大傑作。アルバム全体を象徴するような完璧な名曲<1>に始まり、<2>ではグレン・フライがホール&オーツのことを歌う。暗さの漂うファンキーな<3>、名スローバラード<4>、ハードでダイナミズムあふれる<6>、ジョー・ウォルシュによる美しい小品<7>、そして<8>はこのアルバムを最後にグループを去るランディ・マイズナーによる渾身の名曲だ。癒し許されるような終曲<9>まで、完璧を絵に描いたような名曲が並ぶ。(麻路 稔)

内容(「CDジャーナル」データベースより)
イーグルスを代表する名盤。前作で脱退したバーニー・レドンに代わってジョー・ウォルシュが加入。有名な表題曲を筆頭に、レゲエやファンクのリズムを取り入れるなど、サウンド面でのさまざまな試みも面白い。


カスタマーレビュー

70年代ロックの最高傑作5
イーグルスの最高傑作にして、ロック史上に燦然と輝く歴史的名盤『ホテル・カリフォルニア』。
この作品にはデビューしたての頃のような爽やかなカントリー・ロックといった印象はなく、暗く重い、悲しくも美しい世界が広がります。

12弦ギターのイントロで始まる表題曲はドン・ヘンリーの悲しげな歌と、ロック史上最も美しいギター・ソロの一つでもある、曲終盤のギター・ソロが聴くものを虜にする名曲です。以前、某雑誌のレビューにこのアルバムはA面だけで名盤の座を手にした、といったことが書いてあるのを見ましたが、私はB面の切なく美しいラスト3曲こそ最もこのアルバムの世界観を表していると思います。

フェイド・インでそっと始まる「お前を夢見て」は、完璧なコーラスとすすり泣くようなギター・ソロが美しい、切ない名曲です。続く「素晴らしい愛をもう一度」はこのアルバムの制作後にバンドを去ってしまうランディ・マイズナーが歌う最後の曲です。イントロのギター、ランディのハイ・トーン・ボイス、サビのコーラス、どれを取っても美しいとしか表現のしようのない隠れた名曲です。最後を締め括る「ラスト・リゾート」はピアノをバックにドン・ヘンリーがささやくように歌うバラードです。曲終盤はオーケストラも加わり、壮大なエンディングを迎えます。アメリカを開拓した際の白人の罪を嘆いている歌といわれていますが、歌詞の意味がわからなくても、とても心に響く切ない名曲です。

前にも書きましたように、本作は初期の爽快なカントリー・ロックといったイメージはありません。そのため、明るく楽しい曲は期待しないでもらいたいと前もって伝えておきます。しかし、私はこのアルバムを何百回聴いたかわかりませんが、何度聴いても胸が締め付けられるような思いになり、涙無しには聴けません。

ロックが最も輝いていた時代の、代表的な傑作。全てのロック・ファン必聴の最重要作です。

デジタル・リマスターの魅力5
多くのカスタマー・レビューで述べられているように、永遠に聞き続けられる名盤。特にこのデジタル・リマスター盤は大幅に音質が良くなり、買い増しする価値が十分にあります。(デジタル・リマスターの技術は、目を見張るものがありますね。同じアルバムを何枚買わされたことか!)

色あせない!5
このアルバムには、アメリカの「いろいろ」な表情が詰まっている。夢、現実、挫折、祈り、救い、ハードボイルド…まるで上質の短編集を読んでいるようだ。アメリカのロックの歴史の上で、これだけインパクトを与えた作品は類をみない。70年代にリアルタイムに過ごした人は再度聴くもよし、今だ聴いたことのない人は、その味わい深さを堪能するべし!色あせない、希有な名盤です。