ジーワンジョッキー4
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| 参考価格: | ¥ 7,140 |
| 価格: | ¥ 2,000 |
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販売、発送は 新星堂高月店
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #13737 / TVゲーム
- ブランド: コーエー
- 発売日: 2005-12-22
- プラットフォーム: PlayStation2
カスタマーレビュー
リアルを追求したがゆえの難しさと面白さ
ゲームの内容については語りつくされているので、
ここでは、単純に過去作品との比較を。
この作品は、Giジョッキーシリーズの流れを受けながら、
前作とは全く違ったものになっています。
それはあえていうなれば、リアル感の追求。
この前作では、レース中の馬のスピードは、ハミレベルと言うもので操作していました。
しかし、言うまでも無く、実際の馬にはそんなアクセル見たいな便利な物は付いていません。
そこで今作では、そのようなものを取り払い、追えば加速し、引けば減速すると言う、
あたりまえと言えば当たり前のことを基本にしています。
前作に慣れた方はその辺が厳しいかもしれません。
また、前作では、腕さえあれば人気馬は圧倒的に強く、
展開不問で勝つことが出来ましたし、相手にしたらどうしようと容赦なく負けていました。
しかし実際の馬は、機械じゃありません。なぜだか展開が嵌って勝ってしまったとか、
展開によって潰されたなんていうものもあります。
今作品では、それもほぼ完璧に再現、リアル感をより強めています。
さらに相手の騎手は、最善のコースを取ろうとするため、コース取りは前作に比べ、
はるかにリアルにシビアです。
また、まさかゲーム機に手綱を付けるわけには行きませんが、それを二本のスティックで代用することで、最善を尽くしています。
それらの要素を組み合わせたレースは、実際の競馬にかなり近くなっています。
前作にあった様な、型にはまった勝ちパターンは、未だに見つけることが出来ません。
さて実際なら当たり前ですが、新人にただ乗っていれば勝てる馬なんて、
何もしてない騎手には当然任せません。
自分の足で勝てそうな馬とレースを探し、その上で比較的弱い馬で、力の差を
ひっくり返せるくらいになって、ようやく勝ち負けできます。
それで結果を残して、始めて良い馬に乗れます。
その辺はやなリアリティですけど、前作では一年目からリーディング
争いに
加わることが出来るくらいだったので、その点はかなりよくなったと思います。
とにかくやたらリアルです。競馬を良く知っている人なら、それだけ
このゲームを楽しむことが出来るでしょう。
ただあまりの勝てなさにむかついたからといって、コントローラーを
投げて壊したりはしないように。
並より上かな・・・
んー、操作は確かに前作よりは難しくなった。
追い方もリズム良くしないと豪腕追いの体勢になってしまう。
脚の使いどころは前作と比べて少し変わっている。
厩舎数も増えていた。これはいいことだと思う。
調教も前作よりは少し難しくなっている。
スタートのタイミングもセンスが必要になってきてる。
逃げ馬に乗らない限り内枠外枠の差はそんなに無いのではないだろうか。
ただ、最内を走ろうとするとコーナーで必ずスピードが落ちる。
折り合いが付くのではなく、スピードダウンするだけです。
実際の競馬を見ると最内をスルスルと抜けてくるシーンがあるが、このゲームではそれが出来ない。
そこが欠点だ。
慣れれば楽しい
これまでほぼ全作やってきましたが、理想の仕掛けの位置や
コース取りが毎回変わっていたように、
今回も最初の10時間弱は苦労します。
他の方も書かれているように、今回は追いも難しくなっていました。
しかし10時間を過ぎたあたりで、
そこそこちゃんと追えるようになってきます。
リズムに慣れれば、大丈夫です。
ただ直線で豪腕追いを出すときに、あせってうまくスティックを
動かせないことは未だにあります。
ガチャガチャ動かすので、これまでに比べて疲れます・・
これまでに比べれば、外を回っても十分勝負になり、
最内を他馬にぶつかりながらガリガリこじ開ける
必要もなくなり、よりリアルになりました。
(というより馬群や最内が開きにくくなっています。)
はくぼ競馬、秋競馬の西日、染め分け帽など細かなところで楽しませてくれます。





