マグナカルタ2
|
| 参考価格: | ¥ 8,379 |
| 価格: | ¥ 2,680 |
発送可能時期: 通常1~2営業日以内に発送
販売、発送は coronal
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1330 / TVゲーム
- ブランド: バンプレスト
- 型式: 15783641
- 発売日: 2009-08-06
- プラットフォーム: Xbox 360
エディターレビュー
電撃オンラインより
世界規模の大戦によって焦土と化した世界"ランツハイム大陸"を舞台に、南北に分かれて戦う人々の姿を壮大なスケールで描く愛と憎しみのRPG。プレイヤーは、ドラマチックに物語が展開する中、仲間とともに大陸の歴史に隠された巨大な謎に迫る。モンスターとの戦闘はリアルタイムに進行し、行動とともに消費するスタミナゲージを一定値消耗すると強力な攻撃を繰り出せる"オーバドライブ"状態に突入する。ただし、攻撃終了後は"オーバーヒート"状態となり、一定時間行動不能に陥るというデメリットもある。巨大ボスとの戦闘は、Unreal Engine3によって美麗かつド派手に描写。習得スキル発動時も迫力満点の画面エフェクトがプレイヤーを魅了する。
http://dol.dengeki.com/
カスタマーレビュー
たまにはこんな感じのRPGを
一応クリアしたので書いてみます。
こういう感じのRPGはもうずっとやっていないのですが、たまにはやってみるかと。
・皆さんが仰る通り、テーマは「愛と憎しみ」ではなく、全く別のものになってる感じです。
・ACT性は低いです。ちょっとした位置取りと、スタミナ管理による攻撃計画とタイミングのゲームです。コツを掴めば簡単。ACTを期待せず、RPGなのだと割り切るべき。
・チュートリアルとかは親切な方だと思う。
・バグはプレイ10時間で遭遇しました。振り返れば一人居ない。試行錯誤の末に持ち直せましたが、セーブは複数箇所を交互にすることを推奨。メーカーに早めの対策を求めます。
・2周目以降の引き継ぎや、やりこみみたいのはないので、実績取ったらそれで終りのゲームかもしれない。
このタイプのRPGを最近やってないので、こんな感じなのかなぁという感想です。特別面白いともつまらないとも思いませんでした。
※一応、一人消えるバグ(消えたキャラをリーダーにするとやがてフリーズする)を持ち直した方法を書いておきます。
ストーリー進行した時のメンバーの出入り(外れたり参加したり)の時に直るチャンスがあるようです。
私の場合は、消えたキャラが主役で一番上の枠でしたが、その後のイベント進行でそのキャラに切り替わってフリーズ。
そこでイベント進行の前に主役キャラを控えに回した所、上手く持ち直しました。
メーカーからの対策が来るまでの参考になれば幸いです。
空気なRPG
完成度は低くないが、新鮮味の薄いRPG。
無難なRPGがしたい人にはおすすめ、やり込み要素は皆無。
グラフィックはそれなりだがイベントシーンでの映画的手法は少なく、
立ち絵(立ちポリ?)+背景+テキスト(音声)という、次世代クラスの
グラフィックでは首を傾げたくなるような旧世代的な手法を取っている。
かろうじで豪華声優陣の演技力でもってます、といった状態。演出は下の下。
ストーリーはよりにもよってFF10を踏襲。
ストーリーを前面に売り出しておいて、有名作の踏襲まる分かりというのは如何なものか。
そういう意味では★0個かもしれない。
随所に主人公の独白が入るのが、想像する余地をさらに奪っている。
しかもFF10の回想的な意味合いがある訳でもなく、独白なだけだから性質が悪い。
特にEDは「もういらん」の域。キャッチコピーの「愛と復讐」も非常に薄くお粗末。
ただ逆に言えば、FF10や最近の次世代RPGを未プレイの人は楽しめるかもしれない。
戦闘システムは改善の余地アリで惜しかった。
スタミナ+オーバーヒートやチェインといった辺りは良かったのだが、
せっかくのシームレスなのにスキル系での演出の長さのせいで
テンポが悪くなってしまうのが残念。
全体がウェイトモードになるスキルは演出スキップ出来る等の気配りが欲しかった。
ミニマップ等のインターフェース回りはかなり便利で、全体的にストレスなく
プレイすることが出来た。この点はかなり評価。
また、自分はバグ・フリーズ現象は一度も出なかった。(インスコプレイ)
冒頭から妙にMMORPG臭がしたので、後々調べてみたら開発元が韓国だったのには妙に納得。
他社作の名を出す(比較する)レビューはあまり好きではありませんが、
あまりにも既視感が酷かったのでFF10の名前を出させて頂きました。
一言で言うと
微妙です。
すべてキャラクター同士を対峙させた状態での会話画面で物語が進んでいくので
正直盛り上がりに欠けます。(テイルズのスキットで物語が進むようなもの)
ストーリー自体もひねってあるようでひねってない・・・
戦闘システムは割と楽しめましたが、欲を言えばガードボタンとか回避アクションが
欲しかったです。





