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Encarta 総合大百科 2006 DVD-ROM

Encarta 総合大百科 2006 DVD-ROM
From マイクロソフト

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  • Amazon.co.jp ランキング: #6928 / PCソフト
  • ブランド: マイクロソフト
  • 発売日: 2005-11-25
  • プラットフォーム: Windows

エディターレビュー

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   クオリティの高いマルチメディアを多用し、わかりやすく解説してくれるデジタル百科事典。約3万6000項目、約4100万文字もの豊富な解説を収録し、インターネットを介して事典の内容を毎月更新することが可能。Web検索時にエンカルタの検索結果も自動表示されるので、インターネットと事典の両方から情報を得ることができる。

   3Dで再現された古代エジプトの神殿などを探検したり、2万6000点を超える写真・ビデオ・音声・アニメーションなどで解説される「3Dバーチャルツアー」や、世界の名所をバーチャル旅行する「パノラマビュー」、自由自在に動かせるだけでなく、地形・環境・気候・言語といった多彩なテーマで地球の姿を見ることができる「ダイナミック地球儀」など、マルチメディアをフル活用したお楽しみ機能が満載。

   ふりがな付きのやさしい解説やゲームで構成された小学生向け百科事典「エンカルタキッズ百科」も収録。子供はもちろん大人でも満足できる内容となっている。(三井貴美子)

紹介(「丸紅インフォテック」データベースより)
調べ学習等に役立つ機能を搭載したマルチメディア百科事典ソフト。約4100万字(約36000項目)もの豊富かつ信頼の解説を収録し、さらに毎月インターネットを通じて最新情報を無償でダウンロードして事典の内容を更新できる(2006年12月まで)。また、26000点を超える写真、音声、ビデオ、アニメーションなど多彩なメディアを収録し、音と映像でリアルに体感できる。さらに、180万もの地名と360種類の統計データまで収録した、マウスで自由自在に回転とズームが可能な「ダイナミック地球儀」や、親しみやすい画面、ふりなが付きのやさしい解説、楽しみながら学べるゲームで構成された小学生向け百科事典「エンカルタ キッズ百科」も用意。今バージョンでは、6バージョンぶりにユーザーインターフェースを改新。様々なコンテンツや機能によりスムーズにアクセスできるようになったほか、インターネット検索と同様に検索結果の一覧内で項目本文のプレビューを見ることが可能に。また、日々のインターネット検索をサポートする「エンカルタWebアシスタント」を新規搭載。代表的な検索サイト(Yahoo! Japan、MSN、Google、Excite)でウェブ検索を行なうと、同じキーワードでエンカルタ内も同時に検索し、その検索結果をブラウザ上に別ウィンドウで一覧表示させることができ、見たい項目をクリックすることで直接エンカルタ内の該当する項目を開くことができる(本機能は、エンカルタが起動していなくても使用可能)。そのほかの収録内容は、ドキュメンタリーチャンネル「ディスカバリーチャンネル」、現存しない古代遺跡や歴史的な建造物を3Dグラフィックで再現した「3Dバーチャルツアー」、実際には出来ないような実験を行なえる「体験メディア」、世界の名所や旧跡を360度見渡すことができる「パノラマビュー」、世界約750都市の気象情報と、世界約100カ国・地域のラジオ放送をリアルタイムに視聴できる「オンラインメディア」、授業の予習や復習、カリキュラム作成に役立つ「教科別ガイド」、地球の誕生から現在までの世界の歴史を収録した「世界歴史年表」、課題学習のテーマの決め方や調査のポイントなどを解説する「課題学習ガイド」など。DVD-ROM版。

商品紹介
世界で最も利用されているマルチメディア百科事典ソフ。さまざまな種類のマルチメディアと、調べ学習や発表資料作成に役立つ機能が豊富。Webサイト閲覧中に気になった情報について、ブラウザ上のボタンからダイレクトにエンカルタで検索可能な「クイックエンカルタ」機能追加。DVD版


カスタマーレビュー

進化する百科事典5
2005年版から利用しています。
百科事典の編纂は古くから行われているわけですが、
書籍媒体の場合「書いているそばから古く」なることは避けられません。
そういう点において、容易に修正加筆が行われると言う、システムは非常に魅力的です。

内容は広く浅く、という百科事典らしく1つの項目を徹底して掘り下げては居ません。
言い換えれば、偏らないように、という意図は感じます。
ただ、国際問題など、視点によって大きく意味が変わる事象があると思います。
マイクロソフト社製、つまり外資系のソフトですので、同レベルの別のソフトと内容を比較してみたいところです。
映像や音声の情報も豊富で、関連事項へのリンクはとても重宝します。
「現代用語の基礎知識」や「知恵蔵」を毎年購入してしまう、という方にとっては、5つ以上の星になると思います。