オール・ユア・ラヴ~激情ライヴ!1976
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曲目リスト
- PLEASE LOVE ME
- YOU’RE BREAKING MY HEART
- ALL YOUR LOVE(I MISS LOVING)
- WILL MY WOMAN BE HOME TONIGHT
- MEAN OLD WORLD
- WOKE UP THIS MORNING
- HIGH SOCIETY
- IT TAKES TIME
- GAMBLER’S BLUES
- FEEL SO BAD
- SWEET LITTLE ANGEL
- MOTORING ALONG
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #48100 / ミュージック
- 発売日: 2005-11-18
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 67 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
シカゴ・ブルースマンの、ラジオ番組用に収録された地元クラブでのライヴ音源がCD化。既発表作品を凌ぐとその“通たち”をも唸らせる、レギュラー・バンドでの絶品ライヴ。だが、どれほど“激情”に走ろうと流れないギターと歌にある何ともいえぬモダンさが魅力大。
カスタマーレビュー
これはスゴイ!
1975年に初来日したオーティス・ラッシュ。その時バックを務めたジミー・ドーキンスのバンドが駄目駄目で、期待に胸を膨らませていたブルース・ファンが少々がっかりしたというのは有名な話だ。このライヴ盤は翌76年に地元シカゴのワイズ・フールズ・パブで自身のレギュラー・バンドをバックに、地元ラジオ局の番組用に録音されたものだそうだ。だから録音状態も非常に良い。やっぱり地元で気心しれたメンバーとやるのが一番って事なのか。ディレクターの好みを押しつけられていた70年代の他のどのアルバムにも無い、「生のラッシュ」を感じるアルバムが遂に出たという感じがする。「コブラ時代が最高!」という古いファンもこれで70年代ラッシュへの認識が変わるかも。有名どころを集めた選曲なので初めてラッシュを聴く方にも絶対オススメ。ライヴ・ヴァージョンの「It Takes Time」が本作で初めて聴けるのも嬉しい。燃えどころ有り、泣きどころ有りの文句無しの出来だ。ちなみに、これは輸入盤「All Your Love I Miss Loving:Live At The Wise Fools」の国内盤。ボーナス・トラックこそ無いが、同じジャケ・デザイン、歌詞、オリジナル・ライナーノーツとその対訳、そして80年代のラッシュ来日時にバックを務めた近藤房之助氏のインタヴュー形式全曲解説+来日時のエピソードが収録された16Pブックレットが付いている。(房之助って本当にラッシュが好きなんだなぁ。彼らしいラッシュに対する愛情に満ちた内容です)お金が惜しい方は輸入盤、歌詞・解説が読みたい方はこの国内盤がオススメです。どっちにせよ内容は保証付き、100点満点で1万点の一枚です!早く元気になってくれよ、ラッシュ!!
ラッシュの最高傑作
初めて買ったラッシュのアルバムがこれでした。全曲すばらしい!の一言です。ラッシュの歌、気合入りまくっています。ギターもこれでもかという感じでかぶさってきます。音も最高!バックバンドの演奏はいまいちだと思うのですが、(ラッシュの他のアルバムでもバックバンドはいまいちなのがほとんど)ラッシュの熱気がそれを補って、有り余るパワーで押し捲っています。この衝撃に他のラッシュのアルバムを買いあさっているのですが、このアルバムを超えるものにはまだ出会っていません。持っていない人は絶対に購入すべきです。
持ってても買い(がんばれ、オーティス!)
何を何枚持ってても買いです。オーティス・ラッシュはその紆余曲折したキャリアゆえにその評価もアルバムごとステージごとに賛否両論ですが、このアルバムはこの時期とこの曲目とを思い合わせるだけで、内容が保証されるというものでしょう。それはともかく、地方福岡でオーティスの来福を(毎年ではありませんでしたが)心待ちにしていた、いちファンにすぎない僕ですが、オーティスの闘病は身内のことのように悲しい出来事です。一日も早い彼の回復を。神のご加護がありますように。




