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ストリート・オブ・ファイヤー [DVD]

ストリート・オブ・ファイヤー [DVD]
監督: ウォルター・ヒル

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  • Amazon.co.jp ランキング: #54038 / DVD
  • 発売日: 2005-12-23
  • アスペクト比: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Letterboxed, Limited Edition
  • オリジナル言語: 英語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 94 分

エディターレビュー

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   かつての恋人でもあった人気ロック・シンガー(ダイアン・レイン)が暴走族(ウィレム・デフォー)一味に誘拐されたことを聞きつけ、彼女を救出するため街へ舞い戻ってきた流れ者トム(マイケル・パレ)の活躍を描いた青春アクション映画。「ロックンロールの寓話」という文字だけ記すと身もふたもないが、実際にヴァイオレンス・アクション映画の鬼才ウォルター・ヒル監督ならではの、スピーディかつエネルギッシュな映像感覚がフルに発揮された、1980年代を代表する快作に仕上がっている。
   勧善懲悪的キャストの熱演も、逆にシンプルで心地よい。特に、主人公に協力する元女兵士(エイミー・マディガン)がダントツのかっこよさ。劇中熱唱される数々のいきのいいヴォーカル曲も、それぞれドラマの勢いにさらなる拍車をかけてくれているすばらしさ。(的田也寸志)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
巨匠、ウォルター・ヒル監督がマイケル・パレとダイアン・レイン共演で作り上げたバイオレンスアクション。“ユニバーサル・ベスト・ヒット・コレクション980YEN WAVE.2”。

内容(「Oricon」データベースより)
誘拐されたロック・クィーンを救出するためにギャングたちに立ち向かう男の姿を描いた、ウォルター・ヒル監督が贈るロックンロール・ムービー。


カスタマーレビュー

全編がカッコイイ!!5
無駄なシーンがなくタイトに締まった94分。オープニングのタイトルクレジットが終わると、もうヒロイン強奪からヒーローの帰還までが描かれている。ヒロイン救出〜敵中突破の脱出行、最後の決闘と息つく間もない!!映像、音楽、登場人物のセリフや寡黙なキャラクターといい、ウォルター・ヒル監督は、とにかくカッコイイことにこだわっている。夜の街のネオンサインと濡れた舗道、興奮のライブシーン、夜討ちをかけてオートバイの悪党たちを狙撃するシーンの爆発と炎、どしゃ降り高架線下でのキスシ−ン!!ハンマーを使った決闘(肉弾戦)などなど全編がカッコイイ!!ライ・クーダーの音楽、ミートローフやボニー・タイラーのプロデュースで有名なジム・スタインマンによるコテコテの主題歌(オープニングとエンディングの2曲)がまた盛り上げること。ちなみに大ヒットしたのは黒人4人組ソレルズが歌う「あなたを夢見て」(ダン・ハートマン)全米6位。この劇画調のタッチは、最近のアメコミの映画化『シン・シティ』などの先駆けとも言えるかもしれない。CG満載の映画とは全然違う手作りアナログ映画ですが・・・。ヒーローを演じるマイケル・パレのカッコ良さは格別。ヒロイン(ダイアン・レイン)、女の相棒(エイミー・マディガン)がまたイイ。嫌な奴の筈のリック・モラニスもなかなか良いキャラだったり、お姉さんやら警官たちやらもキッチリ性格付けがされている。悪く言うと西部劇のステレオタイプ的なのですが、そこがイイのですね。ですが悪役ウィレム・デフォーはヒル監督のキャラ付けを超える存在感が強烈です。それに若い!!触れると切れそうに真っ白な肌が印象的。あと、この映画の前に公開されて大ヒットした映画『フラッシュダンス』のJ・ビールスの吹替えで踊っていたダンサーがストリッパー役で出ています。
このDVD、5.1chで音は良いです。(映画館で観たときより良いくらい?)画質は別に悪くないのですが暗いシーンが多いこの映画、ちょっと見にくい。部屋を暗くして観ましょう。

これぞミュージックビデオの最高傑作!5
ラストナンバーでバックコーラスとともに白いバックサスを浴びて歌うダイアンレインは神々しかった。このシーンを思い出すだけで、何か熱いものがこみ上げてくる。当時MTVが全盛を極めたが、私の中ではこれぞ決定版といいたい作品である。ラスト1曲、あるいはラスト2曲を楽しむために映画全体が作られたような、とにかくラストにすべてが凝縮されている。レーザーディスクでこの部分を中心に何度見直したことか。主役のマイケル・パレの衣装などすべてアルマーニが手がけたものだが、いまだに古くささを感じさせないところもさすがアルマーニといった感じだ。肩パットが当たり前のこの時代にマイケルパレのよれっとしたコートの着こなしは今でもカッコいい。彼と私は同世代であるが、この映画を見直すとこの時代の思い出が呼び戻される。観終わるとある種の高揚感と切ない気持ちが入り混じってしまう映画である。

ウォルター・ヒルの最高傑作5
とにかくカッコイイの一言!公開当時、劇場で3回たて続けに見てしまった。当時は高校生でしたが、トム・コーディのよれよれコートに憧れて似た物がないか服屋巡りをしたもんです。とにかく超オススメ、必見です。 ネオン輝く夜景、濡れたアスファルトなどウォルター・ヒル作品には欠かせない背景とライ・クーダのスライドギターのリズムをバックに最高の「ロックンロール・フェイブル」が炸裂します。百聞は一見にしかず。