商品の詳細
尼僧物語 [DVD]

尼僧物語 [DVD]
監督: フレッド・ジンネマン

価格:

この商品は、このストアからは購入できません。
クリックしてAmazonでの購入オプションを見る


7 新品/中古商品価格 ¥ 695

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #10257 / DVD
  • 発売日: 2005-11-25
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語, ポルトガル語
  • 字幕: 日本語, スペイン語, 中国語, 英語, ポルトガル語, 韓国語
  • 実行時間: 151 分

エディターレビュー

内容紹介
オードリーが可憐な尼僧を演じた限りなく美しい名作が、初DVD化でついに登場!
『真昼の決闘』の巨匠、フレッド・ジンネマンがオードリーを主演に、誇張を排して端整に撮り上げた名作

<ストーリー>
ベルギーの修道院に医師の娘ガブリエルは尼僧として入ることを決心した。尼僧となるための厳しい修行のなかで、熱帯医学を優秀な成績で修めた彼女は、最初はブラッセル近郊の精神病院に、次に念願のアフリカのコンゴへ派遣される。しかし、次第に医療の使命と宗教戒律との矛盾に苦しむようになる。やがて、ベルギー国境近くの病院で再び働くことになったが、第二次大戦がはじまり、父親がドイツ軍の銃弾に倒れたことを、彼女は知らされる。尼僧の彼女はあくまで中立の立場で、病院で働くことを求められるが……。

監督: フレッド・ジンネマン
キャスト: オードリー・ヘップバーン, ピーター・フィンチ

<特典>
オリジナル劇場予告編

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
フレッド・ジンネマン監督がオードリー・ヘップバーンを主演に迎えて手掛けるドラマ。コンゴでの医療活動を切望、看護尼になるために修道院へ入り規律、試練、葛藤などを経験し、尼僧を目指す心と俗世界への未練に苦悩する女性・ガブリエルの姿を描く。

内容(「Oricon」データベースより)
医療の使命と宗教戒律との矛盾に悩み、父の死によってさらに心が揺れ動く尼僧の姿を描いたドラマ。オードリー・ヘップバーン、ピーター・フィンチほか出演。


カスタマーレビュー

ジンネマンの端正な名作 価格高すぎないか5
1959年作品。カラー・ビスタサイズ。第二次世界大戦前後の欧州、アフリカを舞台に、ヘップバーン扮する尼僧の目を通して、激動の時代の流れを追った作品。ドラマ的な盛り上がりが少ないのと、いろいろな話を盛り込みすぎて核になるテーマがはっきりしない不満がありますが、カラー撮影で捉えた修道院の情景などの端正な美しさが印象に残る名作です。フランツ・ワックスマンの音楽も聞かせます。ところで最近、ワーナーの旧作の値段が急に上がりましたね。これまで一番良心的な価格だったのに、他メーカーより高くなったのはどういうことなんでしょうか。旧作ファンはヘビー・ユーザーが多いので、たいへん負担だと思うんですが……。ちょっと考慮していただけませんか。

許すということ4
私がヘップバーンの映画で一番好きなものです。
ある意味 この映画がなくては彼女の豊かなこころ
描ききれないのではないかと思えるほど・・・。

許すことの困難さのゆえに 苦しむ彼女・・・
この苦しみの映画 人間は一度は見てほしい。


現役のシスターには見てもらいたくないけど、良い映画!4
クリスチャンである私のとって、主演がオードリー・ヘップバーンであることは、
あまり意識しないで見てみました。(と言うか役者には興味がない)
この作品はシスターになる前から、そしてシスターになってからの心の葛藤が非常に巧みに描かれていると思います。
でもそれだけじゃなくて、少し昔の修道会の雰囲気もリアルに再現されているのでしょう。
有期誓願期からいよいよシスターになる終生誓願のミサでは、きちんとラテン語の聖歌が歌われています。
そしていよいよシスターになったけれど、自分の希望している聖務とは全然違う道に進み、
遠回りしてやっと自分の希望の道に入っても、また様々な悩みが次々出てくるあたり、
現役のシスターでも同じ悩みに苦しみながら日々を過ごしていることでしょう。
だた心の葛藤があまりにもリアルに描かれ過ぎて、
これを見た世の中のシスターたちが気軽に脱会してしまわないか不安でもあります。
正直、現役のシスターや修道士の方々には、この作品が目に届かないことを祈ります。