スター・トレック ネメシス アドバンスト・コレクターズ・エディション [DVD]
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #99815 / DVD
- 発売日: 2005-12-22
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 2
- 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
- オリジナル言語: 英語, 日本語
- 字幕: 英語, 日本語
- 実行時間: 117 分
エディターレビュー
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
人気SFアドベンチャーシリーズの劇場版10作目にして、「ネクスト・ジェネレーション」シリーズの最終章。クルーたちはライカーとトロイの結婚式のためベタゾイトに向かう。そんな中、長年対立していたロミュランの新長官・シンゾンが接触を求めてくる。
内容(「Oricon」データベースより)
壮大な宇宙への冒険を描いた人気SFドラマ「スター・トレック」の劇場版第10作目。エンタープライズ号がベタゾイド星に向かっている途中、宇宙艦隊から緊急連絡が入り、進路をロミュラン帝国へと変更する物語を描いた作品。パトリック・スチュアート、ジョナサン・フレイクス、ブレント・スパイナーほか出演。
カスタマーレビュー
売り方が売上げに影響するという認識に欠けている。
どうも最近のスタートレックDVDにはその販売方法において初歩的ミスをしているように思えてならない。「コレクターズエディション」とか、「スペシャルエディション」だとか言われてもファンが見たいのはあくまでも映画本編であって、色々な特典があってもそれはあくまで「おまけ」としか捉えられない。最も悪い例は宇宙大作戦DVDだったが、結局バラ売りすることが明白でありながら、あのようなファンをかえって減らすような売り方をしてしまった。
現在までファンの中には映画本編は同じDVDをいくつも持っているという人がいるはずである。今回のネメシス発売でもそれが起きることは明らかだ。DVD化する際には余計なおまけは必要ない。ぜひ一つのバージョンで統一したものを発売して欲しい(あってもせいぜい二つまで)。スタートレックの一ファンとして心からそれを願う。
劇場公開時タイトル『ネメシス/S.T.X』。新スタートレック(TNG)最終作にふさわしい娯楽作であり感動作。バランスのとれた充実の一作。
1966年に生まれた、宇宙SFテレビ・シリーズ「スター・トレック」(邦題「宇宙大作戦」)の続編、「スタートレック・ネクストジェネレーション」(新スタートレック)(TNG)の最終作であり、現時点での「スター・トレック」映画版の最新作でもあります。
内容はTNGの最後にふさわしい感動作で、ピカード艦長の最後の敵=自分のクローンとの闘いと、エンタープライズ乗組員の仲間の別れと新たなる旅立ちをテーマに描かれます。
また、宿敵ロミュラン帝国との確執の行方や、データとB-4("before"にひっかけたシャレ)に関するエピソードがスタトレらしい余韻を残すラストも素晴らしい出来です。
地上でのカーアクション、白兵戦、ジェフリーチューブでの一対一の対決アクション、宇宙艦同士の一対一の駆け引きの緊迫感、大迫力の戦闘など、見せ場が多く、
ほとんどがCGによる宇宙の映像では、緑色の星雲の光?を効果的に配した宇宙が、非常に美しく、効果的です。
もちろんレギュラー・メンバーが総出演で、おなじみのキャラクターたちを楽しむことができますが、
ウェイトが均等になるように、かなり配慮したと思われますが、それでもウォーフ、ビバリーの出番が少ないのが唯一残念でした。
音楽はもちろん、超ベテラン、TNGのテーマ他スタトレの多くの音楽を作曲した、ジェリー・ゴールドスミスの重厚な音楽をたっぷり味わえます。
また、それだけではなくオリジナルテレビシリーズ(「宇宙大作戦」)のファンファーレも、幾度となく鳴り響き盛りたてています。
☆スタートレックの世界、未知の宇宙への探求の旅は永遠に続きます。
航宇艦との戦いにもう少し重量感がほしい
TNG映画版の最終章ですが毎回お馴染みクルーもさることながら今回カメオ出演程度ですが
ロミュラン星人のウォーバード艦長ドナトラ役ディナ メイヤーの出演がよかったです。
ネメシスでのデイダリクス級ウォーバードも平べったくスマートな艦型になりDS9に出てた時の
ずんぐりした艦型よりもはるかにカッコよくなったのもよいです。あとはエンタープライズ
がシミターに衝突するシーンがすごい迫力でリアルでした飛び散る船体の破片、徐々にグシャグシャ
と潰れていく船体表現といいジェームズ キャメロン&スタン ウィンストン設立のデジタル
ドメイン社のVFXが素晴らしかったです。ただドラマ版TNGからこのネメシスそしてDS9のVFXの
残念なところは映画の中での設定上全長が500m〜600m以上もある巨艦同士の艦隊戦でも
明らかに小型の戦闘機が空中戦を展開するようにヒラヒラと縦横無尽に動き過ぎて迫力を
損ねているのが残念でなりませんでした。もう少しゆっくりと重量感のある動きを再現して
徐々に攻撃されながら破壊され撃沈していくシーンを描いて欲しかったです。

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