リターン・オブ・ザ・チャンピオンズ [DVD]
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曲目リスト
- リーチング・アウト
- タイ・ユア・マザー・ダウン
- ブレイク・フリー (自由への旅立ち)
- ファット・ボトムド・ガールズ
- ウィッシング・ウェル
- 地獄へ道づれ
- 愛という名の欲望
- セイ・イッツ・ノット・トゥルー
- '39
- ラヴ・オブ・マイ・ライフ
- ハマー・トゥ・フォール
- フィール・ライク・メイキン・ラヴ
- レット・ゼア・ビー・ドラムス
- アイム・イン・ラヴ・ウィズ・マイ・カー
- ギター・ソロ
- ラスト・ホライズン
- 輝ける日々
- RADIO GAGA
- キャント・ゲット・イナフ
- カインド・オブ・マジック
- アイ・ウォント・イット・オール
- ボヘミアン・ラプソディ
- ショウ・マスト・ゴー・オン
- オール・ライト・ナウ
- ウィ・ウィル・ロック・ユー
- 伝説のチャンピオン
- ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン
- イッツ・ア・ビューティフル・デイ (リミックス)
- イマジン (ハイド・パーク、ロンドン)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #25585 / DVD
- 発売日: 2005-10-26
- アスペクト比: 1.33:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
- オリジナル言語: 英語
- 字幕: 日本語
- 実行時間: 130 分
エディターレビュー
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
2005年3月にロンドンを皮切りにスタートしたポール・ロジャースをボーカルに迎えたクイーンの最新ライブ映像。全26曲を収録するほか、ボーナス映像、マルチアングル対応機能など、ロックファンが待ちに待った映像アイテム。
内容(「Oricon」データベースより)
ポール・ロジャースをヴォーカルに迎え、20年ぶりに再始動したクイーンのツアー映像をパッケージ化。2005年5月9日、イギリスのシェフィールド・アリーナでのライヴを収録。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
先日、来日も果たしたばかりだが、これは2005年5月9日シェフィールドのハラム・アリーナで行なわれた公演の模様。誰にも代わることなどできないフレディ・マーキュリーの代役となったのが元フリー、バッド・カンパニーのポール・ロジャースで、あまりにもヴォーカル・スタイルが違うことから実際に体験する前はあーだこーだと言われたが、心配するようなことは何もなかった。かえって正反対とも言えるヴォーカリゼイションだから、この時代のクイーンとして楽しめたのかもしれないし、第一、完全な代役というよりゲストとして招かれた風な扱いで。それを会場のファン全体も心から受け入れ楽しんでいる。 ドラムスのロジャー・テイラーはかなり太ってしまったが、そのヴォーカルは健在で、リードにハーモニーにと大活躍だし、ギターのブライアン・メイのあの独特のギター・トーンを聴いていると、いつフレディが飛び出してきてもおかしくないと感傷に浸っているギター・ソロの後方のスクリーンにフレディが現れるという演出には、わかってはいても泣かされる。さらに「輝ける日々」では、スクリーンに75年の来日時に撮られた日本庭園での野だて風景が浮かび上がるなどサービス精神も満点のものになっている。 そうしたフレディ讃歌的な部分がくどくならないのは、超人気曲も適度にポール・ロジャースの色に染められて歌われるからだし、フリーやバッド・カンパニーのヒット曲が演奏され、大きな反応を得られるのは、ただ懐かしいクイーン・ショーを再現するだけじゃなく、クイーンやフリーが活躍し、いまだに多くの人ににしっかりと愛されている音楽を産み出した仲間やその時代へのリスペクトを込めたショーを行なう、という姿勢を会場全体がしっかりと理解したからだろう。 (大鷹俊一) --- 2005年12月号
カスタマーレビュー
最大のトリビュート
私も先日、QUEEN+ポール・ロジャースのライヴに行って来ました。
素晴らしかったです!ろじゃ・ぶら2人とポールの凄く気合の入ったプレイ!とても熱かった!
本DVDではその熱いステージがそのままパックされ、ライヴに行った方は再度感動が甦り、
行けなかった方はあの感動を充分味わう事が出来る作品だと思います。
ライヴの所かしこにフレディの映像と歌声が盛り込まれた構成は、フレディへの最大のトリビュートにもなっており感涙です。
だけど今だ複雑な心境のファンも多いでしょう。
確かにオリジナルQUEENには及ばない・・そんな気持ちは私にもあります。
フレディのいたQUEENはこれ以上の極上のエンターテイメントだったから・・
だけど私は、ろじゃ・ぶらとポールのこの満面の笑顔、嬉々としたプレイを見て、正直とても感動しました。
いかに自分がQUEENに飢えていてQUEENを切望していたかを思い知らされました。
これはこれでいい、残された彼らがこんなに頑張っている・・素晴らしい事だと思います。
彼らへの真価が問われるとしたら、このメンバーでニュー・アルバムを出してきた時でしょう。
私は現時点では、QUEEN+ポール・ロジャースを応援していこうと思います。
こんなにはまるとは思わなかった!
行くまでは「フレディじゃないボーカルでどうなるんだろう?」とイマイチ気乗りしていなかったのが、実際行ってみて一変。ポールが唄ったクイーンの曲が聴きたくていてもたってもいられなくなり、DVD, CD両方ゲットしました。ブライアンとロジャーが白羽の矢を立てただけのことはあります>ポール・ロジャース。こんなに巧い人いたんだー、と思いました。こんなシンガーを知るきっかけをくれたブライアンとロジャーに感謝です。
音は機材の関係もあってCDの方がいいですけど、ライブの余韻に浸るにはやはり映像がある方がいいですね。2006年3月に日本公演のDVDも出ますが、それも買うつもりです。
感涙・号泣
13歳の時、クイーンのファーストアルバムを買った。圧倒的なかっこ良さに「ロックの未来はこれだ」と確信した。しかし、当時、大人ロックファンたちはくクイーンをさんざん嘲り笑った。いつか時代は変わると僕は4人を強く信じた。悔しくて涙が止まらなかった。
クイーンの来日公演に3回行った。でも、これ程楽しそうに演奏しているブライアンやロジャーは見たことがない。素晴らしいことだ。涙が止まらない。
ポール・ロジャースは素晴らしいヴォーカリストだ。仕方ないじゃないか。フレディは死んだんだから。彼が死んで21世紀になって、僕も45歳になった。それでもこんなことが起きるんだから、僕にはそれで充分だ。

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