チーム★アメリカ ワールドポリス スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
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| 価格: |
おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #44021 / DVD
- 発売日: 2005-12-09
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Widescreen
- 実行時間: 98 分
エディターレビュー
内容紹介
「サウスパーク」のクリエイターが放つ空前絶後の超笑撃作!公開も危ぶまれたあの超話題作が早くもDVDでリリース!
【ストーリー】
アラブのテロリストが大規模なテロを計画!その情報をつかんだ「チーム★アメリカ」の司令官スポッツウッドは、ブロードウェイ俳優のゲイリーをリクルートしておとり捜査に派遣する。ゲイリーの活躍で大量破壊兵器の回収に成功したものの、パナマ運河で新たな爆弾テロが勃発。実はテロリストの真の黒幕は、アジア某国の独裁者だったのだ…。
【キャスト(吹替キャスト)】
ゲイリー/トレイ・パーカー(森川智之) クリス/マット・ストーン(小山力也)
リサ/クリステン・ミラー(日野由利加) サラ/マササ(高乃麗)
ジョー/トレイ・パーカー(堀内賢雄) スポッツウッド/ダラン・ノリス(長克己)
キム・ジョンイル(松尾貴史) ショーン・ペン(田口トモロヲ)
マイケル・ムーア(KORN) スーザン・サランドン(LiLiCo)
チェ・チェン(カンニング・竹山)
【スタッフ】
監督/トレイ・パーカー
製作・クリエイター/トレイ・パーカー、マット・ストーン
脚本/トレイ・パーカー、マット・ストーン、パム・ブラディ
撮影/ビル・ポープ 音楽/ハリー・グレッグソン=ウイリアムズ
【映像特典】ファン必見!削除シーン、マペットの撮影風景など、約80分の豪華映像特典を収録
■メンバー紹介 ■世界を築く ■パペット作り ■人形の操作 ■アクションの撮影 ■ミニチュアの爆破 ■金正日の素顔 ■ドレッシングルーム・テスト ■パペット・テスト ■削除、追加シーンとアウトテイク ■アニメーション・ストーリーボード ■劇場予告編#1 ■劇場予告編#2
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『サウスパーク 無修正映画版』のトレイ・パーカー、マット・ストーンのコンビによるマリオネーション作品。テロリストから平和を守る組織“チーム・アメリカ”の活躍を、迫力のアクションと過激なパロディで描く。R-18作品。
内容(「Oricon」データベースより)
世界の平和を乱すテロリストに対抗すべく結成された「チーム★アメリカ」の活躍を描いた人形劇。過激な内容で公開も危ぶまれた話題作。R-18指定作品。
カスタマーレビュー
すべての人にオススメとは言えませんが...
オープニングから、『世界平和を守るため』という大義名分を掲げ、ミサイルや機関銃を撃ちまくり、テロリストに勝利を収めるものの、エッフェル塔、ピラミッド、スフィンクスなどをブッ壊し、地元の人も当然巻き添えに...。そして、チ○コ、マ○コ、ケツの穴とかの言葉が何度も発せられ、人形とはいえ体位もあらわな無修正のセックスシーン、酔っぱらって大量のゲロを吐く描写が延々続き、決意の強さを示すためにボスにフェラを強要されるといった、サイテーな笑いの連続。(苦笑) 悪玉の権化は某国(北朝鮮)の金正日。独裁者の悲哀をミュージカル調に歌うのもブラックすぎる洒落だ。
戦争反対映画かと思いきや、戦争反対有名人までからかって惨殺しているのだから、全く考えなしにバカな映画を作ればいいや! という能天気さでやってるのでしょう。悪ガキがイタズラしてるのと同じ感じなんですかね。俳優達を実名でこき下ろす。「パール・ハーバー」をこき下ろす歌まで作って強烈にマイケル・ベイ監督とベン・アフレックを槍玉に上げちゃってるし...。「トップガン」「フラッシュ・ダンス」「キル・ビル」「マトリックス」あたりのパロディは、素直に楽しかったけどね。
根本的なこととして、CG全盛の時代なのに昔のTV「サンダー・バード」のような操り人形にしたこと。好き嫌いはあるでしょうが、顔がリアルなだけに、セコイ動きが笑いをさそう。反面、派手なスペクタクル映像も結構迫力あった。まぁ。私は結構面白かったですが、笑いが散発的で波状攻撃に至らなかったところがやや不満かな。
実写もかくやの映像がすごい!
エログロブラックジョークに気を取られすぎないで欲しい。キャラの表情、カメラワーク、パノラミックな背景等、実写もかくやという凝った映像(反面動きのぎこちなさや釣り糸ばればれのとこは当然狙い)。無機質なCGなんかではないとこがよい。スタッフの苦労がしのばれる。
実写では確実にNO、かといってサウスパークのようなアニメでは視聴者が限られる、という意味で、中間でパペットってのは表現法としていい選択だと思う。
ストーリーも脚本も単純ながらしっかりしてる。香港コメディのように、とにかくギャグを積み重ねて話を作るんではなく、ちゃんとメインのストーリーを進め、最後にエロ、つまりそれまではただの「スパイス」だと思ってたもので落ちをつけるとこなんかすごい。とにかくこんな出来のいい映画は実写でもそうは無いと思う。
まあ、エログロが嫌いというひとは仕方あるまい。高尚なアイロニー映画だと思ったら、別にメッセージも何も感じられずがっかりしたってヒトにもご愁傷様である。幸い自分はこの作品を存分に楽しむことができた。好戦も反戦も熱くなってカッカしてるとこに、冷や水を浴びせるようなこの作品を。ラッキーだと思っている。
ヒトには薦めません。確実にがっかりする人、怒る人いるだろうから。自己責任でどうぞ(だったらレビューするな?(笑)でも自分は確実に映画史に残るべき作品だと思う、古今の名作と同列には出来ないにしても)。
声を出して笑えた
全部のギャグがツボにはまった、なんて人はいないだろーけど、相当キてるR指定ムービー。
「サンダーバード」を知ってる人には、より笑えるけど、妙にリアルなマリオネットが体位の限りを尽くして延々ファックしたり、1ガロンほども音と質感もリアルにゲロ吐きまくるのは理屈抜きにおかしい。(そうでない人もいるだろーけど。また、そうでない人のほうが多いだろーけど。)
これで笑える自分で良かった。
通好みで笑えるけど、彼氏彼女と観るのは避けたほうがいい。とはいえ、これ独りで観て笑ってるってゆーのもなあ・・・。

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