ハートのエース
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曲目リスト
- SKY PILOT/スカイ・パイロット
- ぼくとあの娘
- DRIVE
- GONE GONE
- 横浜ベイ
- 海辺のワインディング・ロード
- GLORY DAY
- プン・プン・プン(オコリンボ リンボ)
- 山のふもとで犬と暮している
- LONELY NIGHT(NEVER NEVER)
- すべてはALRIGHT(YA BABY)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #83769 / ミュージック
- 発売日: 2005-11-23
- ディスク枚数: 1
- 寸法: .21 ポンド
- 実行時間: 44 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
85年11月発表。清志郎はどくとる梅津バンド(D・U・B)とのDanger、CHABOはソロ・アルバムをリリースするなど、ソロ活動と平行してバンドの原点を模索した作品。PARCOのCMソング「すべてはALRIGHT」を追加。
カスタマーレビュー
バラエティゆたかなアルバム
事務所から独立して、自由になれたすがすがしさとリラックスした雰囲気と、それまでPOPな曲を歌っていたチャボの個人的な内省な世界を描くのがはじまったアルバムでもあったと思います。チャボのファーストアルバムを聴き、それまでのイケイケなチャボしか知らなかったわたしにとって、ショックな作品でした。チャボのソロライブにも行きましたが、ライブのチャボもアルバムの世界を体現しているかのような感じでした。
「SKY PILOT」は、当時アイドルとして人気絶頂だった中森明菜のアルバムに曲が提供され歌詞とアレンジは違いますが、タイトルは「STAR PILOT」という作品でした。清志郎バージョンでの歌詞♪この世界に愛を 愛にチャンスを♪に当時、すごいフレーズだと軽いショックをうけました。せつないラブソング「ぼくとあの娘(こ)」、「海辺のワインディングロード」やエンターテイメントしている、さきほどの「SKY PILOT」「DRIVE」「プン・プン・プン」など、RCの多様な歌詞の世界が楽しめます。
そういえば渋谷陽一氏がDJをしていた「サウンドストリート」(略して「サンスト」、NHKFM)では、それまで新しいアルバムがリリースされると、必ずゲストにチャボと清志郎が一緒に来ていたのに、前作「Feel So Bad」からは、清志郎1人でのゲスト出演となりました。チャボのファーストのショックと、このアルバムから、清志郎とチャボの間に距離感ができてしまいはじめたようで不安な気持ちになった事を覚えています。
《THE GREATEST LOVE & DEATH》。
こんなことを書くと語弊があるかも知れないが、素晴らしい見事な《大往生》を遂げることによって、忌野清志郎氏の作品は、その価値をさらに増したのではないか、と思う。私は基本的に、ドラッグによる《変死》などは好まない。やはり、《大往生》こそが、理想の死であるだろう。忌野氏の死は、早過ぎる感も強いが、忌野氏が残した素晴らしい《仕事》を思うと、これはこれで納得である。今私は、約25枚ほど持っている、忌野関連CDを聴き直しているのだが、これが本当に素晴らしいです。このアルバムも、全体的にメロウな味わいが素晴らしい、傑作アルバムです。聴き逃していた人には、ぜひオススメしたい名盤です。
いち意見
Glory day は素晴らしすぎる。レゲエですが、日本のロック名曲30の中に入れたいです。仲井戸麗一のボーカルで、初ソロとほぼ同じ時期だったと記憶しています。全体的にまとまったアルバムと思います。





